予定通り、本日出していたPGS(着床前遺伝子スクリーニング)の結果が届きました。
夕方主治医からの電話に取れず、留守電に気付きました。そういえば今日か明日には結果が出るといわれたなーと、その時気付く私。
結果は。。。
二個とも異常あり。
やっぱり、6割という数値は正しかったのです。サイクル1は沈没に終わりました。。。
しかし、そもそもPGSの考え方はここにも書いたとおり、流産や羊水検査の時点で障害を知るということを考えると、心労、体への負担、金銭面、そして刻々と進む時間を無駄にすることが防げる、素晴らしいものだと思っているので、この結果はポジティブにとっています。
留守電には、「もう一度採卵サイクルをしても、凍結卵子を使ってもどちらでもいいです。どちらにしても今晩からピルを飲めるように、薬局に処方箋送ってあります。」と入っていました。
そういえば今日、通常の薬局と、不妊治療用のスペシャル薬局から、処方箋のRefillの連絡が来ていました。なんで今日に限って、同時に来るんだと疑問でしたが、よくよく考えたら、昼間の時点で結果は分かっており、ケースマネージャーは準備に取り掛かっていたわけです。
ただ、結果は主治医から伝えないといけないので、多忙な先生の診断が終わり落ち着いた夕方まで、連絡できなかったというわけですね。やっと意味が分かりました。
なお、話はずれますが、採卵後の生理は、「通常採卵後10日ぐらいできます。」といわれましたが、実際は12日後に来ました。前回ピルで人工的におこした生理から数えると、24日目でした。
2日目だけは、夜中起きないと心配なぐらいの出血多量でしたが、それを除くと、そこまでいつもと変わりなく。。。生理痛も特になく、普通でした。
IVFサイクル1は、注射の副作用にも悩まされず、採卵は全く痛みもなく、採卵後もそのことを忘れるほど特に影響もなく、仕事もほとんど休まず、「ザ、無痛」のサイクルでした。
今後の予定は、まず凍結卵子で受精させ、そこでのPGS検査でまた全滅だったら、もう一度採卵サイクルをする。(多分これが最後)
41歳になる2月になったら、やめる予定なので、あと半年弱、頑張ります!
今日から凍結卵子の受精サイクル開始です。
お灸は続けます。


