「釣草子」 -17ページ目

仕事始め

顧客先の釣具店さんは年末年始は営業していた所がほとんど。

本当は元旦からお客さんの入りを見に回りたかったのだが

私の仕事始めは4日からだった。

年頭挨拶を兼ねてと言うよりも一釣り人として釣具店回りをした。


師匠の会社は今日から仕事始めだったので会社に顔を出した。

師匠に去年の釣り人として、経営者としての反省点と今年の抱負と

目標を話した。


そこで師匠からある話しを聞いた。


師匠:「うちの釣りクラブの中に冬のボーナスがめちゃめちゃ

    良かった人がいた」


私  :「本当ですか?」


師匠:「ああ、一緒に釣りに行く時には見られないほど多分、頑張って

    いたんだろうな。相当仕事に束縛されているんだろう」

    「それに比べてお前はどうだ?」

    「あまり束縛されていないだろう?」

    「お前は、自由に仕事を配分したり嫌な事を後回しにしていないか?」


私  :「好きな事を仕事にしているので充実感も感じていますし、確かに

    仕事の配分は好きにしているところはあります。」


師匠:「そうだよな。でも、それじゃもう一つ上の経営者として成長しない」

    「大企業の社長が好きなことばかりしてると思うか?」

    「大きい会社ほど秘書などに細かに予定や仕事の消化を言われて

    いるはずだ」

    「自由気ままにやっている社長はいないと思うよ」

    「好きな事をしていても、もっと自分に厳しく、目標を高く持て」

    

確かにそうだと思った。

好きな事を仕事にしている事で充実感をただ味わっているだけでは飛躍は

しない。

正直、精神的な充実感だけでは生活の向上は難しい。


今年は釣りも会社も大きく飛躍する年にしたい!


謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



年末年始メールやコメントを寄せて頂いた方々

返事が出来ずすみませんでした。

訳あって訪問もペタ返しも出来ませんでした。

今年も出来る限り毎日更新するよう頑張りたいと思います。



結局昨年末までに願掛けも叶わず顎鬚を剃る

事が出来なかった。

今年一年も顎鬚の手入れをする事となってしまった。

昨年を振返り、反省点を書き出した。

今年はその反省を糧に前進したいと思う。





お願い!!

今年10月、伊豆下田沖の神子元島でたて続けに起きた座礁事故。

今も2隻の船が座礁したままで撤去作業が進んでいない。

この時期は季節風も強く、凪にも恵まれないせいなのか

来春から本格的な撤去作業が始まるという噂もある。


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今回の神子元島の座礁事故は、磯釣り師にとっては大ダメージだ。

収容力もあり、下田港から近いが激流が奔りちょっとした離島気分が

味わえる。

船付けもシッカリしていて沖磯初心者にも安心出来ると思う。


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非常に良い釣り場が未だ座礁事故のため、磯釣りが出来ない。

また、神子元島周辺はダイビングスポットとしても有名でもあるが

ダイビングも出来ないようだ。


そこで、神子元島に渡船をしている伊豆下田フィッシングと三軒屋海運が

早期撤去作業を嘆願する活動を始めた。




早期の神子元島での釣りとダイビングが

再開出来るよう皆さんのご協力を

お願いしたいと思います。

嘆願書は伊豆下田フィッシングのHPから

嘆願書をダウンロードすることが出来ます。

お手数ですが嘆願書は、伊豆下田フィッシング

まで郵送して頂きたいと思います。



来伊豆下田フィッシングのHP→ここ


伊豆下田フィッシング

〒415-0023 静岡県下田市3-6-6