「釣草子」 -13ページ目

いばらの道は続くのか?

今晩から先週に引き続き南伊豆は大瀬に釣行予定。

先週も辛く、我慢の釣りだったが明日はどうだろうか?

昨日、師匠が大瀬に釣行したが釣果が良くなかった様だ。

所謂、菜っ葉潮だった様だ。

(春先に良くある緑色して濁った潮)


明日も厳しい釣りが予想される。

おやつを沢山持って行こう!


そう言えば・・・

今日は3月1日。

芦ノ湖の解禁日。

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以前は良く通っていた。

解禁日は寒いのも我慢してドキドキして湖面に立ち込んでいた。


先日もスポーツ新聞で特別解禁日に大きなレインボーが釣れて

いる記事を読んだ。


たまには行こうか?

道具も錆びついている。(笑)


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今年は1回くらい行くか・・・

いばらの道 - 大瀬編 -

2月24日。

2週連続で南伊豆へ釣行した。


前日は首都圏で「春一番」が吹き、春の嵐。

昼の天気予報を観て、「これじゃあ無理だろう」と思った。

テンションは下がり切った。


先週の「ノータッチ」も未だ引きずっている・・・


17時、師匠から大瀬なら場所限定で竿が出せるので

「行こう!」と連絡が入った。


正直、「釣りモード」にテンションを高めるのは大変だった。


大瀬港は、石廊崎方面に向かって下流港の隣り。

一部、下流と磯を共有する。

下流もそうだが大瀬もまた石廊崎が壁となり、風裏となる。

本来は、西風よりも北東風に強い釣り座が多い様だ。


大瀬へ向かう道中は強風で釣友達と「本当に船が出せるの?」

「最悪は堤防かも?」なんて会話になっていた。

港で釣り支度をしていても時折り強風が吹く。


当日の釣り人は私達6人と他5人。

私達は二名一組になって、西風の風裏になる場所を選び

3箇所に分かれた。


私は釣友と下流との共有磯となる「大根」の隣り、「大根小島」に

渡礁した。


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      (下流との共有磯の大根)


私は風裏のポイントの大根との水道を狙った。

水温は13.2度。

今回も水温が低い。

しかし、エサ盗りは多い様子で先週の下流よりは生命反応を感じた。


タバコに火を点け様としたら久しぶりのアタリ!

涙が出そうになった。

しかし、「海タナゴ」だった。

それでも嬉しかった。

とりあえずこれで「恐怖のノータッチ」からは逃れられた。

またアタリがあった。

次はフグだった。


釣友は、朝一番に26~27センチのメジナを一尾釣ったものの

その後は、フグや海タナゴばかりだった。

釣友も参った様子。


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   (同磯した釣友の後片付け風景)


昼過ぎには風も弱まり、だいぶ釣り易くなったが結局、

私は2回竿を曲げただけ。

恐ろしい海だった。


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(別の釣友が渡渉した「鵜の根」。良型のメジナを釣って来た)


気が狂いそうだ。

釣りをするのが怖い。



今週末も同じ大瀬へ釣行する予定だが結果は・・・