「ダメだと分かっているのに、
気づいたら指がいってしまう…」
角栓を押し出すクセ、
これに心当たりがある人は
きっと少なくないと思います😔
私自身、
何度も「もうやめよう」と思っては、
また同じことを繰り返していました。
今回は、
角栓を押し出してしまう理由と
そこから見えてきた
自分なりの気づきを、
正直に書いていきます。
「自分だけじゃなかったんだ」
そう思ってもらえたらうれしいです🌿
角栓が気になり始めたのは、ある日ふと鏡を見たとき
最初のきっかけは、
本当に何気ない瞬間でした。
朝の洗面所で、
なんとなく鏡を見たとき。
「あれ?
ここ、こんなに目立ってたっけ?」
小鼻の毛穴に、
白っぽいポツポツ。
前からあったはずなのに、
一度気づいてしまうと
急に存在感が増すんですよね。
それからというもの、
鏡を見るたびに
同じ場所ばかり
チェックするようになりました。
押すと出てくるのが分かっていて、ついやってしまう
ある日、
軽く指で押してみたら…
ニュルっと出てきた角栓。
その瞬間、
「取れた…!」
という小さな達成感。
これが、
かなり厄介でした。
・押せば出てくる
・実際に目で見える
・触るとスッとする
この分かりやすさが、
クセになりやすいんですよね。
最初は
「1回だけ」
「ここだけ」
そう言い聞かせていたのに、
気づけば
毎日のように
触るようになっていました。
取れた瞬間はスッキリするのに、すぐまた気になる不思議
角栓を押し出した直後は、
確かにスッキリします。
・触ると平ら
・見た目も一時的にキレイ
・達成感がある
でも、その安心感は
驚くほど短い。
数時間後、
翌日、
また同じ場所が
気になり始める。
しかも前より
・赤みが出ている
・毛穴が開いて見える
・影が濃くなった気がする
「取ったのに、
なんで前より気になるの?」
このループに
どんどんハマっていきました。
「触らないほうがいい」と分かっていてもやめられない理由
情報としては、
ちゃんと知っていました。
・押し出すと負担になる
・毛穴が広がりやすい
・炎症の原因になる
それでも、
やめられなかった。
理由はシンプルで、
気になる状態を
今すぐどうにかしたかったから。
角栓は、
存在がはっきり見える。
だから、
取れば解決するような
錯覚に陥りやすい。
長期的にどうなるかより、
目の前の違和感を
消したかったんですよね。
角栓を押し出してしまう人に多い共通点
自分の行動を振り返って、
気づいた共通点があります。
・完璧にしたくなる
・小さな変化に敏感
・鏡を見る時間が長い
・触って確認するクセがある
特に、
「気になったら放っておけない」
タイプの人ほど、
押し出しやすい気がします。
真面目で、
ちゃんとケアしようとしているからこそ、
角栓にも
過剰に反応してしまう。
決して
ズボラだから、
意識が低いから、
ではないんですよね。
毛穴ケア=取ること、だと思い込んでいたかもしれない
今思うと、
考え方がかなり偏っていました。
角栓がある
↓
取らなきゃいけない
この図式しか
頭になかったんです。
でも、
角栓って
一日でできたものじゃない。
少しずつ溜まって、
少しずつ見える形になったもの。
それを
指で一気に出すのは、
やっぱり無理があった。
「取る」よりも
「作らせない」「悪化させない」
この発想が、
当時の私には
すっぽり抜けていました。
それ以来、角栓との距離感を少し変えてみた話
完全に
触らなくなったわけではありません。
正直に言うと、
今でも
気になる瞬間はあります。
でも、
距離の取り方を
少し変えました。
・鏡を近づけすぎない
・指で確認しない
・「今すぐ取らなくていい」と言い聞かせる
これだけで、
衝動はかなり弱まりました。
角栓を
「排除すべき敵」ではなく、
「今の肌状態のサイン」
として見るようになった感じです。
そう思えるようになってから、
気持ちが
ずいぶん楽になりました😊
まとめ
角栓を押し出してしまうのは、
意思が弱いからではありません。
それだけ
気になっていて、
どうにかしたいと
思っている証拠です。
でも、
スッキリ感と引き換えに
不安が残るなら、
一度立ち止まってもいい。
角栓は、
今すぐ全部なくさなくても大丈夫。
少し距離を置くだけで、
気持ちも肌も
落ち着くことがあります🌱
もし今、
「やめたいのにやめられない」
そう感じているなら、
あなたは一人じゃありません。
そのことだけでも、
覚えておいてください。
