レチノールの副作用が怖くなった…赤みや皮むけを経験して | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

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シワやハリ対策としてよく名前を聞くレチノール。
「効果が高い」「エイジングケアの定番」といった言葉を見て、期待を込めて使い始めた人も多いと思います。

私もその一人でした。
でも実際に使ってみて感じたのは、効果への期待よりも“不安”のほうが大きくなっていったということ。
今回は、レチノールを使って赤みや皮むけを経験し、怖くなってしまった正直な気持ちを振り返ります。


レチノールを使い始めたきっかけ

レチノールを知ったのは、シワやハリについて調べていたときでした。
「肌が生まれ変わる」「本気のケア」といった言葉に惹かれ、
今のケアでは足りないのかもしれない、と感じたのがきっかけです。

多少刺激が出ることは知っていましたが、
「最初だけ」「慣れれば大丈夫」という説明を見て、
自分もきっと乗り越えられるだろうと思っていました。

むしろ、多少の反応が出たほうが“効いている証拠”なのでは、
そんな前向きな気持ちで使い始めたのを覚えています。


赤み・ヒリヒリが出て不安になった話

使い始めて数日後、違和感が出てきました。
洗顔後、顔がピリピリする。
頬や口元が、いつもより赤くなっている。

「これが噂の反応かな」と思いつつも、
ヒリヒリ感は思ったより強く、時間が経っても落ち着かない。

外出先でも、顔が熱っぽい感じがして、
無意識に鏡を何度も確認してしまいました。

効いているのか、それとも合っていないのか。
判断がつかず、不安だけが増えていきました。


皮むけが続いて鏡を見るのが嫌になった

さらに数日経つと、今度は皮むけが始まりました。
目元や口元、よく動く部分を中心に、細かく皮が浮いてくる。

メイクをしても隠れないどころか、余計に目立つ。
ファンデがヨレて、肌が荒れているように見える。

朝、鏡を見るたびにため息が出るようになりました。
「今日も治っていない」
そう思うのが、正直つらかったです。


効くと聞いていたのに怖くなった理由

レチノールは「効果が高い」と言われている成分です。
だからこそ、赤みや皮むけは我慢すべきなのかもしれない。
そう思おうとしました。

でも、日に日に強くなる刺激。
肌を触るのも怖くなってきて、
「このまま続けて本当に大丈夫なの?」という気持ちが勝ってしまいました。

効果があるとしても、
それ以上に「肌を傷めているのでは」という不安が消えなかった。
ここで初めて、効く=安心して使えるわけではないと感じました。


結局やめてしまった正直な気持ち

最終的に、レチノールの使用をやめる決断をしました。
続ければ慣れるかもしれない。
でも、続ける勇気が持てなかったのが本音です。

「もったいないな」という気持ちと同時に、
やめてホッとした自分もいました。

肌が落ち着いていくにつれて、
やっぱりあの刺激は自分には強すぎたのかもしれない、
そう思うようになりました。


別の方法を探そうと思ったきっかけ

レチノールをやめたからといって、
シワや肌の変化を諦めたわけではありません。

ただ、無理をしてまで続けるケアは違うと感じただけです。
肌が不安定な状態で続けるより、
もっと穏やかに続けられる方法があるのではないか。

そう考えるようになってから、
「強い成分」よりも「続けられるケア」に目を向けるようになりました。

レチノールが合う人もいる。
でも、合わなかった自分を責める必要はない。

赤みや皮むけを経験したからこそ、
今の自分の肌に合う選択をしよう、
そう思えるようになったことが、いちばんの変化かもしれません。