見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記 -19ページ目
無心になってみる.................... zzz
oOh!  あ~っ 寝てしまった。

真に落ち着いて心を静めるということが、
喫煙中はできていなかったことに最近気が付いた。

タバコを吸っているうちは、自分でも分からない深い場所で、
どこかしら落ち着かない気分に支配されていたように思える。

禁煙生活17日目にして、少し変化が出てきたようだ。

これまで感じてきた時間の流れとは明らかに違い、1日25時間あるように感じるぐらいユッタリとしているのだ。

タバコを吸う時間が1本当たり、5分だとしよう。1日20本吸う人は、1日当たり1時間40分喫煙に費やす計算だ。喫煙しているときは、何か考え事をしていたり、何かをしながら吸っていることも多いが、大概は手がとまっているものだ。少なくとも1時間ぐらいは毎日無駄な時間を過ごしていることになる。

禁煙をして、急にこの1時間がポッカリと空いたとしたら、1日が1時間長くなったように感じることも不思議ではない。

キャサリン・ライアン ハイド, Catherine Ryan Hyde, 法村 里絵
ペイ・フォワード

パパが大好きな「ペイ フォワード」という理想的な未来像が描かれた小説がある。

この作品は映画にもなり、パパは2回も見たが、個人的には小説の方が好きだ。
ジーンと胸にしみ入る感じ、読み追えた後の清々しさ、感動は、他では味わえないと思う。

ワーナー・ホーム・ビデオ
ペイ・フォワード


それに、この作品にはとても大事なメッセージが含まれているんだ。今、パパがデザインしている仕事にもこのエッセンスが含まれているから、この作品を通してパパの創った作品の理解が深まるに違いない。

そして先週から読んでいたマンガが、この『ペイ フォワード』のスピリッツにも通じる人間の豊かさについて描かれていたのである。
ユダヤ人大富豪の教え』という本のマンガ版で、非常に読みやすい指導書だ。
「どうすれば、幸せなお金持ちになれるか?」という内容だが、『どうすれば、素晴らしい人間になれるか?』というキャッチフレーズに変えても良いぐらいの優れた内容だ。


本田 健, 今谷 鉄柱
コミック ユダヤ人大富豪の教え(1) アメリカ旅立ち篇

本田 健, 今谷 鉄柱
コミック ユダヤ人大富豪の教え(2) 弟子入り修業篇



面白いことに、作者の本田健さんも『ペイ フォワード』を相当プッシュしている人物らしいことが、公式ページからも分かった。
パパと同じものが好きだと言うことにまず好感がうまれた。これも、本田さんがいうシンクロニシティかもしれない。

Show8、人や物を見るときは疑うべきものと、信じるべきものがあるが、こういった自分の肌にシックリくるものは、自分の直感を信じて積極的に受け入れるべきだ
パパはこの本の内容を信じて、ドンドンと実行していくつもりだ。

明日からは、シリーズ3冊目(↓)を読みはじめようと思う。

本田 健
図解 ユダヤ人大富豪の教え



<公式サイト>

本田健の幸せな小金持ちになるホームページ

<関連リンク>

金持ち父さん、実践クラブ!経済的自由人への道 IN 北海道

喫煙時代(っていっても、つい半月前だが・・・)、
暇なとき、
とりあえずタバコに火をつけていた。

禁煙時代(って、いつまでをそう呼ぶんだろう?)、
暇なとき、
とりあえず・・・・・・・・・・・・
なにしよう???  って感じだ。

元々タバコを吸わない人は、暇なとき何しているんだろう??
暇を制すること、これ禁煙に結構重要かも!?

だれか、おせ~てぇ☆
男は基本的に孤独だ。あらゆる場面で1人で考え、決断しなければならない。

大人になればなるほど自分が頼れる人、叱ってくれる人、心からアドバイスをくれる人が周りからいなくなっていく。自分自身が頼れる人間、叱れる人間、アドバイスできる人間でいなければいけなくなるからだ。しかし、親父は別だ。

男として、本当に親父が必要だと感じるのは、自分が親父になったときかもしれない・・・

パパのおやじは、仕事人間だった。一流の職人だった。そして、アーティストだった。
パパは、おやじと対当に話せる日がくることを待ち望んでいた。そしてその日がきたとき、いっぱい聞きたいことがあった。

おやじが、いなくなってからパパはデザイナーになった。やっと、一生続けていけそうな仕事に巡り会ったが、その時、それを一番喜んでくれるはずのおやじはいなかった。

でも、パパは、おやじと30年以上も一緒にいることができた。だから、心の中におやじの声、匂い、表情、そしてたくさんの教えが残っている。

パパは、禁煙もしているし、スポーツも好きだし、楽天家だから、この先何十年も、もしかしたらShow8に迷惑を掛けてしまうほどの年まで生きているかもしれない。でも、反対におやじのように突然この世から去ってしまう日がくるかもしれない。

それは、だれにも分からないし、いつか必ずその日はくるんだ。

だから、このブログに出来る限りのパパの足跡を残そうと思った。Show8がいつか、必要になる日が来たときになにかに役立ちそうなことを集めてみようと思った。

これは、パパが実際おやじを亡くした時に、何かおやじが残したものに触れてみたいという強い衝動に襲われたことから思い立ったことだ。

「もし、おやじが残した手紙や本があったら、パパはどんなに嬉しかっただろう。」
そう思ったパパは、「だったら、Show8には何か残しておこう」という気持ちでこのブログを始めることにしたんだ。今後は、ブログ以外の多くのメディアにもパパの足跡は残っていくはずだ。

Show8、これから、ここに書いていく内容は、パパが、これまでの人生で体験した様々なエピソードはもちろん、パパがこれから遭遇するおもしろいエピソードでいっぱいになるはずだから、読んで損はしないはずだ。

何かに迷ったとき、何かを始めようと思ったときは、ここにくるといい。
きっと何か発見できるはずだ。(^^)
日記なんて、今まで全く書いた事なかったパパが、なぜこのブログを書きはじめたのか?
このブログに込めたパパの想いについて触れておく。

今から、もう2年前になるが、Show8が生まれてまだ5ケ月の頃、パパのパパ(じいちゃんだ)が突然、天国に行ってしまった。

おじいちゃんは、四国に単身赴任していた。家の屋根を修理する仕事をしていて、仕事中に屋根から落ちてしまったんだ。

ちょうどゴールデンウィークの前で、おじいちゃんは、もう少し仕事をしたら帰ってきて、Show8に会うのを楽しみにしていたんだよ。

おじいちゃんは、生前、Show8と「公園に行っていっしょに遊びたいなぁ」とか「色んないたずら教えたんねん♪」とよく言っていたんだよ。

だけど、Show8とは結局2回しか会う事ができなかった。

おじいちゃんが天国に行ってしまってから、パパは本当に色んなことを考えたんだ。

パパは、あんまりじいちゃんに親孝行出来なかった。Show8が生まれて、やっとこれからって時に、じいちゃんはこの世を去ってしまった。でも、パパはママとShow8には本当に感謝してるんだ
(o^-')b

Show8、じいちゃんが生きているうちに元気に生まれて来てくれて本当にありがとう。

ママ、こんなにかわいい息子を産んでくれてホントにありがとう。そしてパパをいつも支えてくれてありがとう。

じいちゃんも、長年の夢だった孫の顔が少しでも見ることができて、ホントにうれしかったと思う。

でも、もう少し時間が欲しかった。パパはまだ、じいちゃんといろんな話をしたかった。いろんな事を聞いてみたかった。

つづく・・