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セルフレべリング工事:タフレベラーG:施工事例


本日は



SL工事の中でも


最も硬化の早い高強度な






UBE製品の



高強度・超速硬型セメント系

セルフレベリング材




「タフレベラーG」






$フロアエージェント 又吉雄二のブログ





という製品の施工事例の






photo:03


施工現場。





一部をご紹介します。




通常、

SL(セルフレべリング)と言えば





室内仕上材の

床シートやフローリングの

下地調整材として

施工されてますが、




photo:04


イメージ





一方で


工場や倉庫、

改修部分の

塗り床下地の床などで

比較的

耐荷重性能を有する床には






従来のSL材では

強度が弱いなど

重量物には

耐えられないと言う

懸念があり

なかなか使用されませんでした。







そこで


満を持して登場したのが


タフレベラーってワケです。





その強度は




従来より大幅に

パワーアップした



圧縮強度42N/mm2!!





SL材でこの強度は

驚異的です。





この強度なら

車両やフォークリフトなんて



お茶の子さいさいでーす。







さて、


前置きはここまでにして





今回施工した現場は



とある学校の改修工事の




photo:14






塗り床下地です。。






photo:05


ローリー車で打ちます。






まずは

フロー試験で




photo:06






適切な流動性を確認します。




photo:07







現場では前日に塗布した


photo:08




専用プライマーを孔から




photo:09







取り除き、乾燥させます。






そして流しこみ。





photo:10







少し話は脱線しますが






このタフレベラーの


超速硬タイプという

意味は

二つあります。




「速硬性」と「速乾性」。





これが

タフレベラーの特徴です。。





まず、「速硬性」は



養生期間を大幅に

短縮できるという

意味を持ちます。




工期のない現場や

緊急性を有する工事、

工程上やむを得ない場合など

様々な用途に

使用できると言うことです。





次に「速乾性」。




これは

われわれ施工者側の

意見を言うと





乾くの速過ぎます!笑





現場に話しを戻すと




この日の気温が34℃で


流し込んで20分で




photo:11






この水引です。





恐ろしい速乾性です。





これが

タフレベラーの速乾性です。




photo:12






しかし、

いくら流し込みが容易でも




photo:13





段取り替えのある現場や

面積の広い場所では




緻密な打設計画がないと





打ち継ぎの処理が出来ず

打ち継いだときに

シワや凸凹の原因になります。





自己流動性の材料で

あるがゆえに




面積の広い場所では

材料が流れっ放しになり、




先打ちした場所からも

材料が流出してくるので





その部分は


レベルが低くなり


シワになります。





なので


一定の間隔で

一時的な漏れ留めを設ける等の

処置が必要になります。





この乾きの速さなので



少し時間をあけると

材料が馴染みにくくなるので






打ち継ぎ処理には

十分注意が必要です。






特に

倉庫や工場では

面積が広いだけに

流し込みの際にも

その辺の対策を練り、

万全な準備した方が

良いでしょう。




※特に夏場は

速乾性が速いので。





そして

流し込み中は

絶対に待ったが

効きません。





とにかく

短時間の勝負です。





どんなに

お腹が痛くなっても





どんなに

オシッコ漏れそうでも





材料は待ったなし。。






この材料に

感情はないのです。笑






あるのはタフな強さと

凄まじい速硬性。







それだけ。





とにかく

情け容赦なく硬化します。





なので

綿密な段取り力と下地処理、


打設計画を持って取り組む姿勢と


阿吽の呼吸で施工できる


チームワーク力が必要です。





近頃は

倉庫、工場系の不動産屋さんなどから

床改修の依頼や見積りがある際に

タフレベラーをお勧めしております。






関係者のみなさん、

タフレベラーや

SL工事の施工に関するご相談や

お見積もりは

当社フロアエージェント

03-6809-6031まで

お問い合わせください。





最高の床を作ります!

小さな検討会。





朝7時


小規模な基礎工事の



小規模な検討会の様子。





photo:01






この3名で
行います。








作業フロー、


品質、


安全、


工程、


原価、





一つのプロジェクトを

あらゆる角度から

検討しております。






一式工事の場合、






附帯する工事と

メインの工事を




いかに安く

いかにスピーディーに

いかに品質よく

いかに安全に





進行させるのか。





そんな話です。






そんな事を

職人に考えてもらいます。






いつもは

アスリート並みに

体を動かす職人が、






この日は

クリエイティブな発想を

求められております。






そこに大きな可能性が

隠れてると

僕は思ってます。






いつもとは違う角度から

物事を考えてみる。






普段は

施工する側の職人が、





管理者側の視点で

物事を見たとき、






まったく同じものが

どう見えるのか。






どういう景色で

なにが見えるだろうか。






その視点を知ってて施工するのと、

知らずに施工するのとでは





仕事の密度に

大きな差がでると思います。





明らかに。






重要なのは密度。






ただ本能に身を任せて

作業をするだけなら





誰でも出来る。





体で覚えることも

もちろん大事。






頭で覚えることは

もっと大事かも。






今日は非常にイイ話が出来ました。





この刺激を

もっともっと共有して

現場で実践しよう。



iPhoneからの投稿

仕事とふるさとの話。






ええ。



そうなんですよ。



お盆休みも


休まず営業してましたよ。





というのも




夏休みやお盆などの

休み期間を利用して行う

工事がほとんどでしてねぇ。





製造工場の改修

店舗、学校、などの

改修や新設がほとんどですよ。




photo:01






photo:02


店舗床段取りの様子。






とくに製造業の場合

営業時間に工事を行うのは

売り上げに影響するので







こういうお盆休みを

利用するんですよね。



(他の写真は禁止なので
お見せできませんが。)






明日から

また本格的に

現場が再開するので





一生懸命頑張ります!






さて、


そんなこんなで

今年の夏は



僕のふるさとである沖縄に

里帰りすることが出来ず




居残りとなりました。





今年はかなり

楽しみにしていただけに

残念でなりません。






沖縄の

民謡歌手の唄に



「やいま」という唄が


あるのですが、






その詩のなかに






「月の浜辺で


泡盛飲みながら


夜の明けるまで


唄った島唄よ


ふるさと離れてから


早12年、


変わるなよその眺め


やいまの島々よ」





って詩がありましてねぇ。




この唄を聴くたびに

僕は故郷の眺めを

思い出すワケですよ。





僕は


18の頃に


沖縄からでてきて


今年で30(まだ29です)になるので





早12年になります。






今年の

お盆休みは




沖縄と

本土のお盆休みが

同じなので





なかなか会えなかった

人たちと12年越しに

会えるのを楽しみに

してたので




どうしても沖縄で

過ごしたかったのです。





今年は


沖縄に居たころに

お世話になった人や



愛すべき友、



いつもバカをやってた

同級生仲間、



こわーい先輩、


可愛い後輩らと




月の浜辺で

泡盛でも飲みながら




夜明けまで

いろいろ

語り明かし




唄に


踊りに、


三味線に





酔いしれるはずだったのです。。。



(中の町や松山でもいいけど。。)




でも



次の機会まで

お預けとなりました。





ま、


仕方ないですよね。





それにしても

早12年かぁ。。




沖縄から出て行く


18の頃は




3日もつか?




1週間もつか?





と周囲に言われながら





沖縄を離れましたが






あれよあれよのうちに


12年が経とうとしています。





本当に早いものです。。。





でも


まだまだ

これからが

勝負です。






てか

ここからが

本当の勝負だと

思ってます。





ふるさとの眺めは

変わってほしくないけれど





僕は良い意味で

変わっていかないといけない。





変わるイメージとしては




挑戦×失敗×改善×熱意=勝利。




こんな感じ。




このイメージを大事に

負けを恐れず




変わって行こうと

思います。






「人間は負けたら

終わりなのではない。

辞めたら終わりなのだ。」


by:リチャード・ニクソン





その通りですなうえ




さあ、


沖縄には帰れなかったけど





明日からの仕事が待ち遠しくて

ウズウズしてきました。






頑張ります!