flighty life -85ページ目

Musical Baton

部屋の気温が30℃を超える中での引越しのための荷造りは重労働だ!
ちょっと一休み。

さてさて、今流行りのMusical Baton。
こんな辺境の地までやってきました。
バトンを渡してくれた
ちーさん、 じぇんがさん、 makiron25さん、 lipton730peachteaさんありがとう!!

それじゃ、さっそく始めますか!

質問1Total volume of music files on my computer

私のコンピューターには音楽が入ってません。
全部相方のコンピューターに入ってます。

質問2Song playing right now

Mary J. Blige Hate it or love it

質問3The last CD I bought

Faith Evans The First Lady

質問4Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

こりゃぁ、難しいですな。
好きな曲がありすぎて・・・。

1.うーん・・・。Jocelyn BrownのSomebodyelse's guy

somebodyelses

聞くと元気がでます。
残念ながらレコードを日本に置いてきたので今はほとんど聞けませんが。

2.あぁぁぁ・・・。チャカ・カーンのI Know You I Live You
残念ながらこれもレコードを日本に置いてきてしまったため聞けず・・・。
とってもテンション上がっちゃいます。
Chaka Khan
Epiphany: The Best of Chaka Khan, Vol. 1
これはチャカのベストアルバム。
チャカをあまり聴いたことない人はコレを聴いてみよう!名曲揃いです。

3.むむぅ・・・。ChangeのGrow Of Love
Janet JacksonのAll For Youって曲の元ネタ。
原曲知らない人はぜひ聞いてみてください。

4.Mary J. BligeのLove@ 1st Sightには思い出がある。

Mary J. Blige
Love & Life
ちょうど、カナダに来て最初の夏にコレが街中で流れてた。
トロントの夏を楽しみまくってた思い出がいっぱいつまってます☆

5.Red Hot Chili Peppers/ Can't Stop
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
BY THE WAY
カナダ来る前から今日に至るまで、よく聴いてます。
カラオケ行くと絶対歌うし!!ノリノリ!!
これはアルバム通して結構好きですね。By The Wayってアルバムです。
歌詞とかはもうメチャクチャなんだけど、笑える!!

ふぅぅ・・・。こりゃこりゃ、難しい。
今になって、あぁあぁ!これじゃないだろう!って思ったり・・・。
でもキリがないのでこのままにしときます。


質問5Five people to whom I'm passing the baton


ドバイ在住のcocodxbさん
ビジネスマンIkeさん
Hip Hop小僧tackyさん
音楽に詳しそうKO-KIさん
大阪の元気なじゅんちゃんさん

にバトンを渡したいと思いまーす!!
楽しみにしてます!!


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夢の中ならなんでもできるよ!

疲れた!!!
こんな日にテンションを上げてくれるのはやっぱり「Have some fun」かな!

BTomote これはB.T. Expressの「1980」というアルバム。
このレコードは私の宝物の一枚だ。
日本にいるうちのバアサンがわけもわからず私がいない間に捨ててないことを
願ってやまない!!!

B.T. ExpressはNY出身のファンクバンド。
このHave Some Funという曲は1980年にヒットした名曲なので、
リアルタイムでは知らないけどクラブで明け方に流れたら元気になっちゃう。

実はこの曲、私にとって非常に身近に感じられる一曲なのだ。
クッダラナイ話なんだが、昔、夢の中でB.T.のメンバーになったことがある。

BTura レコードの裏ジャケ。

夢の中で私はこの宇宙服を来た黒人のオッサンに囲まれ、
練習しようと突然言われる。
私は何がなんだかわからず、焦って「あんたら何なの??」と大混乱。
彼らは黒人特有のノリのよさで茶目っ気たっぷりに笑いながら、
「アッハッハァ!どうしたんだよ?ジョークはそのくらいにして始めようぜ!」
と・・・・。
私はどうやらフルート奏者らしく、
そんなもの吹けるわけもない私は焦りまくる。
ちっともマジメに練習に参加しようとしないどころか、
できないできないと必死に拒否し続ける私にメンバーは焦れてきた。
次第にみんなキレはじめる。
「おまえ!いい加減にしろよ!!さぁ、始めるぞ!!」
しかたなく吹いてみることにした・・・。
そうすれば私がメンバーでないことがわかるはずだと思ったのだ。

いざ吹いてみると、なんと!吹けるではないか!
一曲終えると、彼らは笑顔で「冗談も大概にしろよ。この裏ジャケのこいつは誰だ?」
と言い、私に1980の裏ジャケを見せた。
なんと、そこには宇宙服をきた私がカプセルに入って写っていた・・・。

夢ってのは恐ろしい。
なんでもできちゃうんだな。
夢日記なんかつけたらおもしろいだろうな。
私の夢はいっつも現実離れしていて、かなりカオスでシュールなものが多い。
病んでるのか・・・?笑
くだらなくてごめんなさい。
とにかく元気が出る曲だから聴いてみてね。



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Pride Parade!!!

今週末にトロントのメインストリート、Yonge Streetとゲイストリート、Church Streetで
ゲイパレードなるフェスティバルが開かれる。

私にとって三回目のゲイパレード。
今年は見に行く予定がない。

世界で二番目に大きいゲイの、ゲイによる、ゲイの為の
同性愛を主張するパレード。
このPride Paradeが開催される週はまるまる一週間Pride Weekとされ、
メインストリートはゲイ一色となり、
Pride Week Saleなるセールがいっせいに開かれている。
男同士のカップル、女同士のカップルが堂々と街中を歩ける一年に一回の一大イベント!!

パレード当日は、ドラッグクイーンと呼ばれるおかまちゃんが
ここぞとばかりに着飾り、Yonge Streetを闊歩する。
gay2 gay1

きったなくってウケル!!

中には本物の女性以上に綺麗な人もいれば、
三輪明宏のようなひともわんさかいるのだ。
コンドームをくばったり、全裸でパフォーマンスしたり、
この時期のトロントのちょっとした観光イベントにもなっている。

gay3

トロントのある、カナダ、オンタリオ州は同性愛結婚が法的に認められている。
アメリカの大統領選挙のとき、
ブッシュが再選すると、同性愛の権利が危ぶまれるとのことで
アメリカのゲイによるカナダ移民局への問い合わせが殺到したようだ。

日本に比べると普段からゲイの人々も堂々としている。
ゲイの人たちは優しくてかわいらしい人たちが多い。
街中でいかついオッサンがキスしてたりするとちょっと引くけど。
マッチョで美形の男の人は大抵ゲイだったりするのも女の子にとっては寂しい事実。

Church Streetは一年中ゲイがひしめき合っているところだけど、
実は結構オシャレなカフェやバーが建ち並び、
一年中イキイキとにぎやかな場所でもある。
美容院で働く男性にゲイが多いのもそうだけど、
案外こういう男性の方が美しいものなどに敏感で向いてるのかも。


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Mac&Cheese!!

今週もいよいよ終わりに近づいた・・・。
今月末には一年半以上住んだ今の家をでなければならないので
家探しに奮闘する一週間だった。
なんとか3日前くらいに家が決まり、毎日アパートの管理オフィスに仕事サボリがてら通い、
細かい契約やらなんやらを終えて、引越しの準備・・・。


ヽ(`Д´)ノ荷物が多すぎるよ!!

次の家は今の家に比べるとかなり狭い!!
てなわけで捨てるモノは捨て、食料品すら増やせない状況。
おまけに相方は今週いっぱい仕事が忙しく、明け方に帰ることもしばしば。
夕飯作る気もしないくらいクッタクタ!
冷凍庫に保存しておいた食料もなくなりつつあるし、
野菜もなくなりつつある・・・。
メンドクセ!!!!
あ!!こんなもの棚の奥に発見!!!
久々にコレ食べよう!!!!

mac2 Kraft Dinner Mac&Cheese!!!!
これぞ、Taste of North Americaですわ~♪

カナダに来たばかりの頃、たまたまスーパーでこれの安売り(30セントくらい)を発見。
そういやぁ、昔、Home Aloneって映画でマコーレー・カルキンが食べてたよね?
なんていいながら当時の同居人と購入。
映画で見る限り、なんもわかんないガキんちょが作ってゴチソウ★なんて言ってるのだから、
簡単に作れて、しかもおいしいんだろう!とワクワクしたものだ。

いざ、初Mac&Cheeseを食べてみると、









ヽ(`Д´)ノ マズイ!まずい!不味い!!(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!

なんつーか、「外国の味」がして、
マカロニにチーズ味のカールの粉をかけたようなウソの味で、
ものすごいオレンジ色のわりにはたいして味がなくて、

一口食べて、それ以上はとてもとても・・・_| ̄|○

それ以来一年くらい口にしなかったのだが、
去年の冬、たまたま友達の家で食べたら

おいしく感じてしまった・・・_| ̄|○

一体私の味覚はどうなってしまったんだろう???
ま、いーや、おいしいと感じるものがこの世に増えたってことは幸せなこと(゚∀゚)

そんなこんなで好きになった割には今日食べるのひっさびさ!
何ヶ月ぶりだろう?雪が溶けてから食べてないんじゃないかしら?

ワクワクしながら大量につくった!
mac1 ←コレはイメージ画像ね。

一口食べたらおいしくて、がつがつ食べた。



気持ち悪くなった・・・_| ̄|○

この料理が初めて作られたのは19世紀の頃。
1937年にクラフトが紹介して以来、アメリカの食卓では定番のメニューになったそうだ。
うーん・・・。体に悪そう・・・。



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英語ができると何が得?-その2-

友達つくりに学校に行ったにもかかわらず、
友達つくるどころか、誰も話し掛けてくれないなんて、
そりゃぁ、いくらマイペースな私でも「なんかおかしいな。」くらいは感じるわけで。

それに気づいた時、少し客観的になんとなく自分を見つめなおしてみたら

あたしってばキモチワルイ!!!(;´艸`)

と思ってしまった。(笑)

もともと広く浅く友達をつくれるほうではないので、(←anti-social?)
あまり気合い入れすぎず、勉強するぞという姿勢は崩さず、
ただ楽しみながら授業に取り組むようにした。
クラスの雰囲気を盛り上げるように。
同じクラスにいるんだから、(めっちゃ少人数だし。)
自然に仲良くもなっていくわけで。
ただ、カナダに来たばかりで”英語を話すこと”に慣れてない私はしゃべりたいのに
どうしても他の誰かに先を越されてチャンスを逃してしまいがちだった。
そういう時こそ私のマイペースさが発揮される時。
周りが笑おうがなんだろうが、全身を使ってコミュニケーションをとろうと努力した。

その結果。
学校に通ってわずか一週間足らずのうちに

。゚+.ヽコメディアン。゚+.ヽ

などというあだ名がついてしまった・・・。
昔から笑われモノキャラだからいいんだけどさ。
自分のまわりに笑顔が溢れるってのはいいことでしょう?

そうやって友達との距離が縮まるにつれて英語を勉強することがますます楽しくなり、
たった1ヶ月でも随分伸びたんじゃないかと思う。
とはいってもハローと言われてとっさにハイ!くらい言えるようになったレベルだろうが。

あの頃は自分とは違う国の友達といろんな事を話すたびに感動したものだ。
だって、英語を話せれば自分から見た外国人が”人”になるんだもの。
「自分」対「外国人」から「自分」対「友達」になるんだもの。
英語を通じてこんなふうに考える瞬間があっただけでも”得”なんじゃないかな。
”得”って言い方には語弊があるかもしれないけど、喜ばしいことだ。

日本人はシャイだって言われるけどそれも文化の違いかもしれないと最近は思う。
もちろんまわりの目を気にしてしまう部分はあるだろうけど、
日本でベラベラしゃべる人は「こいつ、よくしゃべるなぁ。」
なんて思われてしまうでしょう。
私のまわりのカナダ人の話を聞いてると、しゃべらないやつは意見がないと思うみたい。
ひどいときはバカだと思うらしい。
カナダ人からしてみたら日本人がまともに英語をしゃべれないのは当然なんだから
恥ずかしがってないで伝える努力をしないとね。
トロントの人口の殆どは移民だからおかしな英語を話したってちっとも恥ずかしくないし、
みんなちゃんと聞いてくれるし、正しく直してくれる。
所詮言葉なんてコミュニケーションの道具だと私は思ってるから。
日本では主に英語=勉強の科目の一つだけど、
ここでは生活に必要な道具だから焦ることはない。
ただ理解していこうとする姿勢は大事だと思う。
自分を理解してもらうには自分も相手を理解しようとしないと。
それは日本人同士でもおなじことだよね。

まぁ、そんな偉そうなこと言っても私だっていまだに英語わかんないことなんて
しょっちゅうですわ。ハハハ。

ただ、これから留学に来る人に伝えたいのは、
学校で恥ずかしがってると損ですよーってこと。
みんな英語わかんないから学校に来てるんだもの。
間違いだらけで当たり前。


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英語ができると何が得?-その1-

前回は約二年前にFGMを知ってショックを受け、
いろんな国の人々が暮らす街にいる私にとってそれは決して他人事ではないと考えるようになり、
知らない人にも知ってもらいたいという思いを書いた。
その結果、多くの人が読んでくれて、コメントもいただいた。
みなさんありがとう。

そういった様々な文化、常識、言語の混ざり合う街に住んでいる私。
人々はいったいどうやってコミュニケーションをとるのだろうか。

英語が人と人をつなぐ一つの掛け橋になっていることは確かだろう。

カナダに来てまず家を探した。
言葉もわからないし、日本人の知り合いもいない。
右も左もわからないので、日本人ばかり住んでいる家をカナダ3日目にして見つけることが出来た。

家も見つかり、そこに住んでいた心やさしい日本人シェアメイトたちにいろいろ教わりながら
学校を探すことにした。

学校へ通う目的はただ一つ。

友達を作ることだった!!!!

というわけで街中にある留学相談所のようなところへ行き、そこにいた心優しいカウンセラーさんに
安いところという条件で3つほど学校を紹介してもらい、
一人で見学に行ってこい!と言われるままにそこから一番近い学校へまず行った。

学校には日本人カウンセラーがいたものの、
その人にたどり着くまでは「言葉がわからないことの大変さ」をしみじみ感じた。
だって、カナダに来て一週間ほどですもん。
(余談だが、この学校を紹介してくれた日本人カウンセラーさんは本当にいい人で、
何でもやってあげちゃ本人のためにならないとのことで
わかんなかろうがなんだろうがまずは自分でさせるんだそうだ。
私はそういうのが大好き。サービスが悪いと感じる人もいるかもしれないがね。
この人とはいまだに交流がある。)

3軒紹介してもらったのに結局最初の一軒しか行かなかった。
そこに決めちゃったのだ。はっきり言って学校なんかどこでもよかったのだ。
目的は友達を作るためだったし、通う予定はたったの一ヶ月。
ハローと声をかけられただけでどうしたらいいかわかんなくなるような人間に
細かい学校の良し悪し、カリキュラム、先生の良し悪しなんぞ判るわけもない。
どこでどんな風に習ったって勉強になるのだ。
そんな理由でそこに決めた。

まぁ、せっかく自分で稼いだ金で、自分の意思で学校に通うのだから
期間も決まってることだし、1ヶ月でペラペラになれるわきゃぁないけども
まぁ、この1ヶ月は本気でどこまで伸びるか勉強してみようと決意。
そして、実行した。習ったことは全て吸収してやろうと思った。

レベルを決めるテストを受け、口頭面接。
もともと英語の成績は良かったのでテストの結果は良かった。
が、会話はねー・・・。
ってことで下から3番目のクラスに入った。
ここには韓国人の元気な男の子、日本人の女の子、ベトナム人などがいた。
授業中はクラスのにぎやかで楽しい雰囲気をぶち壊すように
先生にしどろもどろで質問しまくり、みんなの足をひっぱり、
生真面目生徒を貫いた。

そして、学校に通って3日目。
あることに気づいた。

誰も話かけてこない・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○

そう。当初の一番の目的、「友達を作る」ことが果たされていないことに気づいた。

つづく。




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Do they hear you when you cry?

今から約一年半前、私はカナダに来たばかりで全てが新鮮で、
何もかもが楽しくてしかたなかった。
そんな私を訪ねて日本から友達が遊びに来た。
カナダで初めての夏のこと。

彼女は二冊の本を日本からお土産に持ってきた。
上下巻の「ファウジーヤの叫び」という本。

これを読んで私はショックを受けた。
それまでFGMなるものを知らなかったから。

1977年、西アフリカのトーゴという小さな国に生まれた
敬虔なイスラム教徒のファウジーヤは
とても斬新な考え方を持つ父親を始めとした愛情溢れる家族に囲まれ、
裕福で何不自由ない暮らしをしていたのだが、
父親の突然の死をきっかけに彼女の人生は一変した。
父親の姉妹が母親を追い出し、若いファウジーヤを年が倍以上も離れた男の

四番目の妻として結婚させようとしたのだ。
結婚前にはカキアと呼ばれる儀式を行わなければならない。

カキアというのは彼女の部族の言葉で、世界ではFGM(Female Genital Mutilation)と呼ばれている。

私はこの本を読むまでFGMなんていう言葉の存在すら知らなかった。
大学時代にイスラム関係の本を随分読んだが、聞いたこともなかった。
しかし、実際アフリカのイスラム諸国に多いそうだ。
FGMというのは約2000年近く続く女性性器切除の儀式である。
今現在でもアフリカ大陸を中心に行われている。
施術にはガラスの破片や、空き缶のフタ、鋭利な石などが使われる。
多くは麻酔も使われず、伝統的な儀式として地元のヒーラーや助産婦が行う。
出血多量やショックなどで命を落とすことも少なくないそうだ。
不衛生の為、破傷風などにかかり、命を落とすことも多いという。

私たちの常識では全く理解のできないことである。
世界はこの悪しき風習をなくそうという動きが続いているものの、
実際その世界で生きている女性たちにとっては当たり前のことなのである。
私たちが毎日歯を磨き、顔を洗うように・・・。

施術の時期や方法は部族、地域によって様々である。
生まれたばかりの女児に施す場合や、
ある程度成長し、初潮を迎えたころの女児を地域で一斉に集め、
一人一人順番に行うこともあるそうだ。
順番を待っている女児のほとんどはそれを恐れていない。
むしろ、結婚をするのに必要不可欠という意識がある為、憧れてさえいる。
母親は娘が幸せな結婚ができるように早く受けさせたがる。

そもそもどうしてこんな習慣が生まれたのだろう。
いろいろな説があるが、どうやら女性を縛り付けておくためのものらしい。
女性が性行為で快楽を感じるなんてのはもってのほかで、
女性は子供を産むための道具なのである。
そんなむちゃな手術の後遺症はそれはつらいらしい。
性行為や出産のたびに切り開き、もしくは裂け、
衛生が保たれず、不妊になることもしばしば。
そのトラウマが一生続くことも。

進んだ考え方を持った父親の影響でファウジーヤはしっかり教育を受けたため、
私たちと同じようにカキアなんて考えられないと思ったのだろう。
なんとか国外に逃げ、アメリカにたどり着く。
そこでも苦しい思い、絶望を味わいながらも弁護士の卵、
レイリ・ミラー・バッシャーと共に戦い、現在はNYに暮らす。

fauziya

アフリカ最大の国土を持つスーダンでのFGM実施率は89%、
ソマリアではなんと98%の女性がFGMを施されている。
これを行わないと、結婚の結納金がもらえないばかりか、
結婚相手さえ見つからず、しまいには村八分にされることもよくあるそうだ。
アメリカの移民の中にも密かにアメリカ国内で実施するものもいるらしい。

Fauziya Kassindja, Layli Miller Bashir, Gini Kopecky, Fauziya Kasinga
Do They Hear You When You Cry


カナダはジェンダーにおけるガイドラインを最も早く制定した国であると聞く。
ここ、トロントは多民族国家である。
世界中の人々がそれぞれの文化を守りながら平和に暮らしている世界でも数少ない場所。
この本を読んだ当時、私は多くのエチオピア人と働いていた。
もしかしたらこの人も・・・なんてよく考えたものだ。
オプラ・ウィンフリーという人のトークショーではよく差別問題などが取り上げられる。
日本人が知る由もないこの事実を多くの北米人は知っているようだ。
私の周りのカナダ人も知識の一つとしてではあるが、知らない者は少ない。

私たちは私たちの常識を押し付けようとして、
彼女たちの常識を否定しようとしているのだろうか?
非常に難しい問題ではあるが、日本人にもこの事実をもっと知ってもらいたいと思う。
ぜひ、読んでもらいたい一冊である。



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トロントにアーティスト大集合!!

トロントのダウンタウン、クイーンストリートウェストに大きなTV局がある。
Much MusicというMTVとも提携してる音楽専用チャンネル。
ここにはいろんな有名人がしょっちゅう来る。
それを公開収録しているので通りすがりに有名人を間近に見ることができる。

デスチャやアッシャーなんか来た日にはものすごい人だかりができる。
うちの相方は以前たまたま近くを通りかかった時にGreenDayを見たらしい。

トロントはそういった人が身近に感じられる場所だと思う。
ジャネット・ジャクソンもトム・クルーズも普通の人なのだ。

今日はその、Much MusicでMuch Music Video Awardをやっている。
私は自宅に友人二人を招き、夕食を食べながらTVでその様子を見た。

ものすごい人・ひと・ヒト!!

それもそのはず。
結構な有名人が来ているんだもの。
MM BlackEyedPeas、BillyTalent、Ciara
その他にもBackStreetBoysやカナディアンアイドルというオーディション番組から出てきた
Kalan Porterも来ていた。

トロントは音楽大好きな私にとっては本当に天国。゚+.ヽ(*´∀`*)ノ ゚+.゚
よくアーティストのビデオクリップなども撮影されている。
最近ではMyaのFallin'なんかもそうだとか???(ちょっと前だけど)
去年の夏はビヨンセも来てた。
今年の夏には最後のデスチャのライブもある。
その時にも必ずMuchMusicに来るだろう。



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ビーフ100%ミディアムレアハンバーグ

今月末には今のアパートをでなくっちゃなんないのに未だに家が見つからずてんてこ舞いの日々。
なので今日は東京にある大好きなハンバーグ屋さんを紹介。

これまたチェーン店なので穴場とはいかないが、
かなり大満足の店なので見つけたらぜひ試してもらいたい!

店の名はアルカサール。
alcazar1結構きれいな内装でしょ?
右のウィンドウの向こうが厨房。
ハンバーグをこねこねしてたりするのだ。

ハンバーグなんてファミレスでも手軽に食べられるし、
これといって特別なものじゃない。
じゃあ、ここの目玉は???

ビーフ100%のハンバーグ!!

これこれこれこれ!!
alcazar2店員さんがジュージューいってる鉄板ごと運んでくる。

そして!アツアツの鉄板の上で切り分けてくれるのだ!

すると!!!


まだ中が半生で、なんともいえない香りが漂うところに
特製のソースをジュワーっとかけてくれるのだ!!

ああ、この味が恋しい!!!
日本にいた頃、会社の近くだったので同僚とぜいたくなランチをしたものだ。

カナダで昼休みにビールやワインを少々飲むのは結構普通なんだけど、
日本人はまず仕事中に飲んだりしないでしょう!?
こっちに来たばかりの日本人が初めて見た時は驚いたという話をよく聞く。
実はこのアルカサール、ランチビール、ランチワインというのがあって、
私と当時の同僚、上司はここに来ると必ず飲んでいた!!ウハハ!

ちょっとランチにしては高めですが、
それでも1000円をちょっぴり超えるくらいなのでぜひ試すべし!!
試した方、もしくは常連さん、ご感想をよろしく。
コメント読んだら日本に帰りたくなっちゃうかも!!!





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Sean Paulのママはカナディアン!?

Sean PaulのWe’ll be burningがこの頃ラジオでヘビーローテーションだ。
Dutty Rockも大好きだったけど、コレも結構好き。
っていうか、Sean Paulが大好きなのだ!!!
SEAN PAUL
Dutty Rock


この人はなんてSexyなんだろうと思う!!
ポルトガル系ジャマイカ人を父に、中国系ジャマイカ人を母に持った彼はジャマイカはキングストン生まれ。
レゲエのダンスホールやってる人にはゲットー出身とか貧しい人が多いのだけど、
彼は大学もちゃんと卒業してるエリートさんなのだ。
勉強だけでなく、運動にも長けているらしい。
’89年と’91年にはカリブ海水泳選手権にジャマイカ代表として出場したそうな。
こんな素敵なSean Paulになんとか近づけないものだろうか?(←アホである。)

sean Sean Paulがトロントをウロウロしてるらしいとの噂を耳にした!
flightyととっても仲良しのジャマイカ生まれカナダ育ちの友人もSeanが大好きだ。
ある日彼とSeanの話をしていた時の事。
なんと、Seanのお母さんはトロントの北西隣の市、ブランプトンに住んでいると言う!!
しかも、友人の母と親しくはないものの知り合いだか、ただ知ってるだけか、
まぁ、なんだか近そうでやっぱり近くないところにいるらしい。
ウソだと思って、トロント市内のHMVでもらえるブラック系フリーペーパーをある日手に取った。
その号はSeanが表紙だったからだ。(と言うほど熱狂的なわけじゃぁないんだけどね!)
英語で書かれたSeanの記事を一生懸命読んでみると、
なんと!そこにも母親がブランプトンに住んでいるため、
Seanもトロントで過ごすことが多いと書いてあるではないか!

ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
こりゃ、生Seanに出会えるチャンスかもしれん!
なんてバカなことを本気で考えてるわけじゃないが、見てみたいなとは思ってしまう。

さらに!!

うちの相方の仕事仲間のジャマイカ人も知ってるとか知らないとか。
情報がかなりあやふやだし、うさんくさいのでアレだけども、
Ashley Ingram の時のようなこともありうるかもしれない。

ただ、本人をいざ目の前にしたときに本人と気づく自信がない・・・。

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