私は完全に自分が悪かったのだと思い
家に引きこもるようになりました
暫くの間は「また調子が悪くなってしまって」と誤魔化し
復帰後の職場で何があったのかはいえずにいました
季節は秋になっていました
私のうつ病第二期がはじまりました
休みだして2ヶ月ほどは無気力でした
外も風が冷たくなり次第に冬へと変わっていきました
年末も仕事が忙しくなる時期です
忙しい時期にまたこうして引きこもりになってしまった自分を責めました
やっと復帰できそうだったのに・・・・
とても悔しい気持ちがいっぱいになりました
そんなある日 職場から連絡がきました
相談したいことがあるということで
私はなんとか職場まで足を運びました
職場に近づくと頭がしびれて涙が出そうになりました
小さな会議室に私が入ると話が始まりました
相談と聞いてやってきていましたが話の内容は決定事項の連絡
私は年度終了とともに首を切られることになりました
目の前が真っ白になり私は何も言えず泣きながら帰りました
追い討ちでした・・・・
病み上がりなのであまり食べられませんがと断りをいれつつ
お昼を食べに出ました
集合場所へ向かうとその方は一人で立っておられました
他の方は?と聞くとみんな忙しいみたいで付き合ってくれなかったといわれました
それ以上聞き返せずお昼を食べに向かいました
食事をしている間は当たり障りのない話をしました
入院については適当に話をあわせました
食事を食べ終え戻ろうとしていると
人気のないあたりでいきなり肩をつかまれました
「えらい肩こってるね?ほぐしてあげるよ」
いきなりのセクハラでした
「そうですか・・・?大丈夫ですので もう結構ですよ」
その時の私の精一杯の拒否でした
私が拒否をすると
「ちゃんとマッサージしないとどんどん悪化するよ おっぱいが重たいのかな?」
と私の胸を軽く触りました
私は硬直しました
その方は笑いながら戻っていきましたが
私は笑うことすらできませんでした
とてもショックでした
娘さんと私は大して年も変わらず
私のことも娘と同じように思っているのだろうな
勝手にそう思っていた私が悪かったのでしょうか
そうか
こんなことになってしまったのはすべて私が悪かったんだ
私がもっとしっかりしていればこんなことにならなかったんだ
全部 全部 私がだめだったから
翌日から私は再び職場から姿を消しました
お昼を食べに出ました
集合場所へ向かうとその方は一人で立っておられました
他の方は?と聞くとみんな忙しいみたいで付き合ってくれなかったといわれました
それ以上聞き返せずお昼を食べに向かいました
食事をしている間は当たり障りのない話をしました
入院については適当に話をあわせました
食事を食べ終え戻ろうとしていると
人気のないあたりでいきなり肩をつかまれました
「えらい肩こってるね?ほぐしてあげるよ」
いきなりのセクハラでした
「そうですか・・・?大丈夫ですので もう結構ですよ」
その時の私の精一杯の拒否でした
私が拒否をすると
「ちゃんとマッサージしないとどんどん悪化するよ おっぱいが重たいのかな?」
と私の胸を軽く触りました
私は硬直しました
その方は笑いながら戻っていきましたが
私は笑うことすらできませんでした
とてもショックでした
娘さんと私は大して年も変わらず
私のことも娘と同じように思っているのだろうな
勝手にそう思っていた私が悪かったのでしょうか
そうか
こんなことになってしまったのはすべて私が悪かったんだ
私がもっとしっかりしていればこんなことにならなかったんだ
全部 全部 私がだめだったから
翌日から私は再び職場から姿を消しました
その後はしばらくおとなしくしていました
自分自身あんなに深く切れてしまうとは思っていなかったため
怖くなっておとなしくしていました
仕事には相変わらず復帰でききれずにいましたが
職場の方も病気のことを配慮してくれていたので
早く治せと言われることはありませんでした
とりあえず3ヶ月ほどは様子をみましょうか
そういって私は職場へ出向いていました
早く 早く と焦る自分を一生懸命なだめつつ
病気になる前の私は他の部署の方とも仲良くしていました
公には「うつ病で休職」とは言わず他の病気で入院していた
ということにしてもらっていました
私の本当の病気を知っているのはほんの一部の方だけでした
そんなある日
仕事で私のいる部署に顔を出した他の部署の方が
久しぶりに私が出てきているのを見つけると声をかけてくれました
「退院してたんだね!言ってくれればお祝いの飲み会でもしたのに」
復帰を喜んでくれているようでした
私はまだ本調子でないこととリハビリ期間中であまり無理 はできないということを伝えると
じゃあお昼ぐらいおごらせてくれないかと頼まれました
その方はもうすぐ定年で大きな娘さんもおられる方でした
あまり気は進まなかったものの
こうして復帰を喜んでくださっているのだから・・・と
それでは とお昼を食べに行くことになりました
自分自身あんなに深く切れてしまうとは思っていなかったため
怖くなっておとなしくしていました
仕事には相変わらず復帰でききれずにいましたが
職場の方も病気のことを配慮してくれていたので
早く治せと言われることはありませんでした
とりあえず3ヶ月ほどは様子をみましょうか
そういって私は職場へ出向いていました
早く 早く と焦る自分を一生懸命なだめつつ
病気になる前の私は他の部署の方とも仲良くしていました
公には「うつ病で休職」とは言わず他の病気で入院していた
ということにしてもらっていました
私の本当の病気を知っているのはほんの一部の方だけでした
そんなある日
仕事で私のいる部署に顔を出した他の部署の方が
久しぶりに私が出てきているのを見つけると声をかけてくれました
「退院してたんだね!言ってくれればお祝いの飲み会でもしたのに」
復帰を喜んでくれているようでした
私はまだ本調子でないこととリハビリ期間中であまり無理 はできないということを伝えると
じゃあお昼ぐらいおごらせてくれないかと頼まれました
その方はもうすぐ定年で大きな娘さんもおられる方でした
あまり気は進まなかったものの
こうして復帰を喜んでくださっているのだから・・・と
それでは とお昼を食べに行くことになりました