採卵サイクル-何度クリニックに行く必要があるか? | アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF

アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF

36歳で子宮筋腫摘出手術と卵子凍結、40歳で体外受精をアメリカ、カリフォルニアで経験。これから治療を考えている方々に生きた情報をシェアできればと、記録を残すことを目的にブログを始めました。

フルタイムで働いているうえ、会社に治療のことを明かしていない人にとっては気になるだろう、実際の医者アポ事情。ここに全てリストしたいと思います。

 

結果的には、会社に連絡をしたのは、黄色でハイライトした2回だけでした。全然怪しまれていません。

 

--->実際には、採卵日は月曜から日曜に繰り上げになったため、会社を抜ける必要があったのは1回だけでした。

 

主治医と会ったのは、ピンクでハイライトした4回だけです。

 

これはクリニックによって差があると思いますが、私のクリニックは量産型。ウルトラサウンドを医者が出勤していない7時からナースがやってしまうため、待ち時間なしでかなり便利です。

 

ちなみにクリニックは自宅から車で12分。。。自宅と会社の真ん中に位置します。これも、かなり助かっています。(以前渋滞の中45分ぐらいかけて遠いクリニックに通った経験があります)。

 

7/14 (Fri) 14:30: First Consultation 1時間強 平日のみ(主治医)

金曜日は皆自宅勤務のため、上司には特に連絡せず。

 

7/17 (Mon): 遺伝子検査Horizonのための血液検査(Natera社と提携している会社付近のラボへ)45分

お昼休みで問題なし

 

7/13 (Thu): IVF事前血液検査 Quest Diagnostic 会社帰りに寄る。15分

 

7/24 (Mon): PGSコンサルテーション(Natera社と電話で) 45分

会議室にこもれば問題なし

 

7/28 (Fri): 生理Day2血液検査(FSH値)Quest Diagnostic 会社帰りに寄る。15分

 

IVF事前トレーニングは4年前に受講済みのため、今回はなし。(通常は木曜10時半から12時まで。)オンライン教材での受講を義務付けられました。

木曜の午前中は痛かったので、今回なしで助かりました。

 

8/1 (Tue) 11:30: Saline Infusion Sonogram Test 30分 (主治医)

 

7/31-8/4: この週は、クリニックが出したという処方箋を、Specilaity Pharmacyが受け取っていないと言い、電話に追われていました。悲しくも一週間前進せず終わり。(不妊治療の注射は、ローカルの薬局では取り扱いはなく、専門の薬局から郵送してもらうことになります。要冷蔵のものもあるので、大変です。)

かなりの量の電話対応が必要。

 

8/5 (Sat): Natera Spectrum (着床前遺伝子検査)のための血液検査。週末でもOK。ナースが自宅に来てくれるというサービス(無料)。15分(二人とも同時に)

 

8/10 (Thu): UPSで郵送されたものを、送付先を家からUPS倉庫へピックアップするという方法にオンラインで変更。無事UPS倉庫で受け取る!(受け取りのサインを義務付けられているため、家に居ない可能性がある場合は、こちらの方が確実です。)

 

8/11 (Fri) 7:00: IVF開始のウルトラサウンド & IVF料金支払い (ナースによるウルトラサウンド) 15分

その日のうちに、主治医がウルトラサウンドイメージをレビューして、メールが来る。

朝早いアポが非常に助かる

 

8/20 (Sun) 9:30: 注射Day5 (ナースによるウルトラサウンド&血液検査) 15分

その日のうちに、メールで今後の注射容量について等インストラクションが来る。

週末アポが非常に助かる

 

8/22 (Tue)

8:15: 注射Day7 (ナースによるウルトラサウンド&血液検査) 15分

8:45:  手術前検診 15分 (主治医)

卵子の育ち方をレビュー、手術までの注射容量の確認、手術についての簡単な説明等。

朝早いため、上司に連絡せず。

 

8/25 (Fri) 7:15: 注射Day10 (ナースによるウルトラサウンド&血液検査) 15分

朝早いため、上司に連絡せず。

 

8/28 (Mon) TBD: 採卵予定 (全身麻酔のため会社は休む)(主治医)

--->8/27 (Sun) 8:45: 採卵決行 (Day12)

一日休まないといけない採卵が週末に当たるなんて、非常に助かる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採卵サイクルはほぼ毎日自宅でお灸をしています。