ソリム EP21-2 | floflo7のブログ

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ジェ:俺たちこれで勝負を決めるってことだろ?
   罰ゲームでも、やってほしいことでもいいってことだ

字:お互いに見られないように紙に罰ゲームや願い事書くことにした

ソ:自信あるの?
ジェ:ないよ、ないけど飛びかかるんだよ
ソ:どうしてそんな風にかわいらしく飛びかかってくるの?
愛嬌いっぱいのジェリムさん字幕:可愛さメーターフル稼働

自信をもって自信がないというジェリムさんも愛嬌振る舞うジェリムさんもかわいい


ソ:勝ってね~
ジェ:パンツ、あっ
字:遊ぶ前に必ずしなければならないパンツの重ね着
ジェ:これ履くのか?
ソ:うん
字:罰則かお願いごとを念入りに書いていく
  本格的にゲームの準備をする2人

ジェ:できた。ここに置いておいて。ボール選ばないとな。
字:決戦のためのボール選び
ソ:すごく重い、私これ
ジェ:8?
ソ:うん
ジェ:俺12
ソ:それ投げられるの?

ジェ:男は直球


ソ:オッパはテープまかなくてもいいでしょ?
字:賭けは100戦100勝勝負師キム・ソウン
今日だけを待っていた賭けホゲン(騙されやすい)ソン•ジェリム

ジェ:俺たちパウダー塗らないと
字:最後に笑うのはだれか

ジェ:チャギ先にやって
ソ:あっドキドキする~緊張する~


ジェ:ウキウキしてるのか?
ソ:ううん、私こういうの緊張する
字:緊張、心臓がドキドキするこの雰囲気
ソ:私が先にやる?
ジェ:チャギが先にやって
ソ:私ほんとうにできないんだけど。準備運動先にしてから
ジェ:何?
字:試合開始前に体をほぐす勝負師ソウン

ジェ:チャギ、目つきがオリンピックの選手だよ
字:ピンクピンクボールを持ってソウンが先に開始!
ソ:行くよ~
ジェ:うん
ソウンちゃん投げて
ジェ:オーイェ~
字:最初のフレーム5ピン成功
ソ:私これ上手にできない
字:喜びを隠して落ち込む妻を癒してあげる(ハイファイブ)
ジェ:感覚は良かったよ
ソ:ゲホッ(後ろから首を絞められて)首絞める技があるの?
ジェ:今日俺感覚がいい
字:ジェリムがすぐに打とうとする
ソ:違うよ、私もう1度しないと、何してるの、私打たないと

ジェリムさんを制止しながら、目はもうピンを狙ってる勝負師


ジェ:あ、そう?
ソ:うん
字:ボーリングのルールを全く知らないソン・アマチュア
ジェ:ごめん俺、ルールを知らない、、、
ソ:パ~ボ
字:スペアを取るためにもう1度ボールを投げる
  ピンの間にちょうど行く
ソ:私できない、、
ジェ:(字:疑心)チャギ今俺に手加減してるんだろ?
ソ:違うよ~私本当にできない
字:勝負師ソウン、ボーリングは弱い?
ジェ:こういうのもともと手加減する性格じゃないだろ?
字:疑心増加
  ボーリングのピンよ待ってろソン・アマ(チュア)が行く!
  フォームは悪くないようだソン・アマ(チュア)
ソ:ほら~
字:パワーボーリングで最初のフレームから9ピン
ソ:これは私に点数をくれないとだめだよ
ジェ:ノー!頼んでもダメ!
字:ふんわりふんわり歩いて力いっぱい!
全部倒す

インタビュー:
ジェ:不思議でした。やっと幸運の女神が僕の味方になってくれたのか
何か良い予感がしました。ああ正々堂々と勝てるんだなと。
ジェリム先輩ボーリングちょっとやるんだな!

ソ:上手だね~。ちょっと待って
ジェ:チャギ、なんで、何、何、何?

動揺しすぎ(笑)

ソ:ダメだ、9番で投げないと
字:ボールの重量を上げてまで投げる勝負師ソウン
  5ピン、さほど違いはない、、、
  スペアを試みたが、また5ピン、空いている場所に転がっていく薄情なボール
ソ:あ~私ほんとに5つしか倒せない~
字:ソウン、スコアで遅れをとっている
ソ:(字:鼻声で)手加減してよ~
ジェ:ノ~
ソ:あ~50点だけ頂戴~
ジェ:ダメだよ、もう始まってるんだ
ソ:50点頂戴!
ジェ:もう始まってるんだってば
字:今日に限って断固とした(元)ソン・スンジョンさん
ソ:あ~
ジェ:早くやってくださいよ
ソ:50点頂戴~
ジェ:早く~やって~くださいよ~
ソ:(必殺愛嬌)先輩様~50点下さいよ~
ジェ:後輩様~、あいうっ、後輩様!

ソウンちゃんの愛嬌に負けないようにか頭を思いっきり下げるジェリムさん


ソ:あ~先輩様!お願いだから50点下さい!
字:50点のために色々な愛嬌で甘えてみるけれど
ジェ:ああ、後輩様、ただやって下さい

字:今日は絶対妻に勝ちたい100戦100敗の夫
ジェ:ただやって下さい
ソ:もういい、すごいケチ、(50点)もらわないよ、もらわない
  ただ打つよ、私、ほんとに
いじけるソウンちゃんがかわいいからかな?ジェリムさん爆笑
字:得点もらえなくって力いっぱい投げる
  ソウンストライク!
ソ:うわぁ~~~~~
ジェ:上手だね、上手じゃないか!
ソ:ストライク!
ジェ:俺、これ50点あげない。俺が、これ
ソ:あ、あ~ダメ、ダメだよ~~50点下さいよ~オッパ~~
  50点下さいよ~
ジェ:いや、ちょっと待って。ダメだよ~そしたら俺がだめだ、
字:言葉とは裏腹に思いっきり持ち上がったほお骨
  持ってる愛嬌も持ってない愛嬌も全部引き出して
ジェ:俺が死んじゃうよ~
ソ:下さいよ~

ソウンちゃんの両手にペッペと唾を吐くジェリムさん(笑)


字:試合は続く
  ジェリム初ストライク!
ジェリムさん喜びの舞?
ソ:ほら~50点頂戴!
字:自信急上昇
ソ:おかしなことしてないで、ダメだ、タイム!
ジェ:ノー!
ソ:タイム
ジェ:続ける、続ける
ソ:50点下さい。見てよ
字:リードしてるジェリムに交渉しようとする
ソ:私勝てないよ、オッパ倍だよ
ジェ:30点あげるよ
ソ:50点ちょうだい
ジェ:30点にしよう、このアジュマ
字:絶対引かない夫
ジェ:(トルコ語で)高すぎる。50は高過ぎ
ソ:わかった
字:最後は30点もらって引く妻

インタビュー
ソ:いつもだったら聞いてくれるのに、ほんとに一歩も譲ってくれなかったんですよ
ナンピョンのそんな姿をみたから私も余計意欲が湧いたんだと思います

字:30点の交渉をした後、ガータに吸い込まれていくボール
ジェ:ほら!
ソ:ここでまたガータに落ちなければオッパが勝つよ!
字:磁石のようにガータに吸い込まれていくボール
  力いっぱい投げてみるけれど結局ガータに行く
ソ:何て恰好を、、


字:慎重に、、角度をすべて合わせてみても失敗の連続
ソ:手加減してるんでしょ?
ジェ:感を失ったんだよ
字:現在のスコアを確認してみる、、、
ジェ:俺何点だ、今?
ソ:オッパ私に30点くれたじゃない?だから私は今78点だよ
字:ソウン78点(30+48):ジェリム54点
ジェ:俺が54点で?
ソ:うん、私に30点くれたじゃない
字:青天の霹靂
ソ:覚えてない?



字:(落ちろ落ちろと)熱心にテレパシーを送ってみるけれど
  ピルピルピルと倒れて7つ成功
ジェ:チョロチョロって行ったのに2つしか残ってないのか?
字:点差は大きくないけれど、、、
ソ:ほら、今度はオッパだよ
ジェ:俺が119点?
ソ:オッパは今54点で、私が85点
ジェ:これでストライクしても64点にしかならないのか?
ソ:オッパが4回ストライクを出せば勝つよ
字:ジェリムは連続4回ストライクをすれば勝つことができる

ジェリムさん驚き過ぎでお口が


ジェ:どうしよう
ソ:ストライクできるよ
ジェ:削ろう
ソ:え?
ジェ:削ろう
字:ダメ、あげたものを戻すなんて
ソ:それはできない、もう始まってるんだから
ジェ:はぁ~まったく
字:後悔マックス
ジェ:なんで点あげたんだ、俺が

字:今まで以上に真剣、、、たったの3ピン
ジェ:ダメだ!!負けた!
字:一方ソウンはゆっくり近づいて6ピン成功
  ソウン91点(30+61):ジェリム68点

ジェ:俺が良くない状況ってことだろ今
ソ:ナンピョン、私が20点持つことにするから
ジェ:20点?
ソ:うん
字:22点差、追いつくことができるか?
ソ:ファイティン!
ジェ:はぁ~
字:逆転のチャンスを狙って
ソ:おぉ~、これストライクだよ
字:9ピン成功
ジェ:あぁ~~

字:いつの間にかジェリム最後の順番
ジェ:俺がここでストライクとったらいいんだな
ソ:うん、一度ストライクだせばいい
字:ソウン86点(66+20):ジェリム77
ジェ:はぁ~
ソ:一度ストライクだせば勝つよ
字:失敗の屈辱を洗い流すことができるチャンス!
ソ:できるよ!
字:一本もピンを残したらいけない
ジェ:あぁ、、80
ソ:ここでスペア出せばいい

字:俺は放棄することを知らない男だ
ジェ:難しいと思うけど
字:まだ終わっていない
ジェ:勝ちたかったんです
字:これまで受けてきた罰ゲームの人生を
ジェ:一度勝とう
字:終わることができれば!!
ジェ:一度は勝とう
字:ゲームが終了するまで終わってはいないんだ!
  力強く転がっていった!が失敗

ソ:じゃあ点数は?83
字:ソウン86点(22+66):ジェリム83点
  ソウンの勝利!
ジェ:3点足りないから?!
ソ:うん、私が勝ったよ。お疲れ様
字:(ジェリムさん)茫然自失

この驚愕って顔もかわいかった
ソウンちゃんは冷静に勝利を噛みしめる