アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF -3ページ目

アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF

36歳で子宮筋腫摘出手術と卵子凍結、40歳で体外受精をアメリカ、カリフォルニアで経験。これから治療を考えている方々に生きた情報をシェアできればと、記録を残すことを目的にブログを始めました。

予定通り、本日出していたPGS(着床前遺伝子スクリーニング)の結果が届きました。

 

夕方主治医からの電話に取れず、留守電に気付きました。そういえば今日か明日には結果が出るといわれたなーと、その時気付く私。

 

結果は。。。

 

二個とも異常あり。

 

やっぱり、6割という数値は正しかったのです。サイクル1は沈没に終わりました。。。

 

しかし、そもそもPGSの考え方はここにも書いたとおり、流産羊水検査の時点で障害を知るということを考えると、心労、体への負担、金銭面、そして刻々と進む時間を無駄にすることが防げる、素晴らしいものだと思っているので、この結果はポジティブにとっています。

 

留守電には、「もう一度採卵サイクルをしても、凍結卵子を使ってもどちらでもいいです。どちらにしても今晩からピルを飲めるように、薬局に処方箋送ってあります。」と入っていました。

 

そういえば今日、通常の薬局と、不妊治療用のスペシャル薬局から、処方箋のRefillの連絡が来ていました。なんで今日に限って、同時に来るんだと疑問でしたが、よくよく考えたら、昼間の時点で結果は分かっており、ケースマネージャーは準備に取り掛かっていたわけです。

 

ただ、結果は主治医から伝えないといけないので、多忙な先生の診断が終わり落ち着いた夕方まで、連絡できなかったというわけですね。やっと意味が分かりました。

 

なお、話はずれますが、採卵後の生理は、「通常採卵後10日ぐらいできます。」といわれましたが、実際は12日後に来ました。前回ピルで人工的におこした生理から数えると、24日目でした。

 

2日目だけは、夜中起きないと心配なぐらいの出血多量でしたが、それを除くと、そこまでいつもと変わりなく。。。生理痛も特になく、普通でした。

 

IVFサイクル1は、注射の副作用にも悩まされず、採卵は全く痛みもなく、採卵後もそのことを忘れるほど特に影響もなく、仕事もほとんど休まず、「ザ、無痛」のサイクルでした。

 

今後の予定は、まず凍結卵子で受精させ、そこでのPGS検査でまた全滅だったら、もう一度採卵サイクルをする。(多分これが最後)

 

41歳になる2月になったら、やめる予定なので、あと半年弱、頑張ります!

 

今日から凍結卵子の受精サイクル開始です。

 

 

 

 

 

 

 

お灸は続けます。

 

 

 

今回5日目まで育ってくれた胚盤胞は2つ。現在はPGS(着床前遺伝子スクリーニング)の結果待ち。

 

しかし、育ち方の見た目でつけるグレードはできているはずと、ケースマネージャーにメールするも、コミュニケーションがうまくいかず。。。やっと金曜に教えてもらえました。

 

2ABと3AB

 

調べてみると、はじめの数字は、1-6段階あって、3以上がよしとされる。2という数字のものは、グレードすらつけないこともあるらしい。。。5日目の時点でまだあまり育っていないので、言い方を返れば、育ち方がスローのよう。

 

ABというのは、そこまで悪くないレベルだということは分かったので、今回期待するのは3AB。

 

しかし、こっちが染色体異常がある可能性ももちろんあります。見た目のグレードと、染色体異常とは全く比例しないようで、だからこそ、医者が太鼓判をおしたグレードのものを戻しても、目に見えない染色体異常があれば、着床しない、もしくは流産という結果を招く可能性があるのです。

 

よって、このグレードは二個しか残っていない私にとってはそこまで重要ではないのかもしれません。。。

 

それにしても、私の通うクリニックは、採卵後の対応が非常に悪い。。。今回の私の数字について、どうすればいいのかという質問をケースマネージャーに色々言い方をかえてきいても、「二人目が欲しければ私ならもう一度やるわ。」という個人的回答が。。。私に凍結卵子があることもきっと覚えていない感じです。

 

先生からの意見が欲しいのですが。。。といっても回答なしでした。結局結果を知ってから1週間経って、先生からの連絡どころか間接的な意見すらもらえませんでした。

 

とりあえずはPGSの結果次第ということなのでしょうか。

 

私のように保険が効く患者は、お金にそこまで敏感じゃないので、そこまで手厚く対応してくれないのかなとも思います。検査の値段も、2000ドルと馬鹿にならないので、これが自己負担だったら、2サイクル分まとめて1回のテストに提出する等、少しでも患者のことを考えて相談してくれるといいのですが。

 

こういう場合は、待ち姿勢では何も動いてくれないのがアメリカ。メールではなく、自分で電話して具体的に相談するしかないのでしょう。

 

私はひとまず一つでもノーマル結果が出れば、それを戻す方向(従来のプラン)でいくことにしました。それ以外の具体的な対応を医者から提案されなかったため、予定通りに進もうと思います。

 

数日後の結果で、戻せるものが一つもなければ、第2採卵サイクル(凍結卵使用)をすぐに進める予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PGS(着床前遺伝子スクリーニング)に胚盤胞の細胞を提出するにあたり、色々考えることがありました。

 

私の年齢グループ(40歳)では、提出される60%が染色体異常あり。

 

私は今回、2つの提出となっています。

 

要するに結果は、ラッキーで1個、だめならゼロ。。。移植ができずに、IVFサイクルを終えることになります。

 

 

 

 

何と残酷な。。。

 

 

 

 

と思いましたが、それは数ばかり見ていたからだと気付きました。

 

そもそも2個の胚盤胞は、医者が見る限りでは3日目の受精卵よりよっぽど強い、いわば妊娠度が高いとみなされるものです。

 

それをこの検査なしに移植する場合、かなりの可能性でとりあえず着床はするのではないでしょうか。

 

そして、着床はしてもいずれ流産という形で終わるものがほとんどでしょう。

 

その移植サイクルの心労、そして体への負担、さらには無駄にする数ヶ月。

 

それらは、この検査によって避けられるのです。

 

ゼロという結果は悲しいはずですが、一度妊娠してから失う悲しさとは比べ物になりません。

 

そして、次の月にはまた採卵サイクルができるのです。

 

私はあと半年で41。治療は、先月8月からの半年で辞める予定です。(35-36歳でも人工受精までの治療を経験してます)。

 

この半年フルに使うなら、この検査ほど重要なものはありません。

 

なお、この検査は、まだ日本では禁止されているようです。確かに倫理的な問題もあると思います。(ノーマル結果が出た受精卵は全て性別付きで戻ってくるため、確実な産み分けができるのです。)

 

しかし、不妊治療費用を減らすためにも、少子化を防ぐためにも、これは選択肢として許可するべき検査ではないかと、私は強く思います。少しでも早く日本でもこの検査が認められることを、願います。

 

来週中旬には出る結果、たとえゼロでも、ポジティブにとりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胚培養士からの連絡があったときは、凍結2個という数に、なんとなく落胆していましたが、実はこのあたり、全然勉強していませんでした。

 

(私は今回、PGS-着床前遺伝子スクリーニングを加えたため、胚盤胞のみの凍結です。)

 

今週はアメリカは3連休。そして、記録を塗り替える猛暑。そんな時は、ネットサーフにはまるしかありません。色々な人のブログを読んでいると、胚盤胞(Blastocyst)にまでたどり着く受精卵は少ないことに気付きました。

 

 

胚盤胞についてもう少し詳しく。。。

受精後2日目ごろから分割がはじまり、2細胞→4細胞→8細胞と細胞分裂を繰返し、4日目ごろには受精卵内には細胞分裂した細胞で埋まります。この状態は一般に「桑実胚」と呼ばれています。そして5~6日になると「胚盤胞」と呼ばれる状態になります。胚盤胞まで培養できると着床率や妊娠率が高くなります。通常の妊娠では、卵管で分割をして子宮に着床するときの胚の状態が「胚盤胞」です。

 

 

アメリカのサイトでこのようなグラフも発見。少し古いですが。。。

 

 

これを見ると40-42のAge Groupでは受精卵4.1個に対して、1.3個の胚盤胞ができています。

 

10年以上前のデータなので、どこまで最近のデータと近いかは分かりませんが、5個受精卵ができて2個生き残ったのは、決して落胆する数字じゃないことが分かりました。

 

 

36歳8ヶ月のときに採卵した凍結卵子が12個あります。誘発注射の薬の量も少なめで反応もよく、今回の数と比べても、明らかな差。

 

40歳6ヶ月の今、なぜまた採卵をしたか。なぜ凍結卵子を使わなかったのかという質問を何度か受けたので、ここに書きたいと思います。

 

 

理由は単純。。。

 

 

凍結卵はバックアップでとっておきましょうという主治医のアドバイスでした。先生としては、血液検査の結果もそこまで悪くなかった今、どれぐらいの反応をするかも見ておきたかったのかもしれません。

 

私としては、現雇用主の保険のカバー率が、一生涯で5万ドル(500万円)までカバーという素晴らしいものなので、IVFサイクルをしても金銭的に痛くない。というのも大きいのが正直なところ。

 

ここが、カバー率ゼロなら、凍結卵を使っていたと思います。

 

しかし、今になって思うと、この凍結卵の存在は、心に余裕をもたらしてくれるという大きな意味がありました。育つ卵の数が少なくても、受精卵の数がぱっとしなくても、バックアップがあるというのは何とも心強い。

 

また、36歳と40歳の差をデータ的に見比べて、この4年がいかに重要かを目の当たりに。この生きたデータが何らかの形で周りの人たちのお役にたてたらとも思っています。

 

また別でも書こうと思っていますが、今卵子凍結というオプションについて考えさせられる場にいる方は、私は卵子凍結をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日(採卵5日後)受精卵は凍結、そして遺伝子検査のための細胞採取の日でしたが、報告の電話は今日土曜日でした。

 

電話が来るとは知っていましたが、やはり病院は早い。。。起きたら留守電に入ってました。

 

 

結果は。。。

 

採卵-6個

受精-5個

3日目まで順調(初期胚)-5個

5日目まで辿り着いた胚盤胞-2個

 

留守電の先生の言葉は、「6個採卵で2個はすごくいいナンバーです!」

 

 

で、でも先生。これで終わりではないじゃないっすか。。。40歳平均値6割アブノーマルのPGS(遺伝子検査)が待っているのでは。。。

 

ということは、私のケースは、PGSの結果

 

体に移植できる受精卵が1つあればラッキー

 

全滅でも、データからいくと全くおかしくない。

 

これが40歳の現実か。。。

 

ここまで来ると、36歳のときに凍結した12個の卵子がどういう結果を生むか、知りたい。。。今回のケースから考えても5日目到達がよくて3-4個なのでしょう。。。そして36歳でも遺伝子検査で5割はアウトとのことです。

 

自然妊娠が無理でも、体外受精がある!と希望が持てる時代ですが、「実は採卵がゴールではなかった。」と分かるいい勉強になりました。これは、それなりに大変な注射サイクル後に実際に体験すると、いやでもリアルに思い知らされます。

 

ちなみにPGS検査費用は、2000ドル強ですが 受精卵8個までは同額。

 

すでに細胞採取(3000ドル程度)は昨日行っているので、凍結卵子を今から受精させるなら、採取は別料金ですが、検査費用は2個でも新たなものを足しても同じ額なんです。

 

この2個という結果が、

  • 少なすぎるのでもう1回採卵サイクルもしくは凍結卵子を今使って、もう少し多い数を検査に出すべきなのか
  • このまま検査に出すのが一般的なのか

聞いてみようと思います。

 

ラボの先生(主治医ではない)からの留守電では、「この2個を検査に出し、9月11日ぐらいに結果が出ます」とあったので、今のところこの2個で行く方向のようです。

 

ちなみに、私のAmh値は36歳のときにすでに低めで、データからいくと43歳程度のものでした。そこからまた下がっているので、今の私の採卵情報は、40歳よりも上のものだと思います。

 

本当に個人差がありますので、私のデータはあくまで参考に!40歳のときに採卵した友人は、私の36歳のときよりいい結果を出していましたから!

 

ひとまずは、戻す受精卵が一つでもあると信じて、移植の準備期間にシフトです。

 

今日から針治療は週一回に。

 

そして、家のお灸も、今までと同じ場所では子宮を収縮させるツボもあると先生から学び、場所を変えていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎晩家のベランダでやるお灸。ヨモギの匂いに癒されます。

 

予定通り、採卵から3日経った水曜日の今日、胚培養士( エンブリオロジスト )から電話がありました。

 

結果は。。。

 

5つ全部順調に育っています!全てグレード1かグレード2のいいものです。とのこと。

 

3つは8分裂まで来て順調。

 

2つは8分裂までは到達していないけど、少し遅れて育っている。

 

金曜日(5日目)に 胚盤胞(Blastocyst)に育ったものの細胞をとり凍結を試みる。

 

土曜日に最終結果の電話をします。とのことでした。

 

このあたり、全く知識がなかった私は、ちょっと調べてみました。

 

受精卵は順調に分割すると受精2日目で4分割、3日目で7~8分割になります 。

→ということは順調なのですね!

 

8分割でグレード2以上が冷凍する対象

→うまくいけば全て凍結まで辿り着くかも?!

 

初期胚のグレードについて

グレード1が最も良く、割球が均等でフラグメンテーションを認めないものを指します。フラグメンテーションとは細胞の破片のことで、破片が少ないほど質の良い胚となります。
グレード2、割球の形は均等だけど、わずかにフラグメンテーションがあるものを指します。
グレード3は、割球が不均等で、少量のフラグメンテーションも認められるものを指します。
グレード4は、割球が均等または不均等で、かなりのフラグメンテーションがあるものをします。
グレード5は、割球がほとんど見られず、フラグメンテーションで埋め尽くされているような胚を指します。

 

分割についてもう少し詳しく。。。

受精後2日目ごろから分割がはじまり、2細胞→4細胞→8細胞と細胞分裂を繰返し、4日目ごろには受精卵内には細胞分裂した細胞で埋まります。この状態は一般に「桑実胚」と呼ばれています。そして5~6日になると「胚盤胞」と呼ばれる状態になります。胚盤胞まで培養できると着床率や妊娠率が高くなります。通常の妊娠では、卵管で分割をして子宮に着床するときの胚の状態が「胚盤胞」です。

 

 

 

通常のIVFでは3日目の初期胚を戻すこともあるようですが、私の場合は凍結&PGSを選んでいるため、胚盤胞(Blastocyst)まで育つ必要があります。

 

このまま5個凍結できても、40歳なら、遺伝子検査で6割は異常ありでさよならです。うまくいって2個、ぎりぎりで1個生き残っても、上出来と言うところでしょうか。

 

今回はとれた卵子の数は4年前の50%の6個でしたが、本当に重要なのは数より質!

 

とりあえず3日間すくすく育ってくれている受精卵に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

採卵の翌日、医者から電話がかかってきました。

 

採卵した6つ中、5つが受精しました!とのこと。

 

これは、割合的にはいい感じですが、まだまだ喜べません。 胚盤胞(blastocyst) まで到達したものしか凍結そして細胞検査への提出対象とならないからです。私の理解では、受精後5日目にそのレベルに到達します。よって、まだまだ分からない。。。

 

そしてPGSデータによると、40歳では60%は異常あり。ということは5つ全部到達しても、そのうち異常なしは2個となります。。。こう書いてみると、けっこう崖っぷち。

 

翌日は、まだ腹痛は残る感じ。そして血の混ざったオリモノのようなものも出ます。大事をとって会社は休みましたが、前回は問題なく出勤していました。採卵日のみ休めば問題ありません。

 

凍結するので、このまま受精卵移植のためのホルモン注入が始まらないのは、助かります。誘発サイクルから、すぐに移植サイクルに入るとなると、体には結構負担がかかるだろうなーと思います。とりあえず、運動解禁なので、大変なことになったお腹と体重を戻さなければ。。。

 

次の生理は少し早くて10日後ぐらいに来るはずですと言われたので、その後移植サイクルが開始。新たな注射、しかも筋肉注射サイクルが始まると予想しています。。。

 

子宮筋腫やポリープ、子宮内膜も薄めの私は、着床準備の方に力を入れるべきだと思うので、とりあえず9月は週に1回針治療を予約、毎日足にお灸を続けようと思っています。

 

お灸、漢方等についてはまた別途アップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は今までの2週間の努力の結果が実る日。なぜ、トリガー注射のあと確実に36時間後に排卵するのか。。。それはかなり疑問ですが、信じるしかありません。

 

当日はとにかく時間が重要とのことで、絶対に遅れないように早めに出発。

 

よく考えたら、これが予定通り月曜日なら、相当な渋滞に巻き込まれる時間帯でした。日曜に繰り上がって本当によかった!

 

クリニックに到着後、少々待つだけで手術待合エリアへ。なんと今日の採卵担当は、4年前に子宮筋腫を取ってくれた先生と判明。なんという偶然(そこまで大きくないクリニック、彼女にあたる確率はそこそこ高かったのですが)。

 

手術用ガウンに着替え、ベッドに横になると、ナースが点滴をつけてくれます。私は手術そのものより、これが苦手です。。。

 

その後、麻酔医、そして手術担当医が来て簡単な挨拶。4年ぶりの涙の再会を果たせました。

 

「ウルトラサウンドのイメージで、あなたの綺麗な子宮を見ましたよー」

 

「それは先生の手術のおかげです!!!うるうる」

 

それにしても、本当に36時間後に排卵するのだなと実感できるぐらい、卵巣付近(特に右側)がズキズキしてきました。あと30分弱で、36時間経過です。

 

時間になると、看護婦と一緒に歩いて手術室へ。まずは、手術室に隣接しているラボの窓口で、自分の名前と生年月日を確認。とった卵子がすぐにラボに渡るので、その試験管のラベル確認です。確かに、これを間違われたら大変なことに。慎重です。

 

そして、いざ手術用ベッドに横たわり、麻酔医の合図で点滴で麻酔が注入され。。。

 

あれ、何か息が苦しくなってきた、、、

 

あー宙に浮いた気分に。。。ぐるぐる

 

このだんだん体が軽くなるあの感覚が最高に好きな私。あー気持ちいいー!と思ったら、もう起こされてしまいました。

 

時間を見たらまだ、10時過ぎ。たった30分強だけ眠ってたことになります。

 

少し経つと先生の到着。

 

予定通り6つ採卵に成功しました。とのこと。明日には、受精卵の連絡が来ますからねーと言われました。

 

点滴を外して、あっという間に家路へ。言われたことは、こんな感じ。

 

今日は軽い食事から始めてください。飲酒は禁止。

軽いスポッティングはあると思います。

生理通のようなものもあると思います。

お好みで、ヒートパッドなどをお腹に当てるといいです。

今日はベッドで横になって、安静にしていてください。

 

実際生理通のような鈍痛は少しありました。特に何か食べて胃や腸が動くと、出血したところにも影響があるのかもしれません。なんともいえない痛みが。といっても、いわゆる重い生理痛と比べたら、こちらの方が大分楽です。

 

採卵はとにかく、時間通りに到着さえしてしまえば、あとは楽です。ここまで来たら、あとはラボにお任せ!治療開始から、やっとひとつマイルストーンを達成できたなとしみじみ思いました。でも、注射-採卵サイクルは、やってみたらあっという間です!

トリガー注射をしたあとは、簡単です。採卵日に遅れずにクリニックにいくぐらい。

 

手術前日深夜12時以降は水も飲めない。これも、23時に寝て朝の11時までダラダラ寝てることもあるので、大したことありません。笑

 

お腹の方は、ホルモン注射から来る食欲と注射自体によってか、下っ腹が大きくなりかなり悲しい状態に。。。これは前回もだったので予想はできていましたが、いつ見ても気分のいいものではないですね。

 

大きい卵胞は合計6個とはいえ、育ちのいい右の方はちょっとした衝撃でも響く感じです。あまり勢いよく寝返りをうったり椅子に座らないように気をつけています。

 

参考までに以下が、トリガー注射をした金曜日に受け取ったインストラクション。

 

Partner to take his 1st dose of Levaquin (Levofloxacin) 抗生物質錠剤 tonight and last dose in 24 hours (tomorrow).  Please remember that he has an abstinence period of no less than 48 hours but no greater than 5 days from the egg retrieval date.
 
Take your first dose of Azithromycin (ZPak) 抗生物質錠剤, 2 tablets with food tomorrow night, then 1 tablet daily until Z-pak completed.  Do not take Azithromycin with an antacid.
 
You are having surgery in two days - DO NOT have any food, gum, or liquids - NOTHING BY MOUTH - after midnight tomorrow, until after your surgery.
 
Your egg retrieval is scheduled on 8/27.  Please arrive at 8:45 AM.
 
The day of the retrieval, please DO NOT:        
·        Wear any strong perfume/cologne
·        Wear contact lenses
·        Wear ANY jewelry
 
You must have a responsible adult drive you home AND remain with you the rest of the day.