建築確認申請手続きが半減
国土交通省が建築確認申請の手続きを今までの70日前後から半減させると発表しました!!!!
姉歯事件以来これまで建設業界の悩みの種であった確認申請の手続きがスムーズにいくことにより現場着工にも良い影響がありますね。
これまで我々土間施工業者も確認申請の遅れにより予定が大幅にずれていた時期を考えるとホッとした
感じがします。
これは私の考えですが、今現在の建設不況や倒産件数が増えているのも原因は様々ですが、確認申請の遅れも一つの要因だと思っております。弊社も2007年の後半から確認申請の遅れが原因でほとんどの現場がストップしてしましました。
ゼネコンは法改正後の手続きの対応に時間がかかり、大幅な遅れが生じてしまい、そこから業界の歯車はくるっていったのではないかと考えています。
そこで私なりに考えた結果、2007年の確認申請の遅れにより現場の着工が大幅に遅れ、歯車が狂い、2008年の原油高騰で建築材料が高騰し、多くの企業などが建設設備投資に不安感を持ち、さらに2008年9月にリーマンショックで不動産・デベロッパーが相次いで倒産に追い込まれ、多くのゼネコンも経営破綻となり、銀行は建設関連業にお金を貸し渋り、2009年はデフレの影響による単価の競争でまさに負のスパイラルに陥っているのが現状です。
ですが、落ちるところまで落ちると2010年からは上向きになると思っていた矢先に確認申請の手続きの簡素化が発表されて、やはり今年からは良い風が吹きそうな感じがします。
しかし、簡素化されたからといって本当に耐震偽装のような違法建築がなくなることを切に願うばかりでございます。
姉歯事件以来これまで建設業界の悩みの種であった確認申請の手続きがスムーズにいくことにより現場着工にも良い影響がありますね。
これまで我々土間施工業者も確認申請の遅れにより予定が大幅にずれていた時期を考えるとホッとした
感じがします。
これは私の考えですが、今現在の建設不況や倒産件数が増えているのも原因は様々ですが、確認申請の遅れも一つの要因だと思っております。弊社も2007年の後半から確認申請の遅れが原因でほとんどの現場がストップしてしましました。
ゼネコンは法改正後の手続きの対応に時間がかかり、大幅な遅れが生じてしまい、そこから業界の歯車はくるっていったのではないかと考えています。
そこで私なりに考えた結果、2007年の確認申請の遅れにより現場の着工が大幅に遅れ、歯車が狂い、2008年の原油高騰で建築材料が高騰し、多くの企業などが建設設備投資に不安感を持ち、さらに2008年9月にリーマンショックで不動産・デベロッパーが相次いで倒産に追い込まれ、多くのゼネコンも経営破綻となり、銀行は建設関連業にお金を貸し渋り、2009年はデフレの影響による単価の競争でまさに負のスパイラルに陥っているのが現状です。
ですが、落ちるところまで落ちると2010年からは上向きになると思っていた矢先に確認申請の手続きの簡素化が発表されて、やはり今年からは良い風が吹きそうな感じがします。
しかし、簡素化されたからといって本当に耐震偽装のような違法建築がなくなることを切に願うばかりでございます。
最近読んだ本:自己プロデュース力
今日は最近読んだ本で、自分をどう戦略的にプロデュースして他者との違いを差別化していくのか?というテーマを自分の体験記で語った、今バラエティー番組や司会などで広く活躍している島田紳助の「自己プロデュース力」という本の話をしましょう。
この本は吉本に所属している若手芸人に島田紳助が講義している内容を書籍化したものである。
しかしこの本は仕事をしている人の誰にでも当てはまる内容になっているので多くの企業でも注目されている本である。

当時(25年前)紳助は自分たちがどう売れるのかを徹底的に分析していたという。
その分析の仕方は、当時もっとも売れている芸人を徹底的に調べ、なぜ売れているのか?を自分なりに
紙に書き、客はどこで笑ったのか?どのテンポで笑ったのか?どういう客が笑っているのか?を分析していった。
そして自分はどういうキャラクタ―になって客を喜ばせるのかを考えたという。
そこで同期にはオール巨人、明石家さんまがいて、完璧でフォーマルな漫才をさせたらオール巨人には勝てないとわかり、あきらめた。
また、だれからも好かれるキャラでトークもずば抜けていて、例えて言うなら、なんでもないサードゴロをファインプレーのように観せる技術のある明石家さんまには勝てないと思い、そのキャラもあきらめた。
なぜあきらめたかというと、同じキャラでは客は喜ばないし、勝てない勝負はやらないと考えたそうだ。
誰もやっていない自分にしかできない笑いを追求した結果、自分には不良少年のころにやってきたことを笑いに変えよう、そして自分はお笑い界のヒール(悪役)になり、お客さんを喜ばそうと考えたのだ。
そして紳助のすごいところは、あの当時からきちんとしたターゲットを決め、そのターゲットに対し、ネタを考え、話題を考え、テンポを考え、笑いを考えたという。
ターゲットは「20歳から35歳までの男性」で理由は、自分の近い世代のことには笑いにできる自信があったから、そこで勝負したら負けることはないと思ったそうだ。
今日はほんの一部のエピソードで終わりますが、やはり自分の自信のある仕事、(フィールド)では負けないと思える仕事を徹底し、よく分析していくことにより自分のやっていることに誇りを持ち、継続でき、楽しく、自分らしくやっていくことが、いま成功している秘訣だと思いました。
この本は吉本に所属している若手芸人に島田紳助が講義している内容を書籍化したものである。
しかしこの本は仕事をしている人の誰にでも当てはまる内容になっているので多くの企業でも注目されている本である。

当時(25年前)紳助は自分たちがどう売れるのかを徹底的に分析していたという。
その分析の仕方は、当時もっとも売れている芸人を徹底的に調べ、なぜ売れているのか?を自分なりに
紙に書き、客はどこで笑ったのか?どのテンポで笑ったのか?どういう客が笑っているのか?を分析していった。
そして自分はどういうキャラクタ―になって客を喜ばせるのかを考えたという。
そこで同期にはオール巨人、明石家さんまがいて、完璧でフォーマルな漫才をさせたらオール巨人には勝てないとわかり、あきらめた。
また、だれからも好かれるキャラでトークもずば抜けていて、例えて言うなら、なんでもないサードゴロをファインプレーのように観せる技術のある明石家さんまには勝てないと思い、そのキャラもあきらめた。
なぜあきらめたかというと、同じキャラでは客は喜ばないし、勝てない勝負はやらないと考えたそうだ。
誰もやっていない自分にしかできない笑いを追求した結果、自分には不良少年のころにやってきたことを笑いに変えよう、そして自分はお笑い界のヒール(悪役)になり、お客さんを喜ばそうと考えたのだ。
そして紳助のすごいところは、あの当時からきちんとしたターゲットを決め、そのターゲットに対し、ネタを考え、話題を考え、テンポを考え、笑いを考えたという。
ターゲットは「20歳から35歳までの男性」で理由は、自分の近い世代のことには笑いにできる自信があったから、そこで勝負したら負けることはないと思ったそうだ。
今日はほんの一部のエピソードで終わりますが、やはり自分の自信のある仕事、(フィールド)では負けないと思える仕事を徹底し、よく分析していくことにより自分のやっていることに誇りを持ち、継続でき、楽しく、自分らしくやっていくことが、いま成功している秘訣だと思いました。
モスキート仕上
モスキート仕上げとはコンクリート打設終了後トローウェル仕上げ(機械ゴテ仕上)のことです。
動画の通り通常のトローウェル(機械ゴテ)より小さいのがわかると思います。普通の機械ゴテより羽が柔らかいのが特徴です。
動画の通り通常のトローウェル(機械ゴテ)より小さいのがわかると思います。普通の機械ゴテより羽が柔らかいのが特徴です。