ピノ会議
さて、政治の世界では
自民、民主の総裁選で
盛り上がりをみせているようですが、
我らがFAでは
先日、現場が一つ
中止になったとの事で、
当社事務所に
休みになった職人数名が集まり、
緊急pino会議を行いました。
pino会議とは
アイスのpinoを食べながら
「ミーティングをしよう!!」
というわけです。笑
pinoといえば
チョコとバニラの
絶妙なハーモニーが
職人達の疲れた身体を癒し
笑顔と幸福をもたらしてくれる
魔法のデザートという
古くからの言い伝えがあります。笑
かのコンクリート勝負師で有名な
FA又吉も
難しいプロジェクトの前には
必ずpinoを食べて
勝負に挑むほどです。笑
大の大人が
pinoをつつきながら、
しかも
ニヤニヤしながら
プチ会議が開催されました。
さて、
この日話した内容は
「現場での打ち合わせ方」
「安全作業について」
「指摘事項について再発防止策」
「道具類の整理整頓」
などを話し合いました。
まず、
当社のような土間作業従事者は
スポットで入る事も多いことから
朝の打ち合わせは非常に重要です。
この打ち合わせが不十分だと
必ず失敗に終ります。
(※てか絶対にイイ床は出来ません)
特に床レベルの打ち合わせ事項は
シビアに行わなくてはいけません。
※イメージ
レベルの設置場所や
基準の床レベルの確認、
及び現場担当者との立会いなど
レベル確認には時間をかけて
打ち合わせを行わなくてはいけません。
当社のように小規模な工事から
大型物件までやってると
各ゼネコンによって、やり方やルールも
違ったりしますが、
基本的な打ち合わせは
同じです。
しかしこの日のミーティングで
力を入れて話したのが
「職人の話し方と聞き方」です。
それは
職人が現場担当者への聞き方一つで
間違った指示が返ってきたり
職人が現場担当者への話し方一つで
不具合の原因になったりと
危険なポイントは
たくさんあるからです。
その辺の考え方をみんなで共有し
周知徹底しないとヤバいでしょ?
ってな話しをしました。
詳しい中身については長くなるので
この辺で終わりにしますが
職人からの意見や要望も多々あり、
なかなか骨のある話しが出来ました。
次は全員集めて話したいなあ。
イイ床は基本的な
打ち合わせから生まれる。
その辺を意識して取り組もう!
又吉。
床コンクリート打設で大事なこと。
あ。
気がついたら8月は
ブログ更新してなかった~。
まあ、
8月って言やあ、
1年で最も忙しい月でしてねえ。
隙あらば近所のニートにも
「現場に出ろ!」
って言い兼ねない状況ですよ~。笑
それでいて東京は
連日35度越えの
猛暑猛暑のオンパレードで
巨人の連勝記録より
猛暑日の記録のほうが
圧倒的に続いているんですよ~。。
巨人に続いて猛暑も
いい加減マジック点灯しろー!!
おかげで職人は
松崎しげる級に
真っ黒になってるじゃね~か~。
コンクリート工事も
猛暑→固まりが速い→
人が取られる→人員不足
→無理な人員での作業による、
熱中症の恐れ→押さえ不良
などなど毎日がデンジャラスな
8月のコンクリート工事ですが
今夏も
やっぱ一番多い懸念材料が
生コンの時間オーバーによる
精度不良でしてねえ。
幸い当社では
大きな問題はありませんが、
生コンクリートは夏期の場合、
たしかプラントから運搬して
90分以内に打設しなきゃいけないと
ありますが、
それを打設スピードや打設人員など
考慮せずに、
出しっ放しにして
生コン車を長らく待機させ、
待たされた生コンは
打設時には
すでに凝結しかけており、
均し→仕上げが非常に
困難になるってワケですよ。
ええ。。
それらを
仕上げ精度が悪いなどという
理由で打設業者を
相殺等の対象にするのは
あえて言えば
筋違いのお話しだと
僕は思います。。
それは施工技術の問題ではなく
そもそも仕上がりもしない
材料を出してしまうのが
問題なのです。
当たり前ですが、
どのような材料が来ても
きれいに仕上げるのが
我々の責務であるので
当然最善は尽くします。
もちろん上記の問題を考慮し
素晴らしい打設計画をされる元請様も
たくさん居ます。
しかしながら一方では
打設計画が
殆ど無計画に近いやり方で
打設してしまう
危険な現場もまた多くあるのです。
設計基準強度
スランプ
スラブ厚
打設用途、部位、
打設人員
打設面積
打設ボリューム
打設方法
外部環境
気温、
時間
などを考慮し
各業者からの意見を聞き、
打設ピッチを考え、
予算を話し合い、
適正人員を決定し、
打設関連業者全てに
周知徹底する!
特に注意が必要なのは、
床コンクリート工事の場合、
床の厚みが違うと
打設スピードも
大きく異なるという点です。
同じ面積であっても
床の厚みが50mmと
100mm打つのとでは
打設スピードも変わるのです。
そこで
生コンのピッチを
遅らせたほうがいいのか?
どこに人員を
入れなければいけないのか?
近隣の関係で
打設時間は間に合うのか?
打設時間を短縮するには
どうすれば良いか?
などを
考えなければいけません。
いまどき
予算が足りないという理由を
聞きますが、
それはもう
当たり前の話しであります。
逆に予算が余ってる現場の方が
怖いくらいです。笑
けど足りないと
言われる予算内で
創意工夫するのが
これからの打設ですよ。
一番困るのは
天気が良くて
生コンが確保できれば
「あとは任せた!」
的な思想の持ち主です。
そんな方に限って
何か問題があったら、
一番に指摘してきます。笑
僕もいろいろな現場を
見てますが、
やっぱり
コンクリート打設を重視し、
不備なくきちんと
打設してる現場は
大きな直しもなく、
品質も予算も良好で
顧客満足も高いと言う事は
間違いなく言えると思います。
もちろん我々も
改善する点は多々あります。
それはご遠慮なく
ドシドシご指摘頂ければと思います。
大事な事は
お互いに成長しあい、
WINーWINの関係を
築いていかなければいけないということです。
コンクリート工事を制する者は
現場を制する。
僕はそう思ってます。
まだまだ暑い日は続きますが、
負けずにガンガン働きまっせ~。。
以上、又吉でした。
気がついたら8月は
ブログ更新してなかった~。
まあ、
8月って言やあ、
1年で最も忙しい月でしてねえ。
隙あらば近所のニートにも
「現場に出ろ!」
って言い兼ねない状況ですよ~。笑
それでいて東京は
連日35度越えの
猛暑猛暑のオンパレードで
巨人の連勝記録より
猛暑日の記録のほうが
圧倒的に続いているんですよ~。。
巨人に続いて猛暑も
いい加減マジック点灯しろー!!
おかげで職人は
松崎しげる級に
真っ黒になってるじゃね~か~。
コンクリート工事も
猛暑→固まりが速い→
人が取られる→人員不足
→無理な人員での作業による、
熱中症の恐れ→押さえ不良
などなど毎日がデンジャラスな
8月のコンクリート工事ですが
今夏も
やっぱ一番多い懸念材料が
生コンの時間オーバーによる
精度不良でしてねえ。
幸い当社では
大きな問題はありませんが、
生コンクリートは夏期の場合、
たしかプラントから運搬して
90分以内に打設しなきゃいけないと
ありますが、
それを打設スピードや打設人員など
考慮せずに、
出しっ放しにして
生コン車を長らく待機させ、
待たされた生コンは
打設時には
すでに凝結しかけており、
均し→仕上げが非常に
困難になるってワケですよ。
ええ。。
それらを
仕上げ精度が悪いなどという
理由で打設業者を
相殺等の対象にするのは
あえて言えば
筋違いのお話しだと
僕は思います。。
それは施工技術の問題ではなく
そもそも仕上がりもしない
材料を出してしまうのが
問題なのです。
当たり前ですが、
どのような材料が来ても
きれいに仕上げるのが
我々の責務であるので
当然最善は尽くします。
もちろん上記の問題を考慮し
素晴らしい打設計画をされる元請様も
たくさん居ます。
しかしながら一方では
打設計画が
殆ど無計画に近いやり方で
打設してしまう
危険な現場もまた多くあるのです。
設計基準強度
スランプ
スラブ厚
打設用途、部位、
打設人員
打設面積
打設ボリューム
打設方法
外部環境
気温、
時間
などを考慮し
各業者からの意見を聞き、
打設ピッチを考え、
予算を話し合い、
適正人員を決定し、
打設関連業者全てに
周知徹底する!
特に注意が必要なのは、
床コンクリート工事の場合、
床の厚みが違うと
打設スピードも
大きく異なるという点です。
同じ面積であっても
床の厚みが50mmと
100mm打つのとでは
打設スピードも変わるのです。
そこで
生コンのピッチを
遅らせたほうがいいのか?
どこに人員を
入れなければいけないのか?
近隣の関係で
打設時間は間に合うのか?
打設時間を短縮するには
どうすれば良いか?
などを
考えなければいけません。
いまどき
予算が足りないという理由を
聞きますが、
それはもう
当たり前の話しであります。
逆に予算が余ってる現場の方が
怖いくらいです。笑
けど足りないと
言われる予算内で
創意工夫するのが
これからの打設ですよ。
一番困るのは
天気が良くて
生コンが確保できれば
「あとは任せた!」
的な思想の持ち主です。
そんな方に限って
何か問題があったら、
一番に指摘してきます。笑
僕もいろいろな現場を
見てますが、
やっぱり
コンクリート打設を重視し、
不備なくきちんと
打設してる現場は
大きな直しもなく、
品質も予算も良好で
顧客満足も高いと言う事は
間違いなく言えると思います。
もちろん我々も
改善する点は多々あります。
それはご遠慮なく
ドシドシご指摘頂ければと思います。
大事な事は
お互いに成長しあい、
WINーWINの関係を
築いていかなければいけないということです。
コンクリート工事を制する者は
現場を制する。
僕はそう思ってます。
まだまだ暑い日は続きますが、
負けずにガンガン働きまっせ~。。
以上、又吉でした。


