すでに還暦を過ぎた方々にとっては自作があたりまえの漬物でも嫁入り道具に糠どこを持ち込まなくなった昨今では漬物は買ってあたりまえのアイテムになってしまった。
反面、着色料とか塩分過多とかの問題も多く、化学調味料を毛嫌いする方にとっては市販品では受け入れられないという意見も見受ける。
そこで、おばあちゃんの知恵を借りて漬物つくりに挑戦してみよう。
材料にこだわるなら無農薬ということもあるが都会では手に入りにくいので我慢、田舎の場合や家庭菜園に充分な畑を借りることが可能であれば無農薬野菜にも挑戦するとなお良い。
さて、食品だけに勝手に販売するというわけにも行かないが、もちろん資格も独学で取得が可能だ。
勤め先の安いパート代金で人間関係に辟易しながらこき使われるよりは個人事業主の雰囲気を楽しみながら漬物業者も良いかもしれない。
ちなみに私の住んでいた東京足立区では家庭菜園のスペースを借りることが可能。
もちろん漬物だけのものではなく自家用の野菜も無農薬で育てる楽しみがあるし、少々形が悪くても労力は報われる。
他にも休耕地が住まいの近くにあるならば交渉次第で安く借りることが可能。
家庭菜園と手作りの漬物で2重に儲けるという方法もありか?