一人暮らし | わたしと鬱と

わたしと鬱と

うつ病のお話です。
※このようなお話が苦手な方は閲覧注意です

こんにちは フロゥです

過去から現在のことまではざざっと書かせていただいたので
これからはこれまで書いた中で書き忘れたことや
現在進行形のものを「つぶやき」として書いていこうと思います


今回は一人暮らしについて

私の場合は家族にうつ病のことを知らせていませんでした
今現在も私の病気のことを知っているのは母だけです
「家族の理解を得て治療するのが望ましい」とよく書かれていますが
私は家族たちに知られるのがとても嫌でした
家庭の私は 明るくて楽天的で悩みのない人間 で通っていたせいもあり
また 家族の中に「うつ病はただのさぼり」と言う人間がいたからです
それに家族に心配されるのも嫌だし・・・
母に知らせたのはやむ終えずでした

家にいることがとてもストレスになる
食事はかろうじて自分でつくることができるということで
私の場合は「家から離れて暮らすほうが良いだろう」という結果になりました

うつ病といってもいろいろな場合があると思います
原因も違えば症状も少しずつ違ってくる
治療法は1つではないと思います
10人いれば10通りの治療法が必要だと思います
私は医者でもカウンセラーでもありません
ただうつ病を経験した人間というだけです
同じ病気で苦しんでいる人々が笑って暮らせる日がくることを願っています