ファンデを塗った瞬間に毛穴落ち…乾燥や下地が原因?私の体験談と直し方 | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

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朝きれいに仕上げたはずなのに、
ファンデを塗った瞬間に毛穴落ち。

 

鏡を見てショックを受けた経験、
私も何度もあります。

 

この記事では、実際の体験をもとに
原因とすぐできる対策をまとめました。


ファンデを塗った瞬間に毛穴落ちした私の体験談

私が一番ショックだったのは、リキッドファンデをのせた“直後”に毛穴がポツポツ目立ったとき。

スキンケアもして、下地も塗って、
「今日はうまくいった」と思った数秒後。

頬の開き毛穴にファンデが入り込み、
いわゆる“毛穴落ち”状態に。

しかも時間が経つと、さらにヨレる。

テカリも出て、崩れも早い。
厚塗り感だけが残る仕上がりでした。

当時使っていたのは、

・ツヤ系リキッドファンデ
・保湿重視の下地
・手塗りで伸ばす方法

口コミでは高評価の商品だったのに、
私の肌では密着せず毛穴が強調されてしまいました。

原因は「ファンデが悪い」わけではなく、
スキンケアと下地、そして塗り方の組み合わせでした。

そこに気づいてから、毛穴落ちはかなり改善しました。


なぜ塗った瞬間に毛穴落ちするの?

塗った瞬間に毛穴落ちするのは、
“肌の表面が整っていない”からです。

具体的には、

・乾燥で角質が浮いている
・皮脂が多すぎる
・スキンケアがなじんでいない
・下地とファンデが分離している

このどれかが起きています。

毛穴は小さなくぼみ。

そこにファンデが流れ込むと、
影ができて余計に目立ちます。

特に開き毛穴タイプは要注意。

乾燥しているのに皮脂も出ている、
いわゆるインナードライ状態だと崩れやすいです。

塗りたてなのにヨレる場合、
密着不足が原因のことが多いです。


乾燥やスキンケアが原因になるケース

毛穴落ちの最大の敵は乾燥。

保湿しているつもりでも、

・化粧水だけで終わっている
・乳液やクリームが足りない
・なじむ前にベースメイクを始めている

この状態では不十分です。

肌の表面がうるおっていないと、
ファンデが均一に広がりません。

私の場合は、朝のスキンケア後すぐに下地を塗っていたのが原因でした。

改善したのはこの3つ。

・スキンケア後に5分置く
・小鼻だけ軽くティッシュオフ
・保湿はしつつベタつきを残さない

これだけで密着力が変わりました。

乾燥対策は、
毛穴落ち予防の土台です。


下地との相性で変わる仕上がり

意外と盲点なのが、下地との相性。

水性下地にシリコン系ファンデ、
オイル多め下地に軽いパウダーファンデ。

こうした組み合わせは分離しやすいです。

毛穴カバー系プライマーは、
シリコンで凹凸を埋めるタイプが多い。

その上にツヤ系リキッドを厚塗りすると、
ヨレる原因になります。

私が変えたのは、

・毛穴用プライマーはTゾーンだけ
・頬は薄く保湿系下地
・ファンデは少量

部分使いにしたこと。

すると、崩れも減り、
テカリもコントロールしやすくなりました。

「全部同じ下地」で仕上げないのもコツです。


毛穴落ちを防ぐ塗り方のコツ

塗り方も大きく影響します。

やりがちなNGはこちら。

 

・一気に広げる
・厚塗りする
・こすりながら塗る

 

おすすめの方法は、

① 少量を点置き
② スポンジで叩き込む
③ 毛穴に逆らわず上から下へ

ブラシよりも、
水を含ませて絞ったスポンジのほうが密着しやすいです。

パウダーファンデの場合も同様。

滑らせるのではなく、
押し当てるようにのせると毛穴落ちしにくいです。

仕上げに薄くフェイスパウダー。

つけすぎると乾燥が進むので注意。


外出先で毛穴落ちしたときの直し方

外出中に気づいた毛穴落ち。

そのまま重ね塗りはNG。

まずは、

・ティッシュで皮脂オフ
・ミスト化粧水を軽く吹きかける
・スポンジでなじませる

そのあと、少量だけファンデを足します。

パウダーを上から重ねるだけでは、
さらに毛穴に入り込むことがあります。

応急処置でも、
“整えてから足す”が基本。

これを覚えてから、
化粧直しの失敗が減りました。


まとめ

ファンデを塗った瞬間に毛穴落ちするのは、
乾燥や下地との相性、塗り方が原因のことが多いです。

厚塗りで隠そうとするほど、
毛穴は目立ちやすくなります。

大切なのは、

・スキンケアで整える
・相性を見直す
・少量を密着させる

この積み重ね。

毛穴落ちは、
ファンデ選びだけの問題ではありません。

今日からできる小さな工夫で、
仕上がりは大きく変わります。

鏡を見るたび落ち込むのではなく、
「整ってる」と思える肌を目指していきましょう。

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