職人に高いモチベーションで仕事をしてもらうためには?
先日行われた社内ミーティングの様子です。
あまり表に出てきませんがフロアエージェントでは
外で働く職人さんを支えるメンバーも活躍しています
例え素晴らしい技術を持っている人でも
職場環境で心配事や不満なことがあったら
仕事のモチベーションも上がりませんよね…
このようなクオリティの高い仕事してもらうためにも
バックアップの存在は不可欠です。
さて、巷ではもう有名ですが
フロアエージェントには社員寮があり、
主に沖縄などの地方出身者や
海外からの実習生が住んでいます。
遠方から志を高く持った職人さんが
東京のフロアエージェントで採用されて
今日も頑張って仕事をしてくれています!
偶然、寮の共有スペースで実習生が仲良く散髪していました(笑)
広いキッチンも完備されているので
好きな料理を作ることもできます!
こういった施設の維持や
社員が豊かな生活を送ってもらうために、
フロアエージェントは受注と採用に力を注いでいます。
みんながもっともっと豊かになってもらおうと、
フロアエージェントでは職場環境の徹底を心がけています。
そうして職人さんのひと鏝ひと鏝に魂が込もり、
この仕事にやりがいや誇りを持ってもらえたら
会社の未来も明るいだろうなあと思います。
今回の社内ミーティングでも
お客様からの声を集めて
議論して共有して
とてもいい学びになりました!
お客さんあってのFAですからね❤️
もちろん時には厳しい内容もありますが…
フロアエージェントで働く人たちが
健康で豊かな生活を送ってもらうためなら
妥協なんてしていられません。
どうしたら我々が持っている技術を普及できるか?
どうしたら職人さんが働きやすい環境が作れるか?
今起こっている問題点は?
何が滞っているのか?
現状で満足せずトライ&エラーを繰り返しながら
フロアエージェントの社員たちは日々業務に励んでいます!
新設コンクリートのひび割れ抑制の工程とは?
では、今回は再振動の工法の流れを説明させていただきます。
まずは均しです。
バイブレーターはポンプ1台に対し2機用意して、
細かく、密実にバイブ掛けします。
粗均し後に硬化を待ってからとんぼ均しを施します。
基本的なことですが、土間コンクリートは均しが肝心ですよね!
均しが雑だと全てがダメになってしまうので
妥協しないで丁寧に丁寧に均していきます。
均し終えてからしばらくするとブリーディング(水浮き)が始まってしまうので
それより前に”再振動振動機(サーファー)”でコンクリートに再振動をかけます。
さて、このサーファーはコンクリート表面のタンピングだけでなく、
直下70cm前後までサーファーの振動を伝えることで
綿密なコンクリートができます。
おわかりいただけますでしょうか?
初めに念入りにバイブレーターをかけても、
サーファーで再振動をかけるだけで
こんなに気泡が出てきます…
不要な余剰水も浮き上がり
ひび割れの原因になる水ミチや空隙がなくなり、
除去された水が表面に上昇してきます。
何度も繰り返し言いますが
密度が上がるということは隙間がなくなり、
コンクリートの強度上昇につながります!


























