ナイアシンアミドって、
最近どこを見ても名前が出てきませんか?
シワ
毛穴
美白
皮脂
なんでもできそうな雰囲気で
「とりあえず入ってたら安心」
そんな成分の代表みたいな存在。
私も
配合されている化粧品を
いくつか使ってきました。
でも正直に言うと
「…あれ?変わった?」
って思うことが多かったんです。
そこで浮かんできたのが
この疑問。
ナイアシンアミドって、
濃度が低いと意味ないんじゃない?
今回は
実際に使って感じた違和感や
そこから考えが変わっていった流れを
正直に書いていきます。
ナイアシンアミドを使っても変化がなかった理由
最初に使ったナイアシンアミド入りの化粧品。
口コミも良くて
成分表にもちゃんと
「ナイアシンアミド」って書いてある。
なのに
1本使い切っても
正直よく分からない。
肌が荒れたわけじゃない
でも
良くなった感じもしない。
この
何も起きない感じ
これが一番モヤっとしました。
使い心地は悪くない
でも
「これのおかげ!」と言える変化がない。
ここで初めて
「配合されてる=効く」
ではないのかも、
と思い始めました。
「配合」と書いてあっても安心できないと感じた話
成分表を見ると
たしかに
ナイアシンアミドは入っている。
でも
どれくらい入っているかは
ほとんど分からない。
よくある
「〇〇配合!」
この表現。
今思うと
かなりざっくりですよね。
極端な話
ほんの少しでも入っていれば
嘘ではない。
それに気づいてから
「配合されてるから大丈夫」
という安心感が
一気に薄れました。
成分名だけを見て
期待しすぎていたんだと思います。
濃度が気になり始めたきっかけ
きっかけは
SNSやレビューでした。
「これは〇%だから実感した」
「低濃度だと物足りない」
そんな言葉を
よく見かけるようになったんです。
そこから
自分が使っていたものを見返すと
濃度の記載はなし。
分からないまま
「効くはず」と思って使っていた。
この時
初めて
濃度って大事なのかも
と意識するようになりました。
ただ
同時に
ちょっと不安も出てきたんですよね。
高ければいいと思って不安になったこと
濃度が大事なら
高ければ高いほどいい?
そう思って
高濃度とうたわれているものを
調べ始めました。
すると
今度は
・ピリピリした
・赤くなった
・合わなかった
こんな声も多い。
「効きそう」
と
「刺激が強そう」
この2つが
セットでついてくる感じ。
ここで
一気に迷い始めました。
効果を感じたいけど
肌が不安定になるのは嫌。
高濃度=正解
とも
言い切れない気がしてきたんです。
濃度より大事かもしれないと思ったポイント
いろいろ使って
考えが変わったのは
濃度だけ見ても意味がない
ということでした。
同じナイアシンアミドでも
・毎日使えるか
・肌に負担を感じないか
・他の成分とのバランス
ここで
体感が全然違う。
低めでも
肌が安定して
「なんか調子いい状態」が続く。
一方で
高めでも
刺激が気になって
使うのをやめてしまう。
これでは
意味がないですよね。
「続けられる形で
肌に合っているか」
ここのほうが
結果的に大事だったな、
と感じています。
同じように迷っている人に伝えたいこと
ナイアシンアミドは
魔法の成分ではありません。
濃度が低いから
即アウト
というわけでもないし
高いから
必ず正解
でもない。
もし今
・使っているけど実感がない
・濃度が分からず不安
・高濃度に手を出すか迷っている
こんな状態なら
一度
「今の肌に合っているか」
「無理なく使い続けられるか」
ここを
見直してみてほしいです。
成分に振り回されすぎると
逆に迷子になります。
私自身
濃度ばかり追いかけて
遠回りしました。
ナイアシンアミドは
使い方と付き合い方で
評価が変わる成分。
同じ疑問を持っている人の
参考になれば嬉しいです。
まとめ
ナイアシンアミドは
・低濃度=意味がない
・高濃度=正解
こんな単純な話ではありません。
大切なのは
・肌に合うこと
・続けられること
・期待しすぎないこと
この3つ。
濃度が気になるのは自然ですが
それだけで判断すると
後悔しやすい。
「自分の肌でどう感じるか」
これを基準に
選んでいくほうが
結果的に納得できました。
同じように迷っている人が
少しラクに考えられる
きっかけになれば嬉しいです😊
