しんどい
昨日は雨の中、頑張ったがこれと言った釣果なし。
今日は薄暗くなるまで粘ってどうにかクロダイを釣る事が出来た。
今まで此所に来てこんな釣果は初めて。
やはり、今年は水温が下がり切らなかったのが原因なのか乗っ込みが遅い気がする。
明日も頑張ろうと思うが釣果は如何に!
それにしても師匠のお供とは言え、東北行きがキャンセルになったは痛い

改めて連休明けに行く予定を立てなければ…
ウキ釣りとウキフカセ釣り
今回、tsurishi55hide (「海からの贈り物」)さんからバトンを頂いた。
お題は「ウキ」
私がウキ屋だからでしょう。(笑)
ウキの役割とは?
① 付けエサを遠くに飛ばす
② 魚が居るであろうタナに付けエサを運ぶ。
③ アタリを取る
以上がウキの大きな役割り。
私は、ウキ釣りとウキフカセ釣りは違うと思っている。
その違いは何?
どちらもウキを使用して魚を釣るのには変わりはない。
だからウキ釣りだろう?
いいや、釣り方が違うと思っている。
フカセ釣りの「フカセ」とは仕掛けを「ふかす」と言うこと。
阿波の円錐ウキ釣法(阿波釣法)が元になっている。
(一概にこれがウキフカセ釣りだと言う解釈は出来ない事をはじめに
付け加えておく。)
潮流に馴染み易い軽い仕掛け(長ハリス)を用いて海況に合わせて
仕掛けをふかす事により魚を釣ること。
要はメジナを釣るため生まれた釣法。(クロダイでも用いる事もある。)
よって付けエサ先行で仕掛けを流し、コマセと同調させる事を第一に考える。
因みにクロダイ釣りの場合、付けエサを如何に落ち着かせて釣るかと言う事を
意識する事が多い。
場合によって、付けエサを海底に這わす事もある。
付けエサをどう置くかと言う事を意識する。
その上でクロダイの繊細なアタリをどう取るかと言う事も意識する。
ウキ釣りは、コマセで魚を寄せ、タナを取りウキでアタリを取る。
ふかす事ではなく、タナを取る為にオモリを使い、仕掛けを立てて魚を釣る。
「フカセ釣りでもオモリ(ガン玉)を使うし、タナも取るぞ!」
その通り。
潮流が速い場合、軽い仕掛けは舞い上がってしまう。
だから潮流の速さに応じた仕掛けでタナに付けエサを届ける時や
タナが深い場合にガン玉を使用する。
要は、タナに付けエサが届かなければ魚は釣れないのだから。
ウキ釣りもウキフカセ釣りもウキを使うが、「その状況に如何に合ったウキを
使うか」と言う事でその為に色々な形状、大きさ、浮力のウキがある。
どちらも水中での仕掛けの状態をイメージして仕掛けを作り、コントロールする
事が重要。
ウキは仕掛けの中で一番の抵抗となる。
一番良いのはウキが無いこと。
しかし、それでは仕掛けを遠くに飛ばす事も出来ないし、潮に乗せて仕掛けを
流す事もままならない。
だからウキが必要となる。
ウキが必要な上で違和感なく魚に付けエサを喰わせるか、コマセと付けエサと
如何に同調させるかどうアタリを取るかが難しいところで一番面白いところ。
釣り人にとって一番良いウキとは何か?
それは魚が沢山釣れるウキが一番良いウキだと思う。
当然だ。
その時の状況にあった仕掛けとウキがあれば魚は釣れるはず。
(状況を見極めて即座に判断出来る目を養う事も大事だ。)
ウキは、形状、大きさ、浮力、素材、重心(低重心・高重心)など様々。
例えば、小さくて浮力のあるウキが欲しいとなれば素材自体の比重が
軽い方が良い。それは同じ体積ならば比重が軽い方がより重いオモリを用いる
事が出来る。
よく、釣具店に行くとウキがいっぱいあって迷ってしまうと言われる。
様々な状況に合わせるためにもウキの種類は沢山あっていいはず。
あとは個人の好み。
「釣れそうな形だ」「良い浮力だ」等々。
難しいから面白い!
如何にこの難局を突破して釣果を出すかに最大の知恵と技術を駆使する。
本や人から聞いただけではなく、自分で実際に試すと言う事が自分の糧に
なる。
「釣れた」より「釣った」
この差はデカイ!
ま、こんなところでいいですか?
機会があったら別の話しも載せましょ。
「バトン」だから誰かに渡さなければいけないので何方かいませんか?
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「う~ん、忙しいところ申し訳ありませんがgara さん、御願いします」
お題は「海と山」