布設 埋設 復旧コンクリートリング舗装工事 真空リングコンクリート復旧工事
さて、最近では
おかげさまで、毎日のように
真空コンクリートのお問い合わせが
あります。
こちらは施工前の写真です。
まぁ
お問い合わせの種類はいろいろです。
施工に関するお話しや、
金額のお話し、
急なご依頼など。
下水道、設備業者さまをはじめ、
道路系のゼネコン様、舗装業者様から
多くのご依頼を
頂くようになりました。
その中でも
最も多いご依頼が
道路下の配水管布設、
埋設設備工事にともなう
道路舗装の復旧
コンクリート工事です。
そこで今日は
真空コンクリートの
施工上の留意点のお話しを少し。
特に、
新規ご依頼のお客様には
知って頂きたいことなので、
工事をご検討の方は必見です。
まぁ、新規でご依頼の際は
当社立ち会いのもと、
真空コンクリートについて
施工上の留意点を
細かくお話しております。
よくある例を一つあげると、
生コンやポンプを
元請け様が手配する場合、
生コンの出し方や
配合、打設方法など、
理解せずに打設して
しまうことがあります。
例えば、
真夏にスランプ10のコンクリを
1時間以上待たせていたり、
※長時間の待機はNG!
打設途中でお昼休みをとって
打ち継ぎを作ったり。。
打設途中で目地を
入れ忘れていたりと。。
これらは表面の品質に
大きく影響するのです。
それは業者間での
打ち合わせ不足からくる
明らかな不適合なのです。
逆に言うと
確認事項をキチンとクリアしていると
ほぼ失敗はないということを
知っていただきたいのです。
つい先日行った
施工事例を見てみましょう。
均しはシャクれなどがないように
水糸などで勾配を確認しながら
慎重に均したあと、
リングを所定の位置に配置して
脱水を行い、
機械で不陸を調整したら
金ゴテ押さえを行い、
刷毛引き仕上げを行います。
びちっと仕上がります。
このように
写真や文章では
簡単に見えますが、
この
キレイな仕上がりは
綿密な打ち合わせと
施工手順が不可欠なのです。
強固で長持ちでノンスリップの
三拍子そろった
キレイな床をつくる為には、
打設順序はどうするか?
コンクリのかぶり厚さは
確保してあるか?
刷毛目の粗さはどうするか?
◯型リングの配置計画はどうするか?
伸縮目地はどうするか?
脱水余剰水の排水はどうするか?
真空ポンプの設置場所はどうするか?
強度、スランプはどうするか?
緩衝材はどうするか?
などなど・・
上記以外にも確認することが
山ほどあるのです。笑
最低でも20項目以上は
確認することがあります。笑
キレイな仕上がりは
綿密な段取りによって
決まるのです。
それら施工上の確認事項は
ご依頼の際、当社、
株式会社フロアエージェント
03-6809-6031まで
ご連絡いただければと思います。
もちろん当社では
材工一式請負も
承っております。
ただ、材工の場合も
確認事項はあるので
いずれにしても
打ち合わせが
必要になります。
一発仕上げは
なんだかんだいって
表面精度が命!
へんな言い方かも
しれませんが、
コンクリート仕上げは
見た目が9割なのです。
もちろん!レベル精度や機能が
キチンと出来てこその
見た目ですからね。。笑
誤解のないように!!
僕も今は
偉そうに語ってますが、
職人時代や発足当時は
それこそ何度も失敗を繰り返し、
大目玉をくらい、
試行錯誤と改善を重ねてきたから
今こうしてリスクを語れるのです。
過去の傷や
重ねてきた瘡蓋(かさぶた)を
はいでリスクを話しているのです。
過去の失敗を語れずして
リスクは語れません!
最強の施工ノウハウとは
トライ&エラーから生まれる。
俺はそう考えてます。
俺たちの
血と汗と涙の結晶で造る
真空コンクリート仕上げは
お客様にとって
必ずや喜びとなることを
確信してやみません。
2020年東京五輪決定!
東京で2020年の
オリンピック・パラリンピック開催
が決定しました

いやー、
昨日は土曜日だというのに
早寝して午前3時に起床
眠気覚ましの
アイスをかじりながら
テレビに釘付けになってました。
一回目の投票で
優勢といわれてたマドリードが
まさかの落選。
そして残る
イスタンブールとの一騎打ち
久しぶりに
高校受験の合格発表の
前日のような心境になりました。
今回東京の五輪への招致活動の
並々ならぬ努力は
ハンパないくらい伝わりました。
現実的且つ壮大な
ビジョンを掲げる
計画にしても、
日本の良さを
それぞれの立場から
世界中へ堂々と発信する
プレゼンにしても
きめ細かい
根回しにしても
どれをとっても
完璧!
そして
運命の発表……!
わーい

まさにオールジャパンの総決算で
勝ち取った悲願の東京開催!
なにか日本の底力を
見た気がしました。
日本の金メダル第一号は
これまで招致活動に尽力したすべての
人たちに贈りたいものです。
2020年、
当社としても
なにかしら貢献できればと
思います。
フロアエージェントの皆さん!
7年後の五輪に向けて
イイ床を造って行こうぜ!
頑張ろう!
続き フェロコンハードS同時散布工法:施工例
先日からのつづきです。
フェロコンハードSのお話しですが、
いざ、打設!
今回のフェロコンハードの色は
グレー(ナチュラル)なので
写真での変化は
わかりにくいですが、
どの色を使用しても
施工手順は全く変わりません。
今回の材料の配合は
強度36N
スランプ18
骨材20です。
まず、均し終了後、
コンクリートの締まりを確認して、
重みのある機械で
円盤掛けを行います。
そこでコンクリートの骨材を沈め、
アマ(セメントペースト+砂)を
浮かせることで
密実な表面を形成していきます。
そこでいよいよ
フェロコンを散布します。
今回は5㎡に1袋の割合で
均等に散布していきます。
※あらかじめ図面などで
配置計画を行っておくと
良いと思います。
それからさらに円盤を掛けて
フェロコンハードの持つ
特殊合金骨材配合の粉末と
コンクリートペーストが
均一に混ざり合うことで
強靭な一枚岩
が生まれるのです。
ここで留意点ですが、
カッパギでフェロコンを
散布した場合、
散布した
フェロコンの塊(かたまり)が
凹凸や硬化不良の
原因などになるため、
完全に除去しなければいけません。
散布した粉末の塊(かたまり)を
機械円盤を掛けながら
カッパギなどで伸ばし、
均等に色合わせと
不陸調整を行いながら
塊を完全に除去すると共に
機械と刷毛で床表面を
さらに緻密に改善していきます。
均一に!
均等に!
まんべんなく
フェロコンとコンクリを
一体化させることによって
強靭な床に生まれ変わるのです。
よく
フェロコンって剥がれるのですか?
というお問い合わせがあるのですが、
この記事を見て頂ければ
剥がれるという概念はなくなり、
完全にコンクリートと
一体化されているということが
おわかりいただけると思います。
さて、次に
今回は刷毛引き仕上げ
ということもあり、
金ゴテ押えを行い、
刷毛を引くのですが、
すべての面積に対し、
同じタイミングでなければ
統一された刷毛仕上げには
なりません。
これはほんとに気の抜けない
作業になります。
しかし、
ここからが
床専門業ならではの
真骨頂であります。
これは仕上げの計画で
適正な人員と人選を行わないと
むずかしいと思いますが、
一引き、一引きを同じタイミングで
刷毛を引かなければいけないのです。
このタイミングは
一回逃すと戻ってきません。。汗
慎重に!
丁寧に!
確実に!
同じタイミングで
同じラインを奏でる。
床の専門職工ならではの
卓越した技術の結晶が
織り成す芸術であります。
「強靭で振動が少なく
滑らない床」
というお客様の要望を形にする。
強靭な床は、
裏付けられた圧倒的品質のもと
製造された材料と
熱狂に満ちた職人達によって
根拠に基づいた手順から
生まれていくのです。
工場、倉庫、商業施設など、
土間コンクリート仕上げを始め、
塗り床やフェロコンなどの
特殊施工のことなら
私たち床工事専門業の
株式会社フロアエージェント
Tel 03-6809-6031まで
ご連絡ください!
心よりお待ちしております。
フェロコンハードSのお話しですが、
いざ、打設!
今回のフェロコンハードの色は
グレー(ナチュラル)なので
写真での変化は
わかりにくいですが、
どの色を使用しても
施工手順は全く変わりません。
今回の材料の配合は
強度36N
スランプ18
骨材20です。
まず、均し終了後、
コンクリートの締まりを確認して、
重みのある機械で
円盤掛けを行います。
そこでコンクリートの骨材を沈め、
アマ(セメントペースト+砂)を
浮かせることで
密実な表面を形成していきます。
そこでいよいよ
フェロコンを散布します。
今回は5㎡に1袋の割合で
均等に散布していきます。
※あらかじめ図面などで
配置計画を行っておくと
良いと思います。
それからさらに円盤を掛けて
フェロコンハードの持つ
特殊合金骨材配合の粉末と
コンクリートペーストが
均一に混ざり合うことで
強靭な一枚岩
が生まれるのです。
ここで留意点ですが、
カッパギでフェロコンを
散布した場合、
散布した
フェロコンの塊(かたまり)が
凹凸や硬化不良の
原因などになるため、
完全に除去しなければいけません。
散布した粉末の塊(かたまり)を
機械円盤を掛けながら
カッパギなどで伸ばし、
均等に色合わせと
不陸調整を行いながら
塊を完全に除去すると共に
機械と刷毛で床表面を
さらに緻密に改善していきます。
均一に!
均等に!
まんべんなく
フェロコンとコンクリを
一体化させることによって
強靭な床に生まれ変わるのです。
よく
フェロコンって剥がれるのですか?
というお問い合わせがあるのですが、
この記事を見て頂ければ
剥がれるという概念はなくなり、
完全にコンクリートと
一体化されているということが
おわかりいただけると思います。
さて、次に
今回は刷毛引き仕上げ
ということもあり、
金ゴテ押えを行い、
刷毛を引くのですが、
すべての面積に対し、
同じタイミングでなければ
統一された刷毛仕上げには
なりません。
これはほんとに気の抜けない
作業になります。
しかし、
ここからが
床専門業ならではの
真骨頂であります。
これは仕上げの計画で
適正な人員と人選を行わないと
むずかしいと思いますが、
一引き、一引きを同じタイミングで
刷毛を引かなければいけないのです。
このタイミングは
一回逃すと戻ってきません。。汗
慎重に!
丁寧に!
確実に!
同じタイミングで
同じラインを奏でる。
床の専門職工ならではの
卓越した技術の結晶が
織り成す芸術であります。
「強靭で振動が少なく
滑らない床」
というお客様の要望を形にする。
強靭な床は、
裏付けられた圧倒的品質のもと
製造された材料と
熱狂に満ちた職人達によって
根拠に基づいた手順から
生まれていくのです。
工場、倉庫、商業施設など、
土間コンクリート仕上げを始め、
塗り床やフェロコンなどの
特殊施工のことなら
私たち床工事専門業の
株式会社フロアエージェント
Tel 03-6809-6031まで
ご連絡ください!
心よりお待ちしております。





















