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アメリカで卵子凍結、そして体外受精・IVF

36歳で子宮筋腫摘出手術と卵子凍結、40歳で体外受精をアメリカ、カリフォルニアで経験。これから治療を考えている方々に生きた情報をシェアできればと、記録を残すことを目的にブログを始めました。

昨日からおへその傷口から
膿みが出始め、おまけに死ぬほど

痒い!

痒いレベルは、湿疹や虫刺されレベルではなく、
コントロールできないレベルのじんましんレベル。
ちょっと服がすれただけでもひーーーっというぐらい。

傷口が怖くて見れないなんて言っていられない。
中をじーっと見てみると。。。

やはり切った線の両端に穴があり、
そこの一つから膿みがでると共に、
その部分が虫刺されのように膨れ上がっているではないか!
これはじんましん?

とりあえずは消毒をして様子を見て約2日間。
痒みはまだまだ健在中。

今ちらっと見ると、
膿みがどんどん出てきている。。。
非常に醜いへそになっている

しかし別に病院にいくほどでもないと思うので、
今週一杯は消毒だけをして様子をみることにしよう。

こんなことならボンドを外さなければ良かった。。。
同時に、全部一気に無理に外さなくてよかった。。。
この痒さが全4箇所なら私は確実に死んでいる。


残ってる傷はとことん放置することに決定。

 

 

 

 

3日後、痒みと腫れで大変なことになり、病院に駆け込むことに。

 

塗り薬を処方してもらい、あっけなく完治。病院にはいくべきです。。。

タンゴを踊り、ボンドがゆるくなったのか、
おへそと、その右の穴のボンドが少しはがれてきました。

怖いけれど、もしかしたらとらないと乾燥しないので
完治はしないのかもと思い、
週末思い切ってまず一つとってみることに。

とる行動事態は無痛。
問題なくとれました。
見た目は結構グロテスク。
切りました!という線がきっちり残っています。
なんとかふさがりましたーという感じで、
ひっぱったり掻いたりはとてもじゃないけど出来ない感じ。

翌日になると少し腫れて赤くなってきました。
久々の外界の空気や摩擦に反応したのでしょうか。
切った線の両端に穴があいている感じで、
そこから膿のようなものがでたりも。
風呂上りには必ず消毒しておくと、2-3日で治まってきました。

そして、翌日、一番見るのが怖いおへそのものをとってみました。
同じくとる時は無痛。
初めてへその中の傷をみましたが、
やっぱり気持ち悪い!!!

ボンドを取った直後はあまり問題ないのですが、
取ったあと、一度は少し膿んだり、腫れたりするのが
通常のステップのようです。
おへその方もとった直後は問題なかったのですが、
だんだん腫れてきました。
 

今回の手術は、自己負担は、、、


ゼロでした!


素晴らしいの一言ですね。合計で450万円ぐらいのようです。

詳細:
執刀医:$2500.00 (安すぎる!)
麻酔医:$2185.00
病院施設:$40,043.50
その他:$50.00

実際はこの金額ではなく、
保険会社と各医療機関が契約を結び、
定めた少し低めの額が支払われています。

しかし、本当にこのチャージの中で
執刀医がチャージしたのが2500ドルだけなら、
これは安すぎると思います。
それとも医者にとって手術とは、
普通に問診したりするのと同じようなものなのでしょうか。。。
4時間かかった手術が2500ドルだなんて。
5分で終わるウルトラサウンドが400ドルぐらいなのに。
非常に謎です。

大きな企業の保険に入っているときに手術が出来てよかったと
思う今日この頃です。

術後1週間経った時点で、
以前やっていたアクティビティはすぐ開始してもいいと
先生から言われました。

3週間たって完治だわ!と調子にのり、
タンゴを踊りに行って見ました。

よく考えたらタンゴはウエストを使う踊り。
だんだんウエストをツイストする状態の際に
傷が2つある左側が痛み出す。。。

さらにボンドの中の皮膚からも汗をかきだしたのか、
患部が痒くなり始める。

触ってももう痛くないかもと喜んでいた患部から、
また痛みが発生してしまいましたーーー

しかし別に内臓が痛いわけではなく
外の傷が痛い程度なので大したことはないですが、
今となっては外部の方がさっさと治って
きつい服を着たり、痒い時に思いっきりかける体に戻りたい!
手術後数日は辛かったけれど、
回復の兆しが見えてからは、
かなりの早さで良くなってきて、
久々の何もしない休暇をのんびり楽しめた!
アー贅沢な日々。。。

しかしこのまま行くと体がなまってしまう。
2週間ぐらいがちょうど良かったかな。
ついに職場復帰の日が。

上司は、復帰初日なんだから早く帰宅するべきだと心配してくれ、
皆からも心配や励ましの声を頂くものの、
本当にピンピンに元気な私。
2週間前にベッドで動けなかった自分がいたなんて信じられない!

療養中は、お花やギフト、さらにはチームメンバーからはメッセージビデオまで作成してくれ
私は職場に恵まれているなーと実感しました。

たった2週間でしたが、
今まで経験しなかった痛みを経験し、
会社を休んでの療養期間を楽しみ、
周りの皆様からの暖かいお言葉を頂き、
非常に濃く、意味のあった2週間だったと思います。

手術をして本当によかった!
今回の手術で開けた穴は4つ。
おへその中一つ(1センチ)、
そこから両サイド4-5センチ行ったところに一つずつ(1センチ)、
左の恥骨あたりに2センチぐらいのものが一つ。

傷口は縫わずに透明ボンドみたいなものでカバーされており
その上には特にバンドエイドやカバーはなし。

手術直後は見るのも怖かったけれど、
慣れてくると大したことはない。

ある程度歩き出した5日目ぐらいには
少しじゅくっとして
膿のようなものがでているような感じはあったけれど
外に漏れてこなかったので特に問題なし。

2週間で取れると言われたものの
取れる気配はないし(ほとんどさわらないので)
自分から外すのもいやなので、そのままに。

一つ問題があるといえば、ウェストがきつい服が着れないこと。
スキニージーンズなんてもってのほか。
お腹部分がゆるいワンピースなんかがちょうどいい。

私の職場はクーラーがききすぎて寒いので
タイツをはく必要があり、それが傷口に当たらないようにするのが
結構面倒だったり。。。

しかし、このボンド。
抜糸の必要もないし、
翌日からシャワーも入浴もOK.

医学の発達はやっぱりすごいなー
術後、何が何でもとめていたのがくしゃみ。
咳をするのも恐怖だったので、
くしゃみだったらどれぐらい痛いのか。。。
想像からくる恐怖と気力で、
奇跡のように術後5日間程度はくしゃみフリー。

夜寝ているときも、のどの渇きから咳をしたいと感じたら
どんなに眠くても咳が出る前に水が入ったボトルを
すごいスピードでゲット。
就寝中とは思えない反射神経です。

初めてくしゃみをしたときは、
もうそこまで痛くない時期だったので、
筋肉痛のお腹がちょっと痛いな程度でした。。。

手術時期に花粉症や風邪をひいていて
咳が出る状態には絶対になりたくないなと思いました。

手術を控えている方、風邪には気をつけて下さい!
術後5日目まではきっちり記録のためにブログを書いたものの、
回復が進むにつれ、すっかり自由時間を満喫し、
放ったらかしでした。。。すみません。
さかのぼって思い出しながら書いていきたいと思います。

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手術後7日間たった木曜日に術後検診へ。

まずは傷口のチェック。
先生が傷口を押したときはまだ痛かった。
でも特に問題はないとのこと。
シャワー等で傷を閉じているボンドが
今後1週間ぐらいではがれてくるはずなので、
そしたらそのままとってねと言われました。

今日から手術前に行っていた運動等も
再開してもオッケーとのこと。
まだまっすぐ立つのもためらわれる今、
ヨガをするなんて現実は考えられないけれど。。。
せいぜいウオーキングぐらいかな。

仲良しの方はあと1週間待てばオッケー。
(絶対避妊必要)
術後2週間でもうそんなことが可能なのか。。。
でも、いくら内蔵に問題がなくても、
外傷を触るのもためらっている私としては
そういう余裕はまだ出ない感じ。

その後筋腫の写真を見せてもらいました!
けっこうグロテスク。
その写真は記念にもらい、携帯カメラでとって
誰かに会えば見せている私。笑
内臓を治療なのに、ここまでクリアな報告をもらえるとは
今の医療はすごいなー。

1週間経つと、本当にかなり回復。
今日から会社のメールを家でチェック開始。
少し働きました。

そもそも先生からは1週間の休みで通常問題ないと言われましたが、
今になって、それは全く不可能ではないと納得。
このまま出勤しようかとも悩みましたが、
せっかく2週間頂くことにしていたので、
そのまま予定通りあと1週間は休むことに。

今日はもう5日目。
先生がそういえば、5日ぐらいで回復すると言っていたが
その通り。
痛みがかなり楽になった。
もうまっすぐ立って歩くことも可能っぽい。
(が、ちょっと傷口が引っ張られる感があって、
自分を守ってしまい、まだ前屈み)

何よりも今日2回目のお通じがあり、
かなり難産だったが、
力を入れてもそこまで痛くなかった。
(この難産は、あえて詳細は省きますが、
とにかく辛かった。。。)

でも昨日から気になっている
疲れやすいというか、頭がフラーッとする症状がまだある。
ということで昼寝をしたり、
かなり安静にして過ごした。

夜中、トイレや咳が出そうになって起きることが多く
夜の間に完璧に休めていないのかも。

油断はいけない。
治ったと思ってはりきらず、
あと1、2日は病人っぽい生活をすることにしよう。

ちなみに2度目のシャワーに入った。
傷口の痛みはなし。
ただ一番敏感な傷は
やっぱりおへその中の傷かな。
傷についてはまだじーっと見ることもできず
触ったこともないので、
もう少し回復したらまとめてご報告したいと思います。

今日は土曜日。
3人の友達が別々にお見舞いに来てくれる日。

昼ご飯にお弁当、
おやつに焼き芋、
夜ご飯に寿司を頂き、
嬉しすぎる。。。

昨日は職場からお花が。

今日は、お友達Sさんから。



そして、お弁当やデザートの差し入れと共に
お花も持って来て下さったKさんからのお花。



生まれてからこんなに美しいお花を3つも頂いたのは
今日が初めて。。。
手術するっていうのもいいもんだと
ふと思ったり。(痛みは大分ひいている)。

今日はまだまだ前屈みにのっそのっそと歩く感じだけど
痛み止めはなしで通した。

ただ、今まで気づかなかったのか
今日から始まったのか、
友達と食べながら話をしていると
すぐに疲れてしまいフラーっとなる。

疲れやすいのだろうか?

薬は飲んでいないのでその副作用ではないし、
全身麻酔からの副作用がまだ残っているとも考えられない。

やっぱり体がまだ安静にしてほしいのかな。

昨日電話で先生に言われたように、
今日は家の外を少しだけ歩いてみる。
まだ前屈みなので、ちょっと怪しい歩き方。。。
外に出ると気持ちいいけど、
少し歩くと疲れてしまう。

明日はのんびりしようと思う。