レチノールの赤みはいつまで続く?不安で調べた話 | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

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レチノールを使い始めてから出てきた赤み。
「そのうち落ち着く」と聞いていたはずなのに、実際に自分の肌で起こると、不安のほうが先に立ちました。

赤みは一時的なものなのか、それとも合っていないサインなのか。
今回は、レチノールによる赤みに戸惑い、不安で何度も調べてしまったときの気持ちを振り返ります。


赤みが出たときに一番不安だったこと

一番怖かったのは、これが普通なのか異常なのか分からなかったことです。
多少の刺激は想定していましたが、鏡を見るたびに分かる赤さに、気持ちが落ち着きませんでした。

「効いている証拠」と言われればそうなのかもしれない。
でも、「このまま悪化したらどうしよう」という不安のほうが強かった。

肌は毎日見るものだからこそ、変化があると気になって仕方がありません。
その落ち着かない気持ちが、一番のストレスでした。


どれくらい様子を見ればいいのか迷った

数日で引くのか、1週間なのか、それとももっとかかるのか。
赤みが続く期間について、明確な答えが見つからず、余計に迷いました。

「最初の1〜2週間は様子見」
「慣れれば治まる」
そんな情報を見かけるたびに、「じゃあ、今は我慢すべき?」と自分に問いかけてしまう。

でも、日に日に増す赤みを見ると、
“様子を見る”こと自体が正しいのか分からなくなってきました。


メイクで隠せなくなった日の話

ある日、いつものメイクでは赤みが隠れなくなりました。
コンシーラーを重ねても、ファンデを足しても、肌が不自然に見える。

しかも、メイクをすることでヒリヒリ感が強くなる。
隠したいのに、触れるほど悪化している気がして、
その日は外出前から気持ちが沈みました。

「これ以上重ねるのは逆効果かも」
そう思った瞬間、赤みが単なる見た目の問題ではなく、
肌が限界に近づいているサインのように感じられました。


「続けて大丈夫?」と検索しまくった理由

不安になると、つい検索してしまいます。
「レチノール 赤み いつまで」
「レチノール 赤い 続けていい?」

似た経験談を見つけては安心し、
少し怖い話を見ると、また不安になる。

情報を集めても、答えは一つではありませんでした。
肌質も使い方も人それぞれ。
だからこそ、「自分の場合はどうなのか」が分からなかったのです。


肌に合わないかもと思った瞬間

決定的だったのは、赤みが引くどころか、
肌全体が敏感になってきたと感じたときです。

いつもなら平気な化粧水がしみる。
洗顔後にピリッとした刺激を感じる。

「これは慣れの段階を超えているかもしれない」
そう思った瞬間、無理に続けることへの抵抗感が強くなりました。


無理しない選択をしようと思ったきっかけ

最終的に思ったのは、
不安を感じながら続けるケアは、自分には合わないということでした。

レチノールが悪いわけではありません。
合う人もいれば、慎重になったほうがいい人もいる。

赤みがいつまで続くかを気にしながら毎日鏡を見るより、
今の肌状態を大切にするほうが、自分にとっては安心でした。

「効果があるかどうか」よりも、
「続けていて怖くないかどうか」。

そう考えるようになってから、
無理をしない選択をしてもいいのだと、
少し気持ちが楽になりました。

赤みが出た経験は、不安な時間でもありましたが、
自分の肌と向き合い方を見直すきっかけにもなったと、今は感じています。