小じわだと思っていたけど消えない…違和感を感じた話 | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

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最初は、よくある乾燥小じわだと思っていました。
季節の変わり目や、寝不足の日に出る一時的なもの。
きちんと保湿すれば、そのうち気にならなくなるはずだと。

でも、ある頃から「いつもと違うかも」と感じるようになりました。
今回は、小じわだと思っていた線に違和感を覚え始めた経緯と、そのときの正直な気持ちを振り返ってみます。


乾燥小じわのはずが戻らなくなった

乾燥小じわなら、スキンケア後にふっくらして目立たなくなる。
これまでずっと、そう思ってきました。

ところが、しっかり保湿したあとでも、線が残っている。
時間が経っても、翌日になっても、同じ場所にうっすら見える。

「今日は特に乾燥しているのかな」と思っていた違和感が、
「いつもある状態」に変わったとき、初めて不安を感じました。

一時的なものではなく、定着し始めているような感覚。
その変化が、心のどこかに引っかかっていました。


目元・目の下の線が気になり始めた頃

特に気になり始めたのは、目元と目の下です。
笑ったあとや、目を細めたあとにできる線が、そのまま残る。

以前は表情を戻せば消えていたのに、
今は影のように残って、ふとした瞬間に目に入る。

目元は皮膚が薄く、動きも多い場所。
だからこそ、変化に気づきやすかったのかもしれません。

「こんなところに線、あったかな?」
そう思う回数が増えたのは、この頃からでした。


しっかり保湿しても変わらなかった理由

違和感を覚えてから、保湿ケアはかなり意識するようになりました。
化粧水を重ねて、目元用のケアも取り入れて。

肌の表面は、確かに潤っている。
触るとやわらかく、乾燥している感じもありません。

それでも、線は消えない。
このとき初めて、「乾燥だけが原因じゃないのかもしれない」と思いました。

表面の潤いではなく、
肌の奥のハリや弾力が関係しているのではないか。
そう考えるようになったのは、この経験がきっかけです。


メイクすると余計に目立った話

さらに気になったのが、メイクをしたときでした。
ファンデやコンシーラーを使うと、目の下の線が強調される。

溝に入り込んだメイクが、線をくっきり見せてしまう。
隠したいのに、逆に目立つ。

薄く塗っても、塗らなくても気になる。
この状態が続くと、「小じわ」という言葉では片付けられない気がしてきました。


「これ、本当に小じわ?」と思ったきっかけ

決定的だったのは、ケアしても戻らない状態が続いたことです。
数日ではなく、数週間、同じ場所に同じ線がある。

乾燥小じわなら、コンディション次第で目立たなくなる。
でもこの線は、肌の調子が良い日でも存在感が変わらない。

「小じわだと思い込んでいただけかもしれない」
そう気づいた瞬間、少し見方が変わりました。


ケアを変える必要を感じた瞬間

このまま同じケアを続けていても、
同じ結果しか出ないのではないか。
そう感じるようになりました。

今までのケアが間違っていたわけではない。
ただ、肌の状態が変わってきているのに、
ケアだけが以前のままだったのかもしれません。

「消したい」よりも、「これ以上進ませたくない」
そんな気持ちが強くなったのは、この頃からです。

小じわだと思っていた線に違和感を覚えたのは、
肌と向き合い方を見直すサインだったのかもしれません。
そう考えるようになってから、焦りは少しだけ減りました。