2014年2月…。
一緒に暮らしていた恋人が、突然、謎の腹痛と痔の痛みに苦しみだしました。
トイレに駆け込む回数も1日15回~20回と、尋常じゃない数。
怖くなって、口コミ評価の高い、肛門科の病院へ駆け込んだところ、
「これは痔とかそうゆう問題じゃなくって、体の内部の問題!
やばいから大きい病院でみてもらって!紹介状かくから!!!」と、
先生に血相を変えて言われたそうです。
そこで家の近くの大きい病院に行ったところ、やはり即時入院。
その日から、断食、大腸内視鏡、胃カメラ、バリウム検査…と、数々の検査をくりかえし、
”クローン病”という病気の診断がなされました。
クローン病ってなんなの??
Webで調べてみるとこんな感じのことが書かれてました。
■クローン病とは…(以下、wiki抜粋)
クローン病(クローンびょう、英:Crohn's disease、CD)は、主として口腔から肛門までの全消化管に、
非連続性の慢性肉芽腫性炎症を生じる原因不明の炎症性疾患。
厚生労働省より特定疾患に指定されている。
根治することは無く、寛解状態へ導入・維持することが治療目標である。
治療は、栄養療法(食事療法 )や薬物療法 といった内科的治療が行われ、消化管狭窄・消化管穿孔等に対して外科的治療が行われる。
なお日本では食事療法と薬物療法を組み合わせることが多いが、欧米
では薬物療法が主体となることが多い。
…クローン病は治らない病気でした。
再発しないように、日々、通院してお薬で療法、毎日のお食事にも気を付けるという事を頑張る必要があります。
私に課せられた任務はただひとつ!
”安全でおいしい料理を、彼のために毎日提供すること!”
お料理苦手な私ですが、幸せな日々のために、これから毎日奮闘していくぞー!
と、このブログに宣言させていただきます。
どんどんご飯のレパートリーをふやして、あきらめていたメニューも代替品で似せて作って、
我慢しているものを少しずつ無くしていけたらいいな~。
拙い文章ですが、みなさんどうぞよろしくね。
これから毎日頑張りますー!
2014年3月16日