果たして確率的にはどうなのかと今でも疑問に感じているのが販売枚数に対して当たりの枚数はいくつなのかという問題。
仮に販売枚数が100万枚として当たりは100枚とした場合に50万枚を販売して当りが50枚なのと10万枚を販売して当りが20枚では後者の方が確率的には上ということになる。
実際には都会と地方都市では販売枚数の差はもっと広がるから当りが10本と1本あるいは数年に一度の当たりの場合は多いほうにだけ注目が集まる。
自分はかつて東京のそれも銀座のはずれに勤めていたから有楽町のチャンスセンターが賑わっていた事を知っている。
そして、その中にはわざわざ飛行機に乗ってハズレくじを買いに来た人たちも少なくないのだ!
一攫千金、それは費えぬ夢なのだから当然としても、そうした感覚は判らない。