最近はあまり聞かなくなった言葉の1つですが、今、時代がこの「1/fゆらぎ」の力を必要としているように思えてなりません。
「不規則さと規則正しさがちょうどいい具合に調和している状態」
きらきらと光る星、
せせらぎの音、
波の音、
鳥の声、
キャンドルの炎、
たぶん、太陽や地球の自転なども
そうだとおもいます。
自然界の中だけにあるものではありません。
人間が作り出した人工的なものにも、
1/fゆらぎはあります。
音楽はもちろん、
電車の揺れなどに見られる乗り物が生み出す振動や、情報の流れ方、すなわちネットワーク介して流れる情報の動きにも見られるといわれています。
心地いい声の持ち主、
雰囲気が醸し出す心地いい空気感
を持つ人が発しているもの。
「癒し系」などと
なんとなく誰もが納得してしまう
表現に落ち着く人というのは、
たぶん共通して「1/fゆらぎ」の
持ち主なのではないかと
思います。
「不規則さと規則正しさがちょうどいい具合に調和している状態」
人間が最も、心地いいと感じられる状態。
自然でいて、ちょうどいいリズム感をもったもの。
実は、そこに最も偉大なパワーが秘められているのかもしれません。
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