タンパク源の確保は出来たのか?
梅雨に入ったばかりなのに何故か晴天が続く。
今回は、イサキ釣りと試作品のチェックで釣行した。
この時期のイサキは刺身、焼きと共に美味しい。
本来ならば潮通しの良い場所の方が好釣果が望める。
伊豆諸島(特に神津島のジャンボイサキは有名で美味しい。)、
神子元島、下田沖根と言われる下田沖が良いのだが
所用があり、今回は南伊豆の入間に釣行した。
日曜釣行とあり、多少の混在は予想したいた。
船長任せで「オイセ」と言う磯に渡礁した。
地方(ジカタ)よりだが潮通しは良い。
写真を見てお分かりだろうか?
ベタ凪状態でサラシも無い。
まずは試作品のテスト。
どころでは無い。
エサ盗りの多さに絶句した。
試作品のウキのテストも大事だがあわよくば魚を釣りたいと言う
邪な気持ちは吹っ飛んだ。
コマセを打つとフグやスズメダイが無数に寄って来る。
そのエサ盗りの層の下には良型のメジナも見えるのだが付けエサがメジナの
居るタナまでもたず、エサ盗りに盗られてしまう。
磯を替えて貰おうかとも思ったのだがエサ盗り対策の練習も出来ると
プラス思考(?)に考え、磯替えを留まった。
釣れるのはスズメダイ、アイゴ、ハコフグ、小型のメジナ。
イサキの「イ」の字なんて夢物語。
まぁ、場所の選定自体誤っているのだから仕方が無い。
それにしても海はベタ凪、天気も良い。(と言うか暑い。)
(入間のA級ポイント平島(写真真中)と同じく赤島(尖った岩))
磯から海飛び込んで海中の根回りでも調べようかとも思ったが
水中メガネを忘れたので止めた。
結局、試作品のテストも7割位しか出来ず、タンパク源となる魚も釣れなかった。
まだまだ修行が足りない。
また一段と日焼けした・・・
「試作品のテスト&魚が釣りたい+エサ盗り対策の練習」と言う今回の釣行だが
また試みる。
今晩から東北営業に出る。
多分、竿を出す機会は無いだろうが道具だけは持って行く。
明日からのブログのネタは「みちのく一人旅」となる。



