カラークリート・フェロコンハードS施工方法
お疲れさまでーす。
昨日も
終日雨でしたな。
今日の天気もどんよりですな。。
雨の日ってことで
今日はですねえ、
当社のカラークリートやフェロコンの
作業工程についてお話しします。
(雨とは関係ありません。汗)
つい先日行われた
茨城の某倉庫にて
フェロコンハードSの現場を例に
お話しします。
こちらの現場は
面積1500㎡
厚み200mm
打設ピッチ30㎥/h
スランプ15
気温20度
色はグリーン
現場が遠いので、
打ち合わせと同じ日に
フェロコンの搬入を行い、
置き場所の確保と
立ち会いをしました。。
カラクリートやフェロコンは
色のバリエーションが豊富で
美観や耐久性に優れた製品なので
多くの工場で採用されてるのは
言うまでもありませんが、
その豊富な色は
最初から生コンに
混ぜるワケではなく、
生コン打設の後に
均等に散布して
決められた作業工程を厳守して
キレイに仕上がるのです。
一つ一つの床において、
使用される用途や目的、
お客様のご要望に応じて
手を換え、技を換え、
丁寧なハンドメイドで仕上げる
当社の極上な床施工法を
今日はご覧下さい。
今回の現場で、
お客様のご要望は
「ロール紙を扱うので、
床表面は突起物や凸凹をなくし、
平滑さを確保してほしい」
とのことでした。
お客様の要望を
施工上の留意点に置き換えると、
「フェロコン粉袋の均一性と
不陸調整の徹底、
色合わせ、表面仕上げの正確性」
イメージ画像
などの留意点になります。
カラーやフェロコンは
一歩間違うと
色ムラが発生してしまうケースも
あるので作業工程には充分に注意して
作業にあたります。
その前に均しです。
まずは正確な床レベルを出すために、
トンボ幅の1800mmピッチを厳守し、
レベル確認を行います。
とにかく、
どんなに表面の仕上げが良くても
肝心の均しがおろそかだと
本末転倒であります。
全ては
丁寧な均しがあって始めて
平滑な床仕上げが語れるのです。
施工前にも
レーザーレベルにて
鉄筋の高いところを確認し、
スペーサーを外したりと、
施工前から勝負は
始まっているのです。
お客様の要望でもある
「凸凹のない平滑な床」の
原因になるような留意点を事前に
除去して、シビアな均しを行うことが
お客様の要望に応えるということだと
思います。
さて、均しの後は
いよいよ
フェロコンの施工についてです。
続く。
昨日も
終日雨でしたな。
今日の天気もどんよりですな。。
雨の日ってことで
今日はですねえ、
当社のカラークリートやフェロコンの
作業工程についてお話しします。
(雨とは関係ありません。汗)
つい先日行われた
茨城の某倉庫にて
フェロコンハードSの現場を例に
お話しします。
こちらの現場は
面積1500㎡
厚み200mm
打設ピッチ30㎥/h
スランプ15
気温20度
色はグリーン
現場が遠いので、
打ち合わせと同じ日に
フェロコンの搬入を行い、
置き場所の確保と
立ち会いをしました。。
カラクリートやフェロコンは
色のバリエーションが豊富で
美観や耐久性に優れた製品なので
多くの工場で採用されてるのは
言うまでもありませんが、
その豊富な色は
最初から生コンに
混ぜるワケではなく、
生コン打設の後に
均等に散布して
決められた作業工程を厳守して
キレイに仕上がるのです。
一つ一つの床において、
使用される用途や目的、
お客様のご要望に応じて
手を換え、技を換え、
丁寧なハンドメイドで仕上げる
当社の極上な床施工法を
今日はご覧下さい。
今回の現場で、
お客様のご要望は
「ロール紙を扱うので、
床表面は突起物や凸凹をなくし、
平滑さを確保してほしい」
とのことでした。
お客様の要望を
施工上の留意点に置き換えると、
「フェロコン粉袋の均一性と
不陸調整の徹底、
色合わせ、表面仕上げの正確性」
イメージ画像
などの留意点になります。
カラーやフェロコンは
一歩間違うと
色ムラが発生してしまうケースも
あるので作業工程には充分に注意して
作業にあたります。
その前に均しです。
まずは正確な床レベルを出すために、
トンボ幅の1800mmピッチを厳守し、
レベル確認を行います。
とにかく、
どんなに表面の仕上げが良くても
肝心の均しがおろそかだと
本末転倒であります。
全ては
丁寧な均しがあって始めて
平滑な床仕上げが語れるのです。
施工前にも
レーザーレベルにて
鉄筋の高いところを確認し、
スペーサーを外したりと、
施工前から勝負は
始まっているのです。
お客様の要望でもある
「凸凹のない平滑な床」の
原因になるような留意点を事前に
除去して、シビアな均しを行うことが
お客様の要望に応えるということだと
思います。
さて、均しの後は
いよいよ
フェロコンの施工についてです。
続く。
フロアエージェントから品質に関するお話
いやー、
朝晩は少しずつ涼しくなり、
土間屋の秋がいよいよ到来ですな。。
なんだか
毎年そうなんだけど
夏の終わりって
なんだか切つないよね。笑
あのクソ暑い
猛暑なんて
クソ食らえ^-って思っていても
喉もと過ぎれば熱さを忘れるで
いざ、涼しくなってきて
日暮れが早くなると
なんだかセンチな
気持ちになるのは
なぜなんだろう。。。
そんな
ちょっぴりセンチな
今日この頃、
しかし
食欲は5割増!
ダイエットとは無縁の
FA又吉です。笑
いやーー。。
食欲の秋!
ゴルフの秋!
読書の秋!
そして
土間屋の秋!
毎日楽しい
今日この頃です。。
てなワケで
ですね。。笑
今日は当社から皆さんに
お話しがありましてねえ。。
最近では
結構な頻度で
一式工事の
真空や改修、SL、
工場、倉庫の土間コンも
多くなってきました。。
もちろん、一式工事以外にも
いつもお取引いただいている
元請さんや左官屋さんなど
多くのすばらしいお客様に
恵まれた機会や
チャンスを与えていただき、
本当に感謝しております。
そんな愛すべきお客様と
読者のみなさんに
㈱フロアエージェントから
ご報告ですが、
実は
昨年の2012年10月1日より
当社ではISO9001
品質規格の認証を
取得いたしました。
ISO9001とは
超簡単に言うと
会社全体の品質について
第三者機関が定めた
品質要求事項をきちんと実施して、
顧客満足度の向上と
従業員満足度の向上を推進していく
マネジメントシステムのことです。
詳しくはWEBでどうぞ。。笑
「ISO9001」で検索してね♡
このISO9001を運営するまでに
1年半くらいの準備期間を
費やしましてねえ。。
お金もたくさん使いました。
そのおかげで
今後が楽しみですよ。
一方で、このころから
ブログの更新頻度も著しく
落ちました。。
(言いワケですが)
ISO9001は自社の課題を
継続的改善によって
良い方向に運営していける
素晴らしいツールでありますが、
そのISOを運営するにあたって
いろいろと社内でも
葛藤がありました。。
ISOは小さな会社には向かない。
こんな忙しい時期になぜ
ISOをしなければいけないの?
ISOはこの先メリットが
あるとは思えない。。
などなど
多くの方や社内からも
批判を受けました。。
たしかに従来までのISOは
形式だけの品質向上のように
思われてましたが、
当社の前向きで優秀な社員との
長い議論で、考えに考え抜いて
工夫したことは
大手企業のように
ISOに特化した人もいなくて、
資金力もない。。
そこで当社が実践したのは
今やっている社内の業務や
手配から工事までのやり方を
IT化すること。。
これを決定したのです。
てか
これしか当社に残された道は
なかったのです。。笑
そして、業務を増やさずに
逆に業務を短縮して
ムダを省き、
効率をあげることに
着手することが
ISOを継続させる
鍵になったのです。
人は本当に試練を乗り越えると
大きなリターンを
得られるんだなあと
思いましたね。
社内でやらないことを決めることが
これほど難しいということも
ISOを通してわかりました。
そして土間屋で起こりえる
問題点に向けての改善も
継続的に取り組んでいます。
ISOの代名詞でもある
plan(計画)
do(実行)
check(評価)
action(改善)
のPDCAサイクル。。
これを地道に
シンプルに
継続していく。。
お客様からの要望も
キチンと取り入れると同時に
末端の職人さんから親方まで
現場での問題点や意見を
徹底して聞き、
改善に向けて建設的な
話しを進めることで
継続的な品質向上を促進していけると
考えているのです。
何のツテもなく
土間屋をはじめた僕が
発足当時から今でも
常に恐れていることは
品質の欠落は
信頼の欠落。
信頼がなければ
会社は存続不能に
なると考えて運営しています。
その信頼の源である品質は
当社の心臓部といっても
過言ではありません。
なので、お客様のために
品質向上に徹する職人は
僕にとって
本当に、お金には
換えることの出来ない
宝物なのです。
そういう職人は
僕の少ない私財を投げ売ってでも
稼がせてやりたい。
ぼくはそう思っています。
なので当社では
ISOを通して、職人さんの
スキルマップという評価表があります。
それを元に評価しています。
どんなに忙しくても
人材不足を武器にするようなことはせず、
地道に自社の課題に取り組み
しっかりと収益を上げて
お客様と職人が
WINの関係になるように
今後も取り組んでいく考えです。
当社にとってISOは、
ISOをやるのが目的ではなく、
お客様と従業員の満足度を上げる
単なる道具でしかありません。
それが出来るのであれば
ISOは必要ありません。
当社の強みは
問題点を記憶に任せるのではなく、
記録に残し、職人とキチンと
共有しながら継続的な改善を
実施していくことだと思ってます。
まあ、
久しぶりに文章を作ると
全くまとまらないので
今日はこの辺で終りにします。笑
今後ともよろしくお願いします。
朝晩は少しずつ涼しくなり、
土間屋の秋がいよいよ到来ですな。。
なんだか
毎年そうなんだけど
夏の終わりって
なんだか切つないよね。笑
あのクソ暑い
猛暑なんて
クソ食らえ^-って思っていても
喉もと過ぎれば熱さを忘れるで
いざ、涼しくなってきて
日暮れが早くなると
なんだかセンチな
気持ちになるのは
なぜなんだろう。。。
そんな
ちょっぴりセンチな
今日この頃、
しかし
食欲は5割増!
ダイエットとは無縁の
FA又吉です。笑
いやーー。。
食欲の秋!
ゴルフの秋!
読書の秋!
そして
土間屋の秋!
毎日楽しい
今日この頃です。。
てなワケで
ですね。。笑
今日は当社から皆さんに
お話しがありましてねえ。。
最近では
結構な頻度で
一式工事の
真空や改修、SL、
工場、倉庫の土間コンも
多くなってきました。。
もちろん、一式工事以外にも
いつもお取引いただいている
元請さんや左官屋さんなど
多くのすばらしいお客様に
恵まれた機会や
チャンスを与えていただき、
本当に感謝しております。
そんな愛すべきお客様と
読者のみなさんに
㈱フロアエージェントから
ご報告ですが、
実は
昨年の2012年10月1日より
当社ではISO9001
品質規格の認証を
取得いたしました。
ISO9001とは
超簡単に言うと
会社全体の品質について
第三者機関が定めた
品質要求事項をきちんと実施して、
顧客満足度の向上と
従業員満足度の向上を推進していく
マネジメントシステムのことです。
詳しくはWEBでどうぞ。。笑
「ISO9001」で検索してね♡
このISO9001を運営するまでに
1年半くらいの準備期間を
費やしましてねえ。。
お金もたくさん使いました。

そのおかげで
今後が楽しみですよ。
一方で、このころから
ブログの更新頻度も著しく
落ちました。。
(言いワケですが)ISO9001は自社の課題を
継続的改善によって
良い方向に運営していける
素晴らしいツールでありますが、
そのISOを運営するにあたって
いろいろと社内でも
葛藤がありました。。
ISOは小さな会社には向かない。
こんな忙しい時期になぜ
ISOをしなければいけないの?
ISOはこの先メリットが
あるとは思えない。。
などなど
多くの方や社内からも
批判を受けました。。
たしかに従来までのISOは
形式だけの品質向上のように
思われてましたが、
当社の前向きで優秀な社員との
長い議論で、考えに考え抜いて
工夫したことは
大手企業のように
ISOに特化した人もいなくて、
資金力もない。。
そこで当社が実践したのは
今やっている社内の業務や
手配から工事までのやり方を
IT化すること。。
これを決定したのです。
てか
これしか当社に残された道は
なかったのです。。笑
そして、業務を増やさずに
逆に業務を短縮して
ムダを省き、
効率をあげることに
着手することが
ISOを継続させる
鍵になったのです。
人は本当に試練を乗り越えると
大きなリターンを
得られるんだなあと
思いましたね。
社内でやらないことを決めることが
これほど難しいということも
ISOを通してわかりました。
そして土間屋で起こりえる
問題点に向けての改善も
継続的に取り組んでいます。
ISOの代名詞でもある
plan(計画)
do(実行)
check(評価)
action(改善)
のPDCAサイクル。。
これを地道に
シンプルに
継続していく。。
お客様からの要望も
キチンと取り入れると同時に
末端の職人さんから親方まで
現場での問題点や意見を
徹底して聞き、
改善に向けて建設的な
話しを進めることで
継続的な品質向上を促進していけると
考えているのです。
何のツテもなく
土間屋をはじめた僕が
発足当時から今でも
常に恐れていることは
品質の欠落は
信頼の欠落。
信頼がなければ
会社は存続不能に
なると考えて運営しています。
その信頼の源である品質は
当社の心臓部といっても
過言ではありません。
なので、お客様のために
品質向上に徹する職人は
僕にとって
本当に、お金には
換えることの出来ない
宝物なのです。
そういう職人は
僕の少ない私財を投げ売ってでも
稼がせてやりたい。
ぼくはそう思っています。
なので当社では
ISOを通して、職人さんの
スキルマップという評価表があります。
それを元に評価しています。
どんなに忙しくても
人材不足を武器にするようなことはせず、
地道に自社の課題に取り組み
しっかりと収益を上げて
お客様と職人が
WINの関係になるように
今後も取り組んでいく考えです。
当社にとってISOは、
ISOをやるのが目的ではなく、
お客様と従業員の満足度を上げる
単なる道具でしかありません。
それが出来るのであれば
ISOは必要ありません。
当社の強みは
問題点を記憶に任せるのではなく、
記録に残し、職人とキチンと
共有しながら継続的な改善を
実施していくことだと思ってます。
まあ、
久しぶりに文章を作ると
全くまとまらないので
今日はこの辺で終りにします。笑
今後ともよろしくお願いします。
工場、倉庫、土間コンクリート仕上げ
タッタカタッタッター♪
こちらは、工場、倉庫の
土間コンクリート仕上げ作業の
様子ですが、
すこぶる早いコンクリの締まりを
機械を回した後から
穴埋めを行い、
最後はフレスノで…
タッタカタッタッター♪
レベル精度良し!
表面精度良し!
タイミング良し!
これぞFAの
息のあった流れ作業。
タッタカタッタッター♪
リズムに乗りながら
抜群の精度を確保します。
まさに
床上のロッケンローラーとは
私たちのことです。笑
コンクリート仕上げは
表面が命なので、
仕上げの際のタイミングは
面積が大きければ大きいほど、
一定のリズムで流れるように
仕上げていかなければいけません。
私たちにはその仕上げが出来る
確かな技術とノウハウがあります。
専門職工ならではの仕上げとは
コンクリートと呼吸を合わせて
絶妙なタイミングで
表面精度を確保しながら
仕上げられる職人達のことを
指します。
工場、倉庫の
土間コンクリート仕上げ工事は
私たち(株)フロアエージェント
03-6809-6031までご連絡下さい!
タッタカタッタッター♫
完















