マルチタスクと聞くと、パソコンにチョット詳しい人なら、CPUの数やOSのバージョンアップによって可能になった処理能力を想像する人も多いのではないでしょうか?
私は、メインでMacを使っていますが、OSXになってから以降このマルチタスク処理が現実的に可能になって、1つの作業をしながらもう1つの作業をするということがストレスなく出来るようになったという実感があります。
例えば、iTuneを聞きながら、インターネットやメールもしながら、フォトショップとイラストレーターとドリームウィーバーを立ち上げてWeb制作をするといったことができるのもこのマルチタスク処理システムのおかげです。
今では、すっかり当たり前になっていますが、こんな事をやると10年程前のパソコンでは、すぐにフリーズしてしまったり、アプリケーションを切り替えるだけで時間がかかったりと大変でした。
では、人の脳はどうでしょう?
パソコンのようにマルチタスク処理ってできるのでしょうか?
「私は、日常的に3つも4つも同時に処理しているよ。」
「人の話を聴きながら、頭は仕事のことを考えたりできるよ」
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などという人もいるかもしれません。
パソコンよりもはるかに優れた処理能力を誇る「人間の脳」です。
「マルチタスク処理なんて、できるに決まっているじゃないか!」
私は、そう思っていました。
でも、実際は、厳密にいうと
「人間の脳は、一度に1つの仕事しかしていない」
ということらしいです。
処理能力の高い人は、確かにいます。
ある程度トレーニングすることで、まるで1度に3つも4つも処理しているように
「思考の素早い切り替え」
ができるようになるので、「マルチタスク処理」が出来ているように思いがちですが・・・
実際はそうでないようです。
ただ、1つだけ例外があるのです。
それは何かわかりますか?
次回は、その例外について触れたいと思います。
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