先日、ユザワヤ津田沼店に行ってきました。
ここが大型手芸店として、一目おかれるぐらい
上から下までものすごい品揃え時代を知っている者としては
時代の流れを感じます。
地下にはおもちゃとプラモとジオラマがブイブイ言わしており、
1階は化粧品とかその時代の流行りの手芸品があったので
一般のお客様からオタクなお客様からもうごちゃごちゃに人がいて
2階は手芸用品と婦人服売り場が広々とあり
3階はその他の手芸用品とかたくさん置いてありました。
とにかく、いつ行っても広い売り場面積いっぱいに、
あまり目にしないような品物がたくさん置いてあり、
たくさんレジがあるにも関わらず、
どのレジも長蛇の列すぎて買うのも一苦労な、
とても楽しいところでした。
(一店舗で手芸用品ならなんでもそろう、スゴイところでした)
さて、現在のユザワヤ津田沼店は
「売り場面積は減ったけどクオリティは落とさないわよ!」
といわんばかりに、
ユザワヤ吉祥寺店と同じぐらい
様々なジャンルを濃く詰め合わせたお店となっていました。
(なんだかんだ、2時間さまよいました)
ずいぶん前からとなりに丸善も入っているので
ユザワヤで足りない分の文具は丸善で補填できます。
(製図系ね)
ユザワヤさんはなんというか、
「手芸だけど商売してなんぼ」
「商売は売れ線をそろえろ」「
「手芸の入り口の敷居は低く、だから安いのもたくさんおいとけ」
というポリシーなのか、
「100均+アルファ ユザワヤ」なんですよね。
100均ヘビーユーザーにしてみたら、
「あっ、100円じゃなくて98円で売ってる」
みたいになります。
敷居が低いので、若いお客さんもいっぱいいるし
洋裁学校の学生さんが無地生地売り場でメーターを悩んでいたり
プロの方が紐ばっかり何十メートルも買っていたりしています。
小さな日暮里みたいなかんじでした。
若いお客さんが手芸売り場をウロウロしてくれていると
とてもうれしくなります。
今後も長く続いてほしい手芸の世界ですから、
大手の力にモノ言わせて、
若い層をどんどんとりこんでほしいです。
(昔はさ~、手芸店はなんつーか、
おっかねえオバお姉さまがドカンといて
使い方の説明もロクになくて
訳ワカランたらありゃしなかったけど
今はYouTubeもあるし、売り場の説明もわかりやすくなったし
いい時代になったわよ、ホント)