カルトナージュってフラ語だから

フラ語の本みりゃ、最近の厚紙あるんじゃね?

 

 

 

気が付くのに時間がかかるオバンです。

 

 

 

というわけで、Google片手に「Cartonnage」を入れて

あれこれ検索してみました。

 

 

 

・・・ない。ないな。こりゃ。

マガジンマートさんがわかりやすかったのですが

「Passion Cartonnage & Broderie」は廃刊、かつ完売。

関連書籍も完売、かつ新刊がない。

 

 

 

アマゾンのフラ語版でもざっと見てみましたが

2019年ごろに本場フランスでも終わっていました。

(ありゃりゃ)

最新刊でも2019年って・・・今から7年前よ。どうすんの。

トレンドがみえません。

(サジューもええけど、あれはフランスレトロじゃ

ワシは日本国の流行りを探しているのじゃ)

 

 

 

古いものは、ありがたいことにオークション

などで安くで手に入ります。

いくつか買ってみてみました。

 

 

 

「トレンドは置いといても、

クロスステッチとの組み合わせ、

和紙やスキバルなどの組み合わせ、

日本風の和紙を使ったデザインなど

やりつくしてるねえ・・・」

 

 

 

デザインはよいなあと感じましたが

箱に合わせた刺繍やクロスステッチは

「・・・アタイ、刺繍は苦手なんよなあ・・・」

と手が出ません。

 

 

 

本よりは雑誌の方がその時代のトレンドを印刷してくれているので

資料としてはたいへん役に立ちます。

 

 

 

困った時のトレンド探知機はインスタです。

インスタは毎日見ていますが

「ああ、こういうのが今の流行りなんだなあ」

というものが見つけられません。

 

 

 

ここまでくると「流行り」「トレンド」とは何なのかと思われるでしょう。

簡単にいうと「目新しいデザイン、色づかい」です。

 

 

 

カルトナージュというものは「のりジミ」との戦いなので

どうしても淡い系の色を使いがちなんです。

しかも家具っぽいものだからコテコテな濃ゆい色使いだと

目に入るたびに疲れるので、目に優しい色使いが好まれます。

 

 

 

「淡い色」「スキバル」「ソフトなイメージ」

以上のものはもう出尽くしているわけです。

(簡単に言うと、マイメロ系)

 

 

なので逆いって

「濃い色」「スキバル以外の素材」「ハードなイメージ」を

「新しいカモ!」と思うわけですね。

(簡単にいうと、クロミ系)

 

 

 

今シーズン、オバンがリバティで購入したものは

「黒、紺、紫」です。

「リバティでこんな色使いするなんて!」

とワクワクするから買うわけです。

 

 

 

そしてトレンドに必要なものは若者の感性なので

20~30才ぐらいの若い作家さんが

「アタシならハード目に作るのがスキ」

と自由なイメージで作ったものを探したいな~と思っています。

 

(クロミは苦手。といってアナスイ系も違う。

オバン的にデザインはフラワーノウズがなんていうか

平成レトロっぽくていいと思うんだけど

色はフロスティパステル、

もうゴテゴテのキラキラ、変わった形、

柔らかいそうで固いプラスチックな感じがいいのかもねえ)