- 心療科 -
春には私は安いアパートを借りて引っ越していました
それはここまで悪化する前のお話ですが
ギリギリ人と会話ができていた頃のことです
いろいろと親とももめたことは覚えていますが・・・
それ以上のことはあまり記憶にありません
逃げるのに必死だったことしか
最初の心療科はどうやって行ったのか・・・
この頃の私は何も考えられなくなっていました
母と一緒だったのか 彼氏と一緒だったのか
よく覚えていませんがひとりではなかったのは確かです
入院の話をしたということはきっと母と一緒だったのでしょう
いろいろと話をした結果
私は入院しないことになりました
そこの病棟は開放的で他人と係わり合いを持ちたくない私には不向きでした
新しい薬を受け取り私は再びアパートへ戻りました
- 母へ -
家を出るとき私は母に一報いれていました
何も言わずに失踪したとなると警察沙汰になりそうでしたし・・・
「ごめんなさい 辛くて家に帰ることができません しばらく帰りません」
そのメールの直後は怒りのメールがたくさん届きました
ふざけるなと怒られました
もう私は家に帰ることができませんでした
自分を責めました
最低だ 親不孝者 死ねばいいのに
家を出たことが良かったのか悪かったのかわかりませんでした
いつも愚痴のメールしか送ってきていなかった母もそれから暫くして
ごめん とメールを送ってきました
何があったのかわからないから説明してほしいといわれ
精神的にまいっている(うつ状態)ということだけは連絡しました
そして再び まだ家に帰ることができそうにないことと謝罪をしました
その後も相変わらず家には帰っていませんでした
借りの住まいで隠れて生活をする
かろうじて食事は自分で作っていましたがひとりで買い物に行くことはできず
仕事の合間に彼氏に付き添ってもらう状態でした
職場にもうつ病ですと連絡をし暫くお休みをいただきました
忙しい時期なのに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが
私は仕事をすることができなくなっていました
今までできていたはずのことができなくなり余計にストレスになり
何故できないのかわからず何かわからない怒りがこみ上げ
それをどうすればいいのかもわからなくなりました
3度目の病院
一向に良くなる様子もなく
彼氏も仕事があるので私のそばにずっといられるわけもなく
私は一人でいるとなにをするかわからない状態
医師に入院についての相談をしました
しかし入院となると家族の了承が必要だと言われ・・・
彼氏は他人でしかなく入院するとなると家族へ連絡するしかなくなりました
これ以上彼氏に迷惑をかけられない・・・・
私は再び母に連絡をしました
病院に付き添ってほしいと
数日後
私は母とともに病院へ向かい医師と話をしました
入院について話を進めましたが
私はその病院で入院したくありませんでした
暗くて怖かった
何より職場から近いということが気がかりでした
私は入院を前提に病院を移りました
以前他の病気をしたときにお世話になった病院でした
そこは職場からも離れており少し安心できました
紹介書をもって今度は精神科ではなく心療科を受診することになりました
家を出るとき私は母に一報いれていました
何も言わずに失踪したとなると警察沙汰になりそうでしたし・・・
「ごめんなさい 辛くて家に帰ることができません しばらく帰りません」
そのメールの直後は怒りのメールがたくさん届きました
ふざけるなと怒られました
もう私は家に帰ることができませんでした
自分を責めました
最低だ 親不孝者 死ねばいいのに
家を出たことが良かったのか悪かったのかわかりませんでした
いつも愚痴のメールしか送ってきていなかった母もそれから暫くして
ごめん とメールを送ってきました
何があったのかわからないから説明してほしいといわれ
精神的にまいっている(うつ状態)ということだけは連絡しました
そして再び まだ家に帰ることができそうにないことと謝罪をしました
その後も相変わらず家には帰っていませんでした
借りの住まいで隠れて生活をする
かろうじて食事は自分で作っていましたがひとりで買い物に行くことはできず
仕事の合間に彼氏に付き添ってもらう状態でした
職場にもうつ病ですと連絡をし暫くお休みをいただきました
忙しい時期なのに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが
私は仕事をすることができなくなっていました
今までできていたはずのことができなくなり余計にストレスになり
何故できないのかわからず何かわからない怒りがこみ上げ
それをどうすればいいのかもわからなくなりました
3度目の病院
一向に良くなる様子もなく
彼氏も仕事があるので私のそばにずっといられるわけもなく
私は一人でいるとなにをするかわからない状態
医師に入院についての相談をしました
しかし入院となると家族の了承が必要だと言われ・・・
彼氏は他人でしかなく入院するとなると家族へ連絡するしかなくなりました
これ以上彼氏に迷惑をかけられない・・・・
私は再び母に連絡をしました
病院に付き添ってほしいと
数日後
私は母とともに病院へ向かい医師と話をしました
入院について話を進めましたが
私はその病院で入院したくありませんでした
暗くて怖かった
何より職場から近いということが気がかりでした
私は入院を前提に病院を移りました
以前他の病気をしたときにお世話になった病院でした
そこは職場からも離れており少し安心できました
紹介書をもって今度は精神科ではなく心療科を受診することになりました
- 病院 -
最初に連れて行かれたのは精神科でした
といっても・・・
私は彼氏以外の人間とは会話ができない状態になっていました
他人が信じられない
何も言われていないのにひどく責められている気がする
彼氏のことも完全には信じられませんでしたが
それでも自分の気持ちを話せる唯一の他人でした
医師と対面するときも私が会話ができないので彼氏に付き添ってもらい
医師に彼氏から状況説明をしてもらいました
一通り説明をし精神安定剤と睡眠薬をうけとりその日は帰りました
薬を飲むと頭がぼーっとしました
体がしびれて変になりました
感覚がないような痛いような
意識がなくなりそうな
とても苦しかった
その数日後再び受診
また彼氏に説明をしてもらいましたが
本人が話せないとどうにもできないと言われ
聴こえるか聴こえないかの声で少しだけ話しました
医師はご年配の方で少し耳が遠くなっていたらしく
私の小さな声は聞き取れぬようで
「え??」「はい??」と聞き返すばかり
その何気ない聞き返しですらとても怖く泣き出してしまい
泣きながら言っていることを彼氏が聞き取って医師へ・・・
なかなか治療は進まず薬を飲んでも苦しいだけでした
最初に連れて行かれたのは精神科でした
といっても・・・
私は彼氏以外の人間とは会話ができない状態になっていました
他人が信じられない
何も言われていないのにひどく責められている気がする
彼氏のことも完全には信じられませんでしたが
それでも自分の気持ちを話せる唯一の他人でした
医師と対面するときも私が会話ができないので彼氏に付き添ってもらい
医師に彼氏から状況説明をしてもらいました
一通り説明をし精神安定剤と睡眠薬をうけとりその日は帰りました
薬を飲むと頭がぼーっとしました
体がしびれて変になりました
感覚がないような痛いような
意識がなくなりそうな
とても苦しかった
その数日後再び受診
また彼氏に説明をしてもらいましたが
本人が話せないとどうにもできないと言われ
聴こえるか聴こえないかの声で少しだけ話しました
医師はご年配の方で少し耳が遠くなっていたらしく
私の小さな声は聞き取れぬようで
「え??」「はい??」と聞き返すばかり
その何気ない聞き返しですらとても怖く泣き出してしまい
泣きながら言っていることを彼氏が聞き取って医師へ・・・
なかなか治療は進まず薬を飲んでも苦しいだけでした