保険について | アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF

アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF

36歳で子宮筋腫摘出手術と卵子凍結、40歳で体外受精をアメリカ、カリフォルニアで経験。これから治療を考えている方々に生きた情報をシェアできればと、記録を残すことを目的にブログを始めました。

2013年から変更した保険。
これが期待以上にカバー率がいい。
リセットすると同時に次のサイクルのアプルーバルをもらわないといけないと、非常に不便だが、もらってしまえばこっちのもの。
Co-pay$20だけで各治療が終わる。
日本の不妊治療はアメリカに比べるとよっぽど安いけど
この保険だったらもっと安いのかも。。。

ニュージャージ州に本社がある私の会社。

NJにいる同僚が不妊治療をして双子を出産されたことを思い出し
彼女に色々きいてみると、
どうやらNJ州は法律で、企業が不妊治療カバーする保険を
提供しないといけないらしい。
彼女はHMOだったので、IVFがCo-pay$20で終わったらしい。
ありえない!!!
「本社に転勤してきたら?」と言われて真剣に考えたほど。

しかし私が今もっているPPOはアメリカ全州で使える。
要するにNJの社員も選ぶ保険の一つということで、
ここにも同じようなカバーがついているのかもしれない。

NJ州に本社があってよかったーーー。

仕事をやめたいと毎日のように思う時期もあるけれど、
とりあえず今はこの保険をキープしたいので
絶対辞めない!辞めれない。。。