ナイアシンアミドは高濃度のほうがいい?期待しすぎて失敗した話 | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

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ナイアシンアミドって、
今やスキンケア成分の中でも
かなり有名な存在ですよね。

シワ
毛穴
くすみ
皮脂

とにかく万能そうで、
しかも最近は
「高濃度配合」
という言葉もよく見かけます。

正直、私も思っていました。

高濃度なら、
きっとちゃんと効くはず。

今回は
そんな期待を全力で持って
高濃度ナイアシンアミドを選び、
結果的に
「ちょっと失敗したかも…」
と感じた体験談です。

同じように
高濃度に惹かれている人の
参考になればと思います。


高濃度なら効くと思っていた頃の考え

ナイアシンアミド入りの化粧品を
いくつか使ってきた中で、
正直なところ

「よく分からない」

という感想が続いていました。

悪くはない
でも
これといった変化もない。

そんな状態が続くと、
自然と考えるようになるんですよね。

濃度が低いからじゃない?

どうせ使うなら
ちゃんと入っているものを使いたい。

そう思って
「高濃度」と書かれているだけで
一気に魅力的に見えました。

効かないより
多少強くても効いたほうがいい。

当時は
完全にそんな思考でした。


実際に使って感じたメリットと違和感

高濃度ナイアシンアミドを使って
まず感じたのは

即効性っぽいもの

使った翌朝、
なんとなく肌がピンとする。

毛穴も
気持ち引き締まったような
そんな感覚がありました。

「やっぱり違うかも」

最初は正直テンションが上がりました。

でも
同時に
違和感も出てきました。

・肌が少しムズムズする
・夕方になると乾く
・調子が日によってバラつく

毎日同じようには
使えない感じ。

良い変化と
不安要素が
同時に出てくる感覚でした。


刺激や不安を感じやすかった場面

特に気になったのは
肌の調子が落ちているとき。

寝不足
生理前
季節の変わり目

こういうタイミングで使うと
ピリっとしたり
赤みが出そうな気配を感じたり。

実際に
目に見えて荒れたわけではないけど、

「今日これ使って大丈夫かな?」

毎回
考えながら使うのが
ちょっとストレスでした。

スキンケアって
本来は
落ち着く時間のはずなのに、

高濃度ナイアシンアミドは
どこか
緊張しながら使う存在
になっていたんですよね。


高濃度=効果が出るとは限らないと感じた理由

しばらく使って
ふと気づいたことがあります。

「確かに強いけど、
安定して良いとは言えない」

これでした。

良いと感じる日もある
でも
調子が崩れる日もある。

結果として
肌全体で見ると
「前より良くなった!」
と胸を張って言える感じではない。

それよりも
低めの濃度でも
安心して使えていた時期のほうが

肌の調子が
安定していた気がしたんです。

ここでやっと
高濃度=正解
という考えが
崩れました。


成分の強さ以外に気になった点

高濃度ナイアシンアミドを使って
改めて感じたのは、

成分そのものより
使い続けられるかどうか

・毎日使えるか
・肌状態を選ばないか
・他のスキンケアと合わせやすいか

ここが合っていないと
どんなに良い成分でも
続きません。

実際
「今日はやめておこう」

使わない日が増えていくと、

効果以前の問題になります。

強さよりも
相性やバランスのほうが
ずっと大事だったんだな、
と後から思いました。


高濃度を選ぶ前に知っておきたかったこと

今振り返って
高濃度を選ぶ前の自分に
伝えたいのはこれです。

・効きそう=合うとは限らない
・実感が強い=正解ではない
・不安を感じるケアは続かない

ナイアシンアミドは
確かに優秀な成分。

でも
強くすればするほど
誰にでも合うわけではありません。

「もっと効かせたい」
という気持ちが強いほど
視野が狭くなりやすい。

私自身
期待しすぎたことで
遠回りしました。


まとめ

ナイアシンアミドは

高濃度=必ず良い
という成分ではありません。

・刺激を感じやすい
・使うたびに迷う
・調子が安定しない

こう感じるなら
一度立ち止まってOK。

効果を感じるために
無理をする必要はないです。

毎日
何も考えずに使えて
「最近、肌落ち着いてるな」

そう思える状態のほうが
結果的に
満足度は高くなります。

高濃度に惹かれている人ほど
一度
自分の肌との距離感を
考えてみてください。

この失敗談が
誰かの無駄な遠回りを
減らせたら嬉しいです🙂