土間屋の商売について。
11月も半ばになりましたねえ。。。
東京ではだんだんと寒くなり、
土間工事に従事する職人にとっては
だんだんと作業人員が削減されはじめ、
だんだんと人恋しい季節になってきましたが。笑
だけど
ガンガン押さえて
ガンガン稼ぐどー!!
さて、実は又吉、
最近までアメリカの方に
行ってましてねえ。

目的は
床工事に関する勉強が
第一の目的ですが、
その他に
趣味のマラソンや
観光も含めて行ってきました。
まあ、あれこれ書くと
終わらない文になりかねないので
省略しますが、
とにかく外国は床工事の
コストパフォーマンスや
考え方が日本とはまるで違う事に
気づかされました。。
とても刺激になると同時に
もっと他国を勉強する必要がある
ことに気がつきました。
けどまずは、
僕がずっと前から考えてる
新しい床工事のビジネスモデルを
構築していきたいと考えていて、
その為には海外からもいろいろ
刺激や学びを得ることが
重要だと考えているんですよ。
※パクる訳ではありませんが。笑
やっぱり
日常的な環境では浮かばない発想も
非日常的な異文化の環境だと
気づかされる事は
山ほどあるんですよねえ。
なのでこれから僕は
定期的に海外を飛び周り
同業界に限らず他業界なども参考に
自分たちの理想のビジネスモデルを
作りたいと思ってます。
そして職人達
一人一人が報われ、
「床工事に従事してよかった!」
と言ってもらえる仕組みを
作りたいと思います。
その為には
お客様すべての方へ
安心と信頼、納得のいく床を
提供していかなければいけません。
そりゃそうだ。
自分たちが稼ぎたいなら
お客様が払う対価以上に
もっと価値のある商品を
提供しなければいけない。
古い言葉だけど
いつの時代も仕事(商売)は
「義理と人情」で成り立つものだと
僕は思ってます。
義理は
暗黙の協力関係や義務。
目に見えない恩の貸し借り。
日本人臭さ満載だけど、
これは仕事上、
特に土間屋では重要だと思う。
人情は
他人への思いやりや愛情!
仕事とは
この双方に
尽きるのであります。
正直に言いましょう。
当社は会社の利益や
職人の利益追求を
考える会社であります。
しかし同時に
お金を貰う以上
それ以上の床をつくり、
お客様の対価への恩返しを考える
会社でもあります。
仕事はお互いのWINの為に、
つまり、「義理と人情」が
機能しなければ成り立たないと
考えているのです。
だから
一方的な支払いの遅れや
一方的な相殺をするお客様とは
お付き合いはできないし、
工事の当日にドタキャンするような
応援の親方(職人)とはお付き合いは
出来ないのであります。
商売はいつの時代も
義理と人情!
・・・・・・・・
頑張りましょう!
って
今日はいったい
何が言いたかったのか・・・
さっぱり解らない又吉であります。
やっぱりブログをサボると
ワケわからない文章になるよなあ。
どうもすみませんね。
更新頑張ります!
とある土間工事の事件
おい、
てめー。。
そこを動くな!!
それ以上動くと
頭をぶち抜くぞ!
入ってくるんじゃねえ!
俺はそいつに怒鳴りつけてやった。
あれはほんの数日前の事だった。
あの秋晴れの空の下。
俺はまた目撃してしまった。
東京のとある民家の
小さな外構工事にて
仕事をする職人達の前で
屈辱的な光景を
またしても目にする事になろうとは。。。

The cat!
目をギラギラ光らせ、
野生のミャンコが、今か今かと
打ち立ての土間コンクリートに
入るタイミングを伺ってるではないか!
ってか土間のタイミングを伺うのは
お前じゃなくて職人だろ!
俺が鬼の形相で威嚇しても
得体の知れない奇声をあげても
ヤツから返ってくる言葉は
「マーオ!」
ってか
絶対にバカにしてるし

もう
今年で6回くらいは見てるぞ!
いつもそうだが
一般のお客様からの
直のお取り引きに限って
あのアウトローが出てくるのである。
これは神の仕業なのか?
それとも
左官屋さんの呪いなのか?笑
いずれにしても
ミステリーである。
なぜあいつは
コンクリートを打つと
どこからともなく現れるのだろう。
なぜあいつは
職人が仕上げた土間を
何の断りもなく、
しかも土足で入れるのだろう。
あいつは
そんなに土間屋が嫌いなのかなあ?
そんな秋晴れの日。
完。
