先日、オバンが仕方なく使っている大きい駅を経由したところ、
「ゆ、床がみえる!人と人の間にスキマがある!」
久しぶりに適度なスペースで歩くことができました。
その後、庭のように歩きまわる某町に行きましたところ
「に、日本語が聞こえる!とにかく人がへっている!」
ここ数年、中国語と英語とフランス語ばっかり聞こえて
道は混みまくり、うんざりしていたのですが、時代の変化を感じます
さて、今日は千葉方面に伺ってみました。
千葉駅近辺も昔からちょこちょこ来ていますが
いつ行っても夕方にたくさんの鳥(ムクドリらしい)が
「大地をうめつくす大波となって・・・」
(大ババ様 @「風の谷のナウシカ」より)
というぐらい不吉に飛びまくる、なかなかに風情ある町です。
昔に比べると駅前もずいぶん様変わりしましたね。
「手芸センタードリーム 千葉駅前店」は
駅前の明らかに一等地で立派な建物であるにもかかわらず、
雑居ビル感漂ってしまっている建物の中にあります。
広々したスペースにいろんな手芸用品がおいてあり、
見ている人も、いつ行っても日本人しかいない
大変に心落ち着く日本の手芸屋です。
そしてオバンはスマホにドリームさんのアプリを入れていますが
「・・・子供の絵かな・・・?」
みたいな、非常にわかりやすい花柄も好きです。
安売りのクーポンがどんどん出てくるし
ポイントもポンポンたまります。
ユザワヤと似たような品揃えですが
たとえるなら、「あっさり系のユザワヤ」ですかね?
淡々としていてとても長居しやすいです。
目もチカチカしないし、それでいて売り場面積が広いので見どころは満載です。
手芸屋を見終わったら、となりの本屋にもすぐハシゴできて
すぐ下にはちょっと変わった物を扱っているお店もあって
ついでに足をのばせば電気屋さんも見れて
(オバンはビッグカメラのおもちゃ売り場が大好きです)
ミシン屋もあって
昔のアキハバラみたいな、趣味人ばっかりうろついている、
1日趣味に浸れる建物です。
(穴場よ~。デカイ婦人服地屋があればパーフェクト!
アヴィニヨンが千葉支店出したらサイコーだな!)
そこから、ちょこっと歩きますと、「そごう千葉店」があります。
9階に、ホビーラホビーレがありますが
「こだわり趣味の街」という区画の1つなので
皮小物屋があったり、古い着物屋があったり、
風情ある店を、いろいろとみることができます。
(大好きな区画でしたが・・・ちょっと変わったかな?)
すぐ横に本屋もありますが、ここの本屋の手芸コーナーは
他の本屋にくらべても幅広く、実用書的なセレクトに優れています。
「買わずに帰る!」
と努力しないとウッカリ2~3冊もってレジにならんでしまい、
手つかずの手芸趣味だけ部屋に積まれるという
恐怖のゾーンと化しています。
「そごう」の店員さんたちは、
オバンがよく行く某町の売り場よりも
店員さんたちが大変丁寧でやさしい人が多く、
「行って買ってよかったなあ♡」
と毎回思います。
千葉方面の手芸も頑張って続けてほしいです。
だから行ける時は行って、少ないながらも課金して帰ることにしています。
(津田沼の話はまた今度~)