真空コンクリート舗装
4月も後半となってしまいました。
さて、
しばらく経ってしまいましたが、
真空コンクリート舗装の
ご紹介です。
まず、
真空コンクリートリング舗装を
採用するにあたって
検討する事は
スリップ防止
ひび割れ防止
耐久性向上
強度比較
工期短縮
作業性
コスト
など
さまざまあると思います。
こちらの現場では
道路の通行ルートが限られているため
一日でも早く車両を通行させたい!
との強いご要望があり、
即ご採用となりました。
特に道路の舗装は
車両のような重量物が
バンバン通行するので
中途半端な養生期間だと
凹みや傷だらけになるのは
言うまでもありません。
もうご存知の方も多いと思いますが、
真空コンクリートは
普通コンクリートに比べ
真空脱水によって得られる強度発現が
非常に早く
(マットを真空ポンプと繋ぎ脱水)
時期や気温にもよりますが、
普通コンクリートの
養生期間が7日間~に対し
真空コンクリートでは
2~3日の養生期間で通行可能です。
このように
養生期間を短縮出来るので
道路舗装でご好評頂いております。
こう言う
お客様のニーズに応えられるのが
真空コンクリートの強みであります。
施工は
リング型を一定の間隔で配置し、
脱水した後に、
表面を荒らし目で
刷毛引き仕上げして
リングを抜いたら
ノンスリップ工法の完了です。
是非ご検討下さい。
お問い合わせは
03-6809-6031
フロアエージェントまで
お願いします。
駐車場、駐輪場、土間コンクリート工事
フロアエージェント又吉です。
ひと月ほど
ブログを休んでおりましたが
ぼちぼち再開したいと思います。
さて、本日は
駐輪場が出来るまでのプロセスを
少しばかりお話しします。
今回は西新井の駅前で
駐輪場を経営されている方からの
ご依頼で、
当社が床工事全般を行いました。
駐輪場と言えば
一般の住宅やマンションなど
ごく普通にありますが、
今回のような
駅前の有料駐輪場ともなれば
お客様の出入りが
一日中絶えない使用頻度の高い
大繁盛間違いなしの
駐輪場となります。
そうなってくると、
大繁盛とは裏腹に
その床の使用頻度から考えても
しっかりした床を造っておかなければ
いけません。
一旦駐輪場を開店すれば
よっぽどのことがない限り
床のメンテナンスや
補修はやりたくないものです。
だって
床のメンテナンスを行うときは
その床の面積分、稼ぎも悪くなり、
必然的に
オーナー様の機嫌も
悪くなります。笑。
そんなの
お客様の笑顔がモットーの
又吉が許しません。笑
そこで
当社はその駐輪場の将来の運営を
想像しながら考えた結果、
メンテナンスの不要な床を
提供しました。
それは
高価な材料を使う訳でもなく
特殊な工法で
施工する訳でもありません。
もちろん
もっとお金を掛ければ
優れた床は確実にできますが、
「床にそんなお金は
掛けられない!」
というのが
お客様の本音であります。
素地のコンクリート仕上げの場合、
機能的且つ
メンテナンス不要の床を造るために
重要なポイントと条件は
とてもシンプルですが、
①ひび割れ対策をきちんと
施してること。
②水溜りがなく、水はけが良いこと
③コンクリートの密度を高めること。
この3つです。
は?
これだけ?
ええ。
これだけです。
これらを厳守することで
駐輪場の場合は
ほぼメンテナンス不要です。
まず
①のひび割れ対策ですが、
伸縮目地の間隔を
通常よりも500mm縮めて、
2500mmピッチで設けることで
割れのリスクを最小限に抑えます。
で、下地の砕石は念入りに締め固め、
メッシュの径は通常よりも
2mm太い径を採用しました。
次に
②の水溜まりがなく、
水はけの良い床を造る工程は
「コンクリート均し」で決まります。
均しはコンクリート工事で
最も重要な工程です。
この均し作業が甘いと
凹みや歪みが出来て
水溜りや
勾配不良の原因になるのです。
なので均しの際に
よく勾配を確認しながら
慎重に摺り合わせます。
そして仕上げの際は
機械にて不陸調整を行い
全体の平滑性を確保しつつ
表面の状態を緻密にしながら
丁寧に回転させていきます。
③のコンクリートの密度については
コンクリート中のエアーなどを抜き、
密実にそして確実に
締め固めを行います。
これだけでも耐久性が変わります。
コンクリートは強度を上げるよりも
密度を上げた方が健全なのです。
このようにして
一つ一つの重要工程を厳守しながら
品質を確保することが
機能的で且つ
メンテ不要の床を造るのです。
床は結果がすべてです!
その結果を造るのは
根拠に裏付けられたプロセスです。
当社はそのプロセスを厳守します。
駐車場、駐輪場の
土間コンクリート工事のお問い合わせは
上記フロアエージェントまで
お問い合わせください。
ひと月ほど
ブログを休んでおりましたが
ぼちぼち再開したいと思います。
さて、本日は
駐輪場が出来るまでのプロセスを
少しばかりお話しします。
今回は西新井の駅前で
駐輪場を経営されている方からの
ご依頼で、
当社が床工事全般を行いました。
駐輪場と言えば
一般の住宅やマンションなど
ごく普通にありますが、
今回のような
駅前の有料駐輪場ともなれば
お客様の出入りが
一日中絶えない使用頻度の高い
大繁盛間違いなしの
駐輪場となります。
そうなってくると、
大繁盛とは裏腹に
その床の使用頻度から考えても
しっかりした床を造っておかなければ
いけません。
一旦駐輪場を開店すれば
よっぽどのことがない限り
床のメンテナンスや
補修はやりたくないものです。
だって
床のメンテナンスを行うときは
その床の面積分、稼ぎも悪くなり、
必然的に
オーナー様の機嫌も
悪くなります。笑。
そんなの
お客様の笑顔がモットーの
又吉が許しません。笑
そこで
当社はその駐輪場の将来の運営を
想像しながら考えた結果、
メンテナンスの不要な床を
提供しました。
それは
高価な材料を使う訳でもなく
特殊な工法で
施工する訳でもありません。
もちろん
もっとお金を掛ければ
優れた床は確実にできますが、
「床にそんなお金は
掛けられない!」
というのが
お客様の本音であります。
素地のコンクリート仕上げの場合、
機能的且つ
メンテナンス不要の床を造るために
重要なポイントと条件は
とてもシンプルですが、
①ひび割れ対策をきちんと
施してること。
②水溜りがなく、水はけが良いこと
③コンクリートの密度を高めること。
この3つです。
は?
これだけ?
ええ。
これだけです。
これらを厳守することで
駐輪場の場合は
ほぼメンテナンス不要です。
まず
①のひび割れ対策ですが、
伸縮目地の間隔を
通常よりも500mm縮めて、
2500mmピッチで設けることで
割れのリスクを最小限に抑えます。
で、下地の砕石は念入りに締め固め、
メッシュの径は通常よりも
2mm太い径を採用しました。
次に
②の水溜まりがなく、
水はけの良い床を造る工程は
「コンクリート均し」で決まります。
均しはコンクリート工事で
最も重要な工程です。
この均し作業が甘いと
凹みや歪みが出来て
水溜りや
勾配不良の原因になるのです。
なので均しの際に
よく勾配を確認しながら
慎重に摺り合わせます。
そして仕上げの際は
機械にて不陸調整を行い
全体の平滑性を確保しつつ
表面の状態を緻密にしながら
丁寧に回転させていきます。
③のコンクリートの密度については
コンクリート中のエアーなどを抜き、
密実にそして確実に
締め固めを行います。
これだけでも耐久性が変わります。
コンクリートは強度を上げるよりも
密度を上げた方が健全なのです。
このようにして
一つ一つの重要工程を厳守しながら
品質を確保することが
機能的で且つ
メンテ不要の床を造るのです。
床は結果がすべてです!
その結果を造るのは
根拠に裏付けられたプロセスです。
当社はそのプロセスを厳守します。
駐車場、駐輪場の
土間コンクリート工事のお問い合わせは
上記フロアエージェントまで
お問い合わせください。
















