工場レポート。
昨日は八王子で
工場の土間コンクリートに
張り付いていました。
というのも
ここのお客様(施主)は金属系の会社さんで
いくつもの工場を所有しているとのことで
もちろん建築にも詳しく、
しかも過去に建てた工場で、
床の凸凹がひどく、しょうがないから、
床の上に鉄板を敷いて2000万円くらい
余分にお金をかけたとのことで
今回はこのようなことがないようにと
床の精度に対する目はハンパなく厳しく
かなりコンプレックスに感じているとのことでした。
打設当日も朝から当社の施工を舐めるように
確認しておられました。
(後ほど書きます。)
でもその気持ち、
ほんと解るな~。
僕も一応、経営者なので
お客様の要望は痛いほど解ります。
工場を設備投資するということは
その設備投資でより生産性を上げて、
大きなリターンを生まなければいけないことに
なると思います。
工場は一見、ただの箱に見えると思いますが、
設計の段階で
工場内を出入りする車両の幅員の検討や
作業導線の計画、物品や資材などの配置計画など
作業がスムーズに行え、生産性UPを図り、
利益の出せる工場に計画し、設計されていると思います。
※工場を持ってないので解りませんが、
僕ならそうすると思います。
そこで足元の床が凸凹していると
生産性はもちろん上がらないし、
いろいろな不具合が生じてきます。
今回のお客様のご要望は
「とにかく平滑に、まっ平にしてほしい。」
ということを強く強調されておりました。
まあ、
そこで結果を出すのがプロというものです。
うん、たぶん失敗したら、
お客様に食べられると思います。笑
施工の模様は次回へ
つづく。
床に想いをこめて。
さて、前にも書きましたが、
当社では、
躯体と仕上げに分けて
均し方を変えております。
特に床の精度を要求される
仕上がりに影響する部分は
ほぼ手定規摺りを採用します。
手定規摺り。イメージ。
手定規摺りのメリットは
床の凸凹を均しの時点で調整でき、
かつ、
レベルの許容差をより縮める事ができるのです。
※より水平になると言うことです。
なぜ手定規を使用すると
精度は上がるのか?
普通の均しと何が違うのか?
その理由は
定規を摺る時の
職人の目線の位置だと考えております。
アルミトンボでは、
職人の目の位置は床から離れた高い位置にあります。
トンボ使用時の職人の目の位置。イメージ。
それに比べて手定規摺りは
職人の目の位置が低く、床に近い位置から均す事によって
手定規の目線の位置。イメージ。
大きな違いが生じます。
目線の低い位置から床を均すと
細かい不陸に気が付き、
わずかな高低差も見逃すことなく
その場で修正することと、
押さえの際に
手定規均し。
もう一度、木ゴテや機械ゴテで
定規跡を消しながら
平滑に床を調整するので、
より精度が向上するというわけです。
※て言うか、これで向上しなければおかしいわけです。
それは手定規を使用してる
職人なら解ると思います。
もちろん、トンボでも十分精度はでますが、
さらに向上させるには、
今の当社の方針としては、
手定規を採用しております。
そこは合理化したくても
妥協出来ない、譲れない部分でもあります。
すべてはその床を使用する
エンドユーザー(建物を使用する人)
のために。
使用する人は1mm、2mmは気がつかないかもしれないけど
その1mmに心を込めて取り組もう。
妥協のない床をつくろう。
お客様を笑顔にしよう。
ということです。
最近では、良い機械や道具もたくさんありますが、
当社でもいくつか試した結果、
手定規に勝てるのがなかった為、
当分はトンボと手定規でいきます。
それでは。
iPhoneからの投稿
当社では、
躯体と仕上げに分けて
均し方を変えております。
特に床の精度を要求される
仕上がりに影響する部分は
ほぼ手定規摺りを採用します。
手定規摺り。イメージ。
手定規摺りのメリットは
床の凸凹を均しの時点で調整でき、
かつ、
レベルの許容差をより縮める事ができるのです。
※より水平になると言うことです。
なぜ手定規を使用すると
精度は上がるのか?
普通の均しと何が違うのか?
その理由は
定規を摺る時の
職人の目線の位置だと考えております。
アルミトンボでは、
職人の目の位置は床から離れた高い位置にあります。
トンボ使用時の職人の目の位置。イメージ。
それに比べて手定規摺りは
職人の目の位置が低く、床に近い位置から均す事によって
手定規の目線の位置。イメージ。
大きな違いが生じます。
目線の低い位置から床を均すと
細かい不陸に気が付き、
わずかな高低差も見逃すことなく
その場で修正することと、
押さえの際に
手定規均し。
もう一度、木ゴテや機械ゴテで
定規跡を消しながら
平滑に床を調整するので、
より精度が向上するというわけです。
※て言うか、これで向上しなければおかしいわけです。
それは手定規を使用してる
職人なら解ると思います。
もちろん、トンボでも十分精度はでますが、
さらに向上させるには、
今の当社の方針としては、
手定規を採用しております。
そこは合理化したくても
妥協出来ない、譲れない部分でもあります。
すべてはその床を使用する
エンドユーザー(建物を使用する人)
のために。
使用する人は1mm、2mmは気がつかないかもしれないけど
その1mmに心を込めて取り組もう。
妥協のない床をつくろう。
お客様を笑顔にしよう。
ということです。
最近では、良い機械や道具もたくさんありますが、
当社でもいくつか試した結果、
手定規に勝てるのがなかった為、
当分はトンボと手定規でいきます。
それでは。
iPhoneからの投稿
夜間作業とアバター。
さて、
昨晩は東中野で、
道路の舗装コンクリートの立会いでした。
夜間とは言え、歩行者がたえません。
交通量が多い道路と
歩行者の多い歩道での
作業なので、材料が飛散しないように
細心の注意をはらいます。
たまに酔っぱらいの歩行者が
カラーコーンとバーをまたいで入ってくるので
ヒヤっとしました。
※ガードマンさんにからんでましたが。
写真は
当社のアバターこと、金城さんが
アルミトンボにて均しております。
バッチリっす。
昨日久しぶりに会いましたが、
あいかわらず金城さんは
神の領域で話しをするので、
たまに何を話してるのか理解に苦しむ
ところがあります。笑
これぞ神です。笑
ただ解ることとしては、
かなりの競輪マニアです。
競輪選手の名前はすべて把握してます。
すごい探究心の持ち主。
けど仕事は上手いし、
かなりタフです。
趣味に生きがいを感じ、
自らモチベーションを上げて、
仕事に取り組む。
そういう生き方、
ナイスです。
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