病院へついた頃には血は止まっていました
彼氏の止血がうまくできていたようです
傷口を消毒し何針か縫いました
頭はぼーっとしていました
手首の痛みは不思議とありませんでした
痛みを感じたのはそれから少したって
気持ちが落ち着いてからのことでした
後日彼氏からお願いされました
四六時中傍にいられるわけじゃないから
少しだけ待っていてくれないか と
わかってたはずなのにそれができなかった
不安でいっぱいになっていた
もうこのまま帰って来ないのではないか
執着
怖くて仕方なかった
うつ病になるとひとり暮らしはさせないほうがいい
と一般的には言われるらしい
私は特別に一人暮らしさせてもらっていた
家にいることがストレスになってしまうから
家族はうつ病に対してあまり理解をしていなかったから
本当であれば家族に理解してもらい家族の傍で療養すべきだったのだろう・・・