いばらの道 - 下流編 -
皆さん、ご無沙汰です!
ブログの更新も久しぶり。
今年に入り、釣行を重ねているが私がメジナの顔を見るのは
非常に難しい状態だ。
2月17日に約一年振りに南伊豆は下流に釣行した。
昨年4月に船長が亡くなって初めての釣行だ。
今回は別の渡船屋さんを利用した。
久しぶりの下流とあって気合い充分だったのだが
生憎、西風の強風。
しかし、石廊崎の風裏になるので場所限定で渡礁する事が出来た。
私が渡礁したのは「鵜の根」と言う場所。
雰囲気は良かった。
しかし、水温を計ると13.1度。
低すぎる・・・
そして朝の第一投。
ドキドキする。
仕掛けを回収するが付けエサは付いたまま。
その後はフグや海タナゴなどが付けエサをかじった形跡があるだけ。
悪寒がする。
久しぶりに竿が曲らなかった。
外道さえも釣れなかったのだ。↓
やっても~た~!!!!
ノータッチ!(泣)
対象魚に限らず、魚種問わず魚が釣れなかったことを
仲間内ではこの状態を「ノータッチ」と言う。
隣りのヤシナバリでは釣友が納竿間際に40オーバーの口太メジナを
釣ったのを目撃してしまった。(汗)
悲しい。
これは序章に過ぎないのか!?
もう一度
大阪の出張時、男女群島釣行でお世話になった釣具店の
店長と会う事が出来た。
行ける時は男女に釣行しているそうだ。
話しを聞くと「尾長メジナの66cmが釣れたよ」と相変わらず
垂涎な話し。
「今の時期は良いよ。またおいでよ」と店長。
また行きたい!!
銭州、イナンバも良いが男女群島も良い。
今年も行こうか?
男女群島釣行記「Road to Danjo」→ こちら
肥前鳥島の南岩の磯付け時の写真。
私達は北岩に向かった。
肥前鳥島 北岩での師匠の竿曲がり。
3号竿がここまで絞る。
この引きが堪らないから辞められない。
思い出にふける。
人の事を・・・
先日開催された大阪の釣具問屋さんの展示会での事。
大阪近郊に数店舗を展開している釣具店の店長が訪れた。
昨年、一緒に神子元島、新島に釣行したチンピラ店長だ。
1月中旬にも伊豆諸島の鵜渡根に私の師匠と釣行し、相当
良い思いをして帰っていった。
生憎、私は同行できなかったのだが展示会で私を見つけるなり
「仕事中は死んだ魚の目をしてまんなぁ」
「磯に立っている時と目の輝きが全然違うで」と言って近寄ってきた。
上の写真はチンピラ店長が初めて伊豆で釣りをした時の写真。
神子元島でも超Aポイントのエビ根で堪能している風景。
バンバン竿を曲げていた。
人の事を「死んだ魚」扱いした人はこの店長がはじめて。
銭州解禁には、また来て下さい!



