ここに、パパの夢の原点というか、夢に向かって頑張る力の源になっていることについて記録しておく。
パパのパパ(つまり、Show8のじいちゃん)は、とても恐いパパだった。
職人気質で、家にいるときも仕事のことばかり考えていて、大抵気難しい顔をしており、いつもピリピリしていた気がする。
今になると、じいちゃんの仕事の大変さや、職人としての気持ちが少しはわかるようになったが、パパが幼い頃は、毎日じいちゃんを怒らせまいとして必死だった。
パパは、小さい頃からじいちゃんの顔色ばかりを気にしていた記憶がある。--- そのおかげもあって、パパは、人の顔を見ると大体その人の心理状態が理解できるという特技を身に付けた。これは、皮肉にも社会に出てから色んな局面で役に立ったが・・・。 ---
中学生ぐらいまでのパパは、じいちゃんに褒めてもらうために勉強やスポーツを頑張っていたといっても良いぐらいだ。とにかく、じいちゃんに一人前として認めてもらいたかった。
じいちゃんは、口癖のように「やるからには、なんでも1番になれ!!」と言っていた。パパもこの言葉を何の疑いもなく受け入れていた。
パパが大人になってからわかったことだけど、このじいちゃんの言葉は半分が正解で、半分は、間違っている。「順番なんてどうでもいいことが、世の中には山のようにある」ってことだ。これは、1番になることは、素晴らしいと常識のように思われていることについても実は多く当てはまるんだ。これについての詳細は、また次回触れることにする。
だから、幼い頃のパパの夢は、「じいちゃんに認めてもらえる人間になること」だった。漠然としているけど、これが、パパの夢の原点じゃないかなと思う。
そして、『じいちゃん超え』。これは、今でもパパの目標の一つであり、頑張る力の源になっていることに変わりはない。
そして、『パパがじいちゃんを尊敬するように、パパもShow8に尊敬される父親になること』。
これは、今日を生きる力の源であり、永遠の課題になりそうだ。