アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF -8ページ目

アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF

36歳で子宮筋腫摘出手術と卵子凍結、40歳で体外受精をアメリカ、カリフォルニアで経験。これから治療を考えている方々に生きた情報をシェアできればと、記録を残すことを目的にブログを始めました。

私の保険は、カバー率は素晴らしいが
半年に一度、ホルモン値を提出しないといけない。
FSHが19以上だったら全くカバーされない。

すでに一回目に測定したのが9月末だったので、
2月末の今再測定をすることに。。。

一番の懸念はAmh。
最悪ではないにしろ、1.81と低め。
半年後かなりの勢いで下がっていたら、厳しいなーと
結果を見るのが怖い状態で待機。。。



そしたら。。。
なんと、結果は。。。


3.20


この数値は下がることはあっても上がるとはきいたことがない。
これはあっているのか?

色々サイトを読んでみると、
ピルをやめた直後にはこの数値は低めにでることもあるそう。
また、卵巣にいいことを一切したこともなかった9月と、
その後良いといわれることは全てやってきた5ヵ月後の数値では
上昇するのもありなのかな?と勝手に楽観的にとる私。

早速担当医からも喜びのメールが。
この数値なら、受精卵凍結しないでそのまま手術してもいいのではないかとのこと。

凍結のための早めのIVFを真剣に考えていたので
なんとなく今後のスケジュールを立てるのに余裕が出てほっとする。

妊娠をしたわけでもないのに、
この数値で何もかもが成功した錯覚に。。。

卵巣機能が良くなっても、私には筋腫8よる着床障害の方が
大きい問題なんですが。。。
ひとまず一つ問題が減ってよかったとしよう
 

2013年から変更した保険。
これが期待以上にカバー率がいい。
リセットすると同時に次のサイクルのアプルーバルをもらわないといけないと、非常に不便だが、もらってしまえばこっちのもの。
Co-pay$20だけで各治療が終わる。
日本の不妊治療はアメリカに比べるとよっぽど安いけど
この保険だったらもっと安いのかも。。。

ニュージャージ州に本社がある私の会社。

NJにいる同僚が不妊治療をして双子を出産されたことを思い出し
彼女に色々きいてみると、
どうやらNJ州は法律で、企業が不妊治療カバーする保険を
提供しないといけないらしい。
彼女はHMOだったので、IVFがCo-pay$20で終わったらしい。
ありえない!!!
「本社に転勤してきたら?」と言われて真剣に考えたほど。

しかし私が今もっているPPOはアメリカ全州で使える。
要するにNJの社員も選ぶ保険の一つということで、
ここにも同じようなカバーがついているのかもしれない。

NJ州に本社があってよかったーーー。

仕事をやめたいと毎日のように思う時期もあるけれど、
とりあえず今はこの保険をキープしたいので
絶対辞めない!辞めれない。。。
 

友人にIVFで妊娠できず、DHEAを飲み始めたら、
次サイクルで自然妊娠した人がいるときいて、
早速購入

しかし飲み始めてから色々とリサーチすると
医師の診断を受けた方が良いと書いてある。。。

ということで早速担当医にメール

すると、私のホルモン数値では
これを飲む必要はなく
反対に飲むと増毛やニキビなどの副作用が出るだけとのこと。

もし卵巣機能を改善するためのサプリメントが飲みたいなら
下記がいいですよと長ーいメールが来た。

既にPrenatal supplementやFolic Acidは飲んでおり
これ以上飲むものを増やすのもな。。。と思ったけれど、
先生からいいと言われた限りは飲んでみたい。
サプリだけでも一ヶ月100ドルは超えてしまうけれど、
他の治療の値段を考えると破格か?

1) pregnitude 
2) melatonin 3 mg tablet at bedtime every day
3) co enzyme q10 200 mg two times a day
4) l-arginine 1000 mg two times a day

ということで、毎日これでもかという量のサプリを
飲み始めました
会社に大きな薬ケースを持参。
これが全部薬だったら、どんな難病かと思われるぐらいの量。
あのケースを見た人はきっとぎょっとするでしょう。。。

深い睡眠を取りたい私にとって
メラトニンを毎日飲んでいいと言われたのは嬉しい。
確かに深ーい眠りにつけてとても気に入っている

友人に子宮筋腫のことを相談したら、彼女が十年以上も続けている自己お灸を勧められた。そもそも極度の冷え性な私、子宮筋腫関係なく、こういう治療は絶対に体にいいと思う!ということで、日本一時帰国にお灸を購入、彼女の家にお灸の方法を学びに行きました。

彼女から教えてもらったお灸はいたって簡単。
ちょっと熱くなるけど、痛いということは全くなく、気持ちいい感じーーー

彼女の知っているつぼは、冷えや筋腫にきくものではなかったので、つぼブックで色々勉強。
http://www.sennenq.co.jp/tubobook/top.html
ここで、毎日やるスポット各7-10箇所を決めて開始しました。

お灸は気が向いたときにやるだけーでは効果はなく、毎日やらないといけないっていうことを念押され、それでも頑張る!とやる気満々でしたが、早速問題発覚。

家の中でやると、喫煙者の家のような匂いが永遠に消えなくなる。。。

ということで、ガレージでやることに。11月にもなるとそろそろ冷えてきて、夜外に出る気も出ない。。。



実は張り切って始めたものの、その後数週間でお灸冬眠期間に入ったのでした。

そして後ほど非常に後悔する私が。。。

子宮筋腫があると知ってから、とにかく時間があればウェブ検索。

手術をするほどの大きさでもないから、とりあえずモニターするだけで大丈夫ですと言われたものの、このまま大きくなるだろうと思われる筋腫、何か出来ることからして行きたい!

まず一番重要なのが食生活のよう。

動物性の食べ物を絶つというのが手っ取り早いだろうということで、まずは肉類をストップすることに。本当は魚のたんぱく質が筋腫を育てるらしいが、さすがに野菜だけは厳しい。。。ということで、大好きな魚介類は週に2-3回はOKと決める。そして牛乳やバター、卵なんかもストップ。筋腫にいい食べ物というのが、根菜類。ごぼう、大根、レンコン、、、あまり日ごろ食べていなかったものばかり。 そういえば。。。

昔知人に影響を受けてマクロビをトライすることがあった。その知人は、余命数ヶ月の肺がんにかかったとき、薬を一切やめてマクロビ生活開始。その後癌が消えたという経験をもつ。

癌が消えるなら、筋腫は余裕で消えるだろうと野菜を食べるときは、マクロビで行くことにした。そして大根は必ず一日に一回は食べることに。マクロビをはじめると食べれるものが限られて、辛い。。。でも外食の日は肉さえ食べなければ、化学調味料やら見えない肉(スープとか)はオッケーにして、それなりにバランスをとるように。

食生活をかえてすぐに変化がみられたのは、疲れない、朝簡単に起きれる、活力あふれる、等。体に本当にいいんだなーと実感できるので、ちょっと辛いですが、長期戦で続けます!

ファーストコンサルテーションで子宮筋腫が見つかったので、即先生から、HSGテストのオーダーが出てしまった。色々なブログを読めば読むほど痛いという文字が。。。当日はかなり緊張して行きました。

膀胱をいっぱいにして来るのが痛みを減らすコツと言われ、かなりいっぱいにしていくものの、待合室の時点で限界状態。それでもなんとかなるだろうと我慢我慢。。。

レントゲン室に案内され、看護婦さんが膀胱の状態をきいてくる。

「かなりトイレに行きたいですが、なんとかなると思います。多分。。。すぐ終わりますよね。。。」

「膀胱に尿が貯まっている状態が一番だけど、あまりにも出そうなら、出して来てもいいわよ。」

痛いのはいやだな。。。しかし、このままいくと、医者の顔にやってしまうかもしれないレベル。。。

「はい、やっぱり行ってきます。」

検査の直前に膀胱をからにしてしまった!一応トイレで持って来た水をガブ飲みする。あー痛いんだろうな。。。

ナースから一通りの説明をうけ、先生が登場。検査開始。

「はいー今から入れますねー。ちょっと痛いかもしれませんよー。」

「は、はい。」

「はいー。問題なく入りましたー。今から液体入れますねー。」

あれ?もう入った?痛みはこれからか???

「はいー全て入りました。今からレントゲン写します。はい、こっち向いてー”パチリ”、次はこっちー”パチり”。はい、終了ーーー」

え、終了???全く痛くない!違和感もほとんど感じることなく、あっという間に終わり、恐怖におびえて損した感が。。。

先生曰く、両卵管とも問題なし。ほっと安心。

後ほど担当医から聞いたところ、筋腫についても得に悪いコメントは届いていないとのことでした。

一番不安だった料金。定価1100ドル程度?私のその時期にもっていた保険は50%カバー。半額でも高いな、、、と思っていましたが、結局筋腫を調べるという理由を使ってくれた(?)のか、100%カバーでした!