トリガーを週末に控えた平日、念のため注射をチェックしていたときのこと。。。
トリガー注射には、LupronとHCG(Human chorionic gonadotropin)と二種類あります。前回の採卵では、HCGの予定が急遽Lupronになった記憶が。今回も予定ではHCGとなっており、薬局からもHCGが届きました。
私の理解ではトリガー注射は筋肉注射との理解。実際、箱にも"Intramuscular use only"と記載されています。
トリガーは週末なので、ナースや医者がアクティブな今のうちに予習をしておこうと、YouTubeで勉強。やはりどれもお尻に筋肉注射のデモが含まれていました。(この注射は男性が筋肉を増強するために?も使われるのか、男性が太ももに打つデモもありました。)
排卵トリガー用のビデオはこちら。この筋肉注射のデモは、誰もが恐怖を抱いてしまうものです。ダーツのような勢いで刺してます!
あー恐ろしい。どんな太さの針なのだろうか、、、と針を開けてみることに。
あれ。。。細いじゃないか。
よく見ると毎晩使っているLupronのものと全く同じ・・・
箱の上に貼られている薬局のラベルには、”Subcutaneously”と記載されています。脂肪注射でいいの?
これはもしや、薬局のミスで、筋肉注射を皮下注射と間違って、細い針を送ってきたのではないか!もうあと二日しかない!!!
焦った私は、すぐにケースマネージャーにメール。念のために箱自体の写真と、ラベルの写真もつけて。。。さすがに太い針ぐらいは、きっとクリニックにもあるから週末になってもなんとかなるだろうと思いつつ、返信を待ちました。
金曜の午前にやっと返信が。「今回は皮下注射でやるので間違ってないですよー。安心して。」という内容でした。
そしてその午後には、トリガー注射は明日(土曜)ではなく、今日(金曜)に変更ですという連絡が。
これ、間違ってなかったからいいですが、万が一間違っていたときに、「今日に変更だからねー」と言われてたら、今までの2週間に渡る注射の努力が全てパーになってしまうぐらいの出来事です。不妊治療用薬局は土日は開いていませんし、シッピングに最低1日かかります。どの注射より一番大切なトリガー注射、注射注文の箱が届いたら、早めに中身と注射の針のサイズ等を確認することをお勧めします。
なお、ケースマネージャーからは、「9時半ちょうどに打つ必要があるので、薬を混ぜる作業を9時20分ぐらいから始めてね。」と念をおされたので、タイミングも超重要と思われます。
9時28分に薬を混ぜて細い針に付け替え、エアーバブルも取り除き、いつでも打てる状態に。
9時30分になった瞬間にぶすっといきました!
あーこれで注射タスクは全て終わり!あとは採卵を待つばかり。かなり気が楽になった瞬間でもありました。





