わたしと鬱と

わたしと鬱と

うつ病のお話です。
※このようなお話が苦手な方は閲覧注意です

前書き


私がうつ病と診断されたのはもう2年以上前のことです。

テーマ:うつ病に振り分けられている記事は過去を振り返って書かせていただきました。

本当にあったことを元に書かせて頂きますが、プライバシー保護のため一部の表現はかえさせていただくことがございます。
あらかじめご了承ください。

2012年4月吉日
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知人から仕事の依頼を受けました
その方は私がうつ病で前の会社を辞めたことを知りません・・・
常勤での仕事を勧められましたが
「学校にも通っていますので」ということで
非常勤で採用していただく方向で話を進めております
本当のところはいきなり常勤で働ける気がしなかったからですが;
さらに言うと非常勤でも朝早くから7時間の勤務ができるのかも不安でした


今の私はそこまで体調不良でもありません
一番悪化していた時は朝が来てもまったく起きることができませんでしたが
最近ではたまに起きられない日がある程度
他人と会話をすることもできるようになったし
友人の集まりにも参加できるようになりました
おもしろいことがあれば笑えるし
テレビも少しずつ見ることができるようになってきました
(内容によっては辛くて見ることができないですが)
医師にも「もう大丈夫だから自信もって!」と励まされ
彼氏にも「最近すごく調子よさそうだね」と言われます

それでも私はあと一歩踏め出せずにいました・・・
一度職場復帰してダメになった分余計に仕事につくことが怖くて
職場復帰したときよりは今のほうが心も体も元気になっているのに

あともう少し どうしたらこのあと少しを変えられるのだろうか
そう思っていました・・・

そんなある日私にやってきたチャンス
このチャンスにのっかってみよう 


もちろん不安がないわけではありません
ほとんどが不安です
でもそれは病気だから不安というものでもない気がします
誰でもきっとはじめは不安があるはず
もしかしたら人よりも不安が大きいかもしれないけれど


まだ始まっていないけれど
なんだか1つだけ前に進めた気がします
そのお話をもらってからの毎日は前向きです
「早起きの練習をしよう」
「体調を整える練習をしよう」
「体力をつけておこう」
少しずつ無理をしないでそれでも前には進めるはずだから

うつ との付き合いがこれで終わるとも思っていません
でも自分に負けないで生きていこうと思います
お久しぶりです
GW中は実家へ帰っておりました
GW直前は少し体調が悪くなっておりましたが
なんとか持ち直しました
周囲が華やかな雰囲気になるとどうしても落ち込んでしまって・・・
人ごみを避けて自然と触れ合っていたら落ち着きました

体調も気持ちも波がありますがなんとかやっていけそうです
無理をせずに少しずつ前に進んでいこうと思います

どうしてもこの時期になると調子がわるくなってしまいます
今年はもう大丈夫だとおもっていたのに・・・
昨日ふと定期いれをみてみたら昨年の切符がでてきました
日付は5月10日 
これは死のうとして遠くへ旅に出たときの切符
私去年も今頃死のうとしてたんだなと 少し笑ってしまいました
でも死ぬ勇気が足りないんです
あと1歩なのにな
本当は死にたくないんです
でも死にたいのも本当
桜が散る頃にはいつもこうして2人の私が出てきてしまう
今は苦しくても負けない生きてやると前向きにがんばってきた自分と
過去の苦しい地点に戻って泣き喚いている自分が

記憶を消したいです
時がたてばと思っていましたが
これで3度目
何度も同じ地点に立てる
昨日のこと 今起きていることのように
そして月日が流れて夏が来て秋が来て冬が来て
少し回復して前に進めそうな気がして
春が来て
また死のうとして
繰り返してる

悪くはなってない
あの日の記憶に戻ってしまっているだけ
だけど
その繰り返しはとても疲れてしまって
もう終わりにしてもいいかな
って
思ってしまうときがあるんです
負けないで
自分に

少し実家に戻ってきます
しばらくログインできないです


最近暗くてごめんなさい