芸は身をたすくともいうが漫才師さながら、あるいは七色とまではいかなくても三色くらいの声を持っていたり腹話術や手品などの特技があれば忘年会や新年会のシーズンは稼ぎ時。
普段は老人ホームなどのボランティアに呼ばれるくらいとも思うが、こうしたイベント屋を重宝してくれる場もある。
時おり出かけたパーティーなどでも名前も知らない歌手が呼ばれていたりしていたから知名度が無いという点では同じだろう。
時にはプロ顔負けの芸を披露してくれる可能性も秘めているから以外に声がかかることもある。
また、名前が売れてくると芸のリクエストが来たりチャンスがあればプロとしての芸能界デビューも夢ではないが文字通りの一発屋では長生きできないので安易におすすめできない。