「毎日ちゃんと洗顔してるのに、
なんで角栓だけ残るんだろう?」
これは、私がかなり長い間
モヤモヤしていた疑問です😢
洗顔料もきちんと使っているし、
泡立ても意識している。
メイク落としもサボっていない。
それなのに、
鏡を見ると小鼻や頬の毛穴に
ポツポツと残る存在感。
今回は、
洗顔しても角栓が気になり続けた理由と
そこから気づいたことを、
体験ベースでまとめてみました。
同じように悩んでいる方の
ヒントになればうれしいです🌿
毎日洗顔しているのに、角栓だけ残る気がした話
朝も夜も、
欠かさず洗顔していました。
泡立てネットで
しっかり泡を作って、
ゴシゴシしないように
そっと転がすように。
「洗顔としては、
ちゃんとできてるはず」
そう思っていたんです。
でも、
洗い上がりに鏡を見ると
小鼻の白っぽいポツポツ。
触るとザラつきがあって、
「あ、まだいる…」と
気分が下がる。
清潔にはなっているはずなのに、
角栓だけが
居座っている感じがして、
正直かなりストレスでした。
メイクや汚れは落ちているのに、毛穴が変わらない不思議
不思議だったのは、
他の部分は問題なかったこと。
・ファンデはちゃんと落ちている
・肌表面はベタつかない
・くすみもそこまで気にならない
それなのに、
毛穴と角栓だけは別世界。
「汚れが残っているなら
他もベタつくはずじゃない?」
そう思って、
ますます分からなくなりました。
この頃は、
洗顔=落とすケア
それだけで完結するものだと
完全に思い込んでいたんです。
「洗顔が足りないのかも」と思って試したこと
角栓が取れない理由を、
まず洗顔のせいにしました。
・洗う時間を長くする
・朝晩どちらも念入りに
・酵素入りの洗顔料に変える
・スクラブを追加する
「これならどう?」
「今度こそ取れるかも」
そんな気持ちで
色々試してみたんですが、
結果は微妙でした。
確かに一時的に
ツルっとした気はする。
でも数日後には、
また同じ場所に
同じ角栓が戻ってくる。
しかも、
肌は前より乾燥気味。
「あれ…方向、間違ってる?」
そう思い始めました。
がんばって洗っても、角栓が取れない理由を考えてみた
ここでようやく、
角栓そのものについて
ちゃんと考えるようになりました。
角栓って、
単なる“汚れ”じゃないんですよね。
・皮脂
・古い角質
これが混ざって、
毛穴の中で固まったもの。
つまり、
表面を洗うだけでは
動かない場所にある。
洗顔で落とせるのは、
あくまで
肌表面の汚れや余分な皮脂まで。
それ以上を
無理に取ろうとすると、
肌に負担がかかりやすい。
がんばっていたつもりが、
実は空回りしていた。
この事実に気づいたとき、
ちょっと肩の力が抜けました。
角栓ケア=洗顔だけ、と思い込んでいたかもしれない
今思うと、
かなり極端な考え方でした。
角栓がある
↓
洗顔で落とす
この一本線しか
見えていなかったんです。
でも実際は、
角栓ができるまでには
時間がかかっています。
・皮脂の分泌
・ターンオーバーの乱れ
・乾燥による防御反応
こうした積み重ねの結果が、
角栓として
見えているだけ。
洗顔だけで
どうにかしようとするのは、
ちょっと無理があったんだなと
今なら分かります。
落とす力より「落ち方」を意識したほうがいいのかも
この頃から、
意識を変えました。
「どれだけ落とすか」より
「どう落ちているか」。
・こすらずに済んでいるか
・洗いすぎていないか
・洗顔後につっぱっていないか
こういう感覚を
大事にするようにしました。
角栓を
“今すぐ取るもの”ではなく、
“できにくくするもの”として
見るようになった感じです。
すると不思議と、
角栓への執着が減って、
肌全体の調子が
安定してきました。
それ以来、毛穴との向き合い方が変わった話
今でも、
角栓がゼロなわけではありません。
でも、
以前ほど気にならなくなりました。
・触りすぎない
・洗いすぎない
・毎日同じ状態を求めない
この3つを意識するだけで、
肌との付き合い方が
かなり楽になったんです😊
角栓がある=失敗、
ではなかった。
そう思えたことが、
一番の変化かもしれません。
まとめ
角栓は、
洗顔してもすぐには取れない
それが正直なところです。
ちゃんと洗っているのに
気になるからといって、
あなたの洗顔が
間違っているわけではありません。
角栓は、
一気に落とすものではなく、
少しずつ付き合っていく存在。
そう考えられるようになると、
毛穴ケアは
ぐっと楽になります🌱
もし今、
「なんで取れないの?」と
悩んでいるなら、
一度
がんばり方を
変えてみるのも
ひとつの選択だと思います。
