昨年末に旧友たちと忘年会の時に言われた言葉。

最近は殆ど発信していないFacebookでの投稿が、

コーチングに関する記事のシェアが多くなることで

「あいつ最近大丈夫か?」「宗教にでも嵌ったのか?」

となったようです(笑)

 

そのメンバーの中でも、数人はそのことを知っていたので

心配せずにいてくれており、

「最近、仕事でアンガーマネジメント研修受けたけど良かったよ!」

といった話も聞けました。

 

コーチングを学べるところが数多くある中で、

「なんでトラストコーチングスクールを選んだの?」

と聞かれた際に、「代表の馬場啓介コーチの(Facebook)記事を読んだこと」

そこからつながった経緯を話しました。

 

当時はコーチングのことを殆ど知らずに受講した自分がいます。

 

本格的にコーチングのことを学びたいと思うのであれば、

何百万とお金をかけ、何百時間と時間をかけて学ぶのが良いのかもしれません。

しかし、それが可能な存在は一握りであり、その門を叩いて進んでも

結果として継続できずに諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

 

トラストコーチングはそのような方が、再び学び始めるきっかけになったり

会社の人間関係を良くしたいと、受講してくださる方も多くいます。

コーチングを学ぶにはとてもリーズナブルな価格ですし、約8時間で修了できるのも

魅力のひとつです。

修了証があるので学生さんや転職をしようとしてる方々にも有効です。

(資格欄に記載することが可能なので)

 

当然コーチとしてスタートするにはそこからさらに深く学んでいかなければならない

ですが、企業内にてコミュニケーション能力を生かすためには十分な内容(テキスト)

になってます。

 

当時の私にはコーチング入門的な知識を学ぶ、良いタイミングでもありました。

そして、この学びが自分を成長させるために必須であったことも「今だから理解できる」

状態なのだと思います。

 

そして、忘年会では笑い話のネタにもなったのでよしとしましょう!

「落ち着いたら受けてみたいなぁ」なんて言葉を気休めでも言ってくれる

友人たちには感謝しかありません。


遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

すでに10日ということで、遅いスタートになってしまいましたが、

決して休んでいた訳でも、病気になった訳でもありません。

 

今年の目標設定、昨年の振り返りなどもしつつ、大阪へ出張したり

家族との時間もとりつつ過ごしていたところ、あっという間に

10日も経過してしまった状況です。

  

昨年から準備してきた撮影業務も始まり、ドローンの講師活動と

欲張り?な私はやりたいことが多いので(笑)

 

兎に角2020年は走ります。

とことんやるべきことを進め、辞めることは決断していく1年にします。

 

このように考え、行動に移せるようになったのには理由があります。

ヒントはD110を毎日続けていること。

M215も。

「え?  何ですかそれは?」

 

という方は、「僕がトマト王子になった理由」という本を参考にしてください。

そして、トラストコーチングのコンテンツ「すごい目標設定」も活用しています。

1年の目標をこれからたてようとういう方は、ぜひ参考にしてみてください。

「すごい目標設定」を受けてみたい方は、お気軽にお問合せ、お申込み

頂ければ対応します。

 

今月も京都、沖縄への出張と私用で空き日程は少なくなってはいますが、

出来る限り調整いたします。

2020年も皆さま宜しくお願い致します。


5~10年前であれば、アメブロ、Facebookでの

集客が見込めましたが、最近は変化してます。

LINE、Twitter、Instagram、メルマガ、note…他にも増えてます。

 

次から次へと新しいものに乗り換えたりすることにより、

労力が増え、時間がとられ本末転倒的な流れになってしまってはいませんか?

 

集客の方法に正解は無いと思います。

というのも、次から次に新しい方法が生まれ変化していくから。

自分に合った方法と、来てほしい層の人が何を使っているのか?

そこに焦点を当てることで良いのではないかと思います。

 

私の場合はSNSでの集客って殆ど考えてないので、リアルに合った方々を

中心にお話をさせて頂いて、そこからのつながりなどが多いかも。

 

自分の商品を欲しい方々に届けられる方法を明確に持ち続けていれば、

現在使用している媒体だけでも問題ないのかもしれませんし、

お客様の利用してる媒体が明らかに変化しつつあると思えば、

変更していく事が重要だと思います。

 

コーチという職業ならば、Twitterが今は主流になっているように感じます。

(個人的な意見ですが)

私はAmebaOwnd、Facebook、Instagramしか使ってません。

 

以前はAmebaOwndの写真は既存データを使用してましたが、

最近は自分の撮影した写真(Instagram投稿)から流用しています。

 

Facebookとのリンクも可能ですが、あえてリンクさせない。

自分なりに意図をもってやっているので、それぞれ内容は分けて投稿しています。

 

皆さまの納得できる方法で継続することが一番なのかと私は思います。

人それぞれ意見は違いますし、SNSをメインで集客したい方は挑戦していく事は

とても大切だと思ってます。



12月は西日本方面の消防関係の方々に

ドローンの運用指導講習の講師サポートとして

合計3週間ほどまわらせて頂きました。

 

ブログを更新することも考えていましたが、

コーチとしての活動、写真撮影、インスタ投稿など

様々なことを進めていく上で、どうしても後回しに。

 

2019年は2020年に向けて活動の方向性を見直す時間であり

自分が何をしたくて起業したのか、その想いも見つめなおし、

ブラッシュアップする期間でもあったなと思います。

 

基本を忘れず、土台をさらに固め、今後も活動してまいります。

2020年は今年以上に走り回れるように。

とはいえ、1月はドローン講師の活動が継続しているので

実質2月からの動きですが。。。

大阪・京都・沖縄・神奈川の皆さま宜しくお願い致します!


コーチングでは変えられないのかもしれない?

と思った時期がありました。

 

伝えたいと思うのに、伝え方がわからない。

などと悩んでいたこともあったのですが、

そもそも相手に「伝えよう」、「伝えたい」という感情は

誰の為なのでしょうか?

 

コーチングは深めれば深めるほど、どこまでも果てしなく続く学問。

コーチとして活動するのでなければ、躓いてしまう事も多いかも?


例えばコーチングをコミュニケーションと置き換えるとどうでしょうか?

コミュニケーションは人と人が仕事の内容であったり、様々な感情や

想い、思考、捉え方を話し合うことで意思疎通が出来るものです。

 

一緒にいる時間が長いのだから、俺の(私の)気持ち(考え)ぐらいわかってくれ!

というのは、昔の頑固おやじの考え方。

しかし、親がそのような関係性を築いてきた場合、その思考は子供に感染します。

子供にとってはそれが当たり前になってしまうから。

 

話がそれましたが、伝えたいのは誰の為?

それは本当に相手の為なのでしょうか?

自分の価値観を押し付けているだけかもしれません。

 

では、どうすれば伝えられるのでしょう?

先ずはとことん相手のことを知ることから始めてみてはいかがでしょうか。


もしかしたら、相手はあなたの伝えたい想いを理解しているのに、

何らかの理由があってそれを避けている可能性があるのかもしれない。

 

以前の私の思考は・・・「あ~コーチング学べばいいのになぁ・・」

や、「そこはこう考えたら、もっと良くなるんじゃないだろうか?」

という私から見た視点でのジャッジをしてました。

 

今、思うととても恥ずかしい部分もありますが、その経験や学びを

深めて気づいたことも多くあるので、決して無駄では無かったのです。

 

自分が思ったことが正しいのではなく、相手の視点、思考にプラスする

要素はなんだろうか?

相手が大切にしている物はなにか? に興味を持つことから始めると

伝える方法は見つかるかもしれません。

 

必ずこのやり方でやれば間違いない!などという方法は無いのですから。


出張続きの12月

これほど予定が詰め込まれるとは、予想外でした。

嬉しい悲鳴でもありますが、3カ年計画の最終年のため

来年度にはないスケジュールなのでお受けしました。

消防学校へのドローン導入のため運用指導を

全国15か所回るプログラム。


今日まで自宅で4日ほど過ごしましたが、明日から

鹿児島へ移動します。

その4日も全日程でほぼ予定があったのですが、家族の

体調不良もあり、1日は予定をキャンセル。

 

月末の26日まで九州3か所ー広島ー高知と移動して

回るので自宅で出来る仕事内容をすべて片付けておかないと

27日以降に悪夢が訪れることが想定されていたので

睡眠時間を削りつつなんとかクリア出来ました。

 

が、動画編集後のオンラインアップロードが予想以上に遅い。

Wi-Fiルーターの調子悪いという困った状態に。

  

今できることは何か?

と考えた時に1週間放置してるブログの投稿を。

ドローンの年間包括申請2020年1月1日から12月31日までの

申請許可も先程メールで連絡がきたので、来年も問題なし。

 

令和のマニュアル変更があったので、修正内容の確認と独自マニュアル

への変更に少し時間がかかりましたが・・・。

 

2019年はまだ終わってませんが、経験値を上げる1年だったなぁと

多くの関わって頂いた皆様には感謝しかありません。

 

来年は飛躍の年にしたいと思っているので、今年以上に頑張ろう。

具体的な目標は出張の空き時間に詰めようと思います。


日々、子供の虐待であったり、薬物使用、乱用といったニュースが

あとを絶ちません。

とても悲しい事であり、どうにかならないのだろうか?

と思われるかもしれません。

 

人は親になったからといっても、親になった経験があるわけではなく

誰もが「これで良いのだろうか?」

と迷いながらも共に成長しながら生きていくものです。

当然のことですが、自分たちの親(育ててくれた人)との関係性が

基盤となり同じように子育てをしていく傾向があります。

自分が覚えてきたことがベースになるのだから当然なのですが。。。

 

ここで問題となるのは親になった人の親子関係がどのようなものであったのか?

親(育ててくれた人)が暴力をしつけという理由で体に染み込んだ記憶は、自分が親になった時にも繰り返す可能性が高くなるということ。

若しくは反面教師と捉えて、全く違う方法を模索するのです。

 

自分が育った方法が正しいと思わず、どのような接し方で子供と接することが

子供たちの可能性を引き出すことができるのか?

このような問いを持って子供と関わっていくことが、虐待や孤独感を減らしていく関わり方になっていくのかもしれません。

 

そもそも、子育てにも人生にも正解なんてものはないのです。

赤ちゃんも子供もひとりの人間であることを認めながら、一緒に楽しんでいくことが大切なのかもしれません。


12月の大半は、消防学校へのドローン運用指導の講師として

あちこちの学校へ訪問させて頂いてます。

 

ドローンの操縦指導では、人により習得スピードは変わります。

その為、一人ひとりい合わせた内容を教えていきます。

以前の私であれば、遅れている方には無理しても先のことを

伝えて覚えて頂くという指導をしたかもしれません。

 

コーチ(コーチング)として人と関わるようになってからは

特に人により個々に合わせたプログラムを提供したり、

飽きそうな場合には、興味を持つような運用方法を提案するなど

人の心の状態を意識して説明するようになりました。

 

機体のフライトしてる際には、そこから目を離すことは難しいのですが

そのような中でも、受講者たちが何を求め、何を学びたいのかを

引き出せるように話させて頂いてます。

 

人との関わることでコーチとしても、成長できる視点を得られること。

コーチングは人と関わる限り絶対に必要な学問。

コーチ型講師としてこれからも接していくこと、クライアント様にも

経験を情報提供の一部として出せる引き出しが増やせていると

実感する日々に感謝です。


私はペアレンツ(マザーズ)ティーチャーの資格を持つ

男性は5人ほどしか居ない(2019.12月現在)うちの一人。

 

ティーチャーになると、どれだけ素晴らしい育児が出来るのか?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

子育てに正解はありません。

 

「え?」

 

なぜならば、子供は一人ひとり性格も感覚も違うのですから、

全員同じ様に接したとしても、同じ結果になるわけではないからです。

 

ひとつだけ言えるのは、

「子供は親の行動、言動をよく見聞きしている」

ですから、子供の行動や態度は親である私たちのマネをしている。

 

当然、それだけが全てではありません。

周りのお友達や、同じ幼稚園、保育園、こども園、学校の先生方との

関わりで覚えてくることもたくさんあります。

 

その根底であるものは6歳までの関わりで大きく決まってくる傾向が

あることは、科学的な検証でも証明されているようですが、

大切なのは私たち親が子供達とどのように接して、どんな会話を交わしているか

 

そして、子供達が成長する時には、親の私たちも成長しているということ。

誰しも親になってはじめて子育てを経験するわけです。

知らない事を一緒に学ぶ姿を子供たちに見せ、自分たちも一緒に学んでいる

ということを伝え、一緒に成長する背中を見せること。

 

出来るだけ両親がバランスよくかかわり、母親だけに負担を掛けないことも

大切だと思います。

仕事や生活もあるので、それぞれ役割分担も重要ですが、一緒にいる時は

父親も子供と一緒にいる時間を大切にし、声のかけ方も意識してみると

良いかもしれません。

 

どんな声がけがNGワードなのか?

 

これは、ペアレンツ(マザーズ)コーチングを受けて頂くと、

良いかもしれません。


11月30日は沖縄にて、代表の馬場啓介氏が講演会を行いました。

事前にマザーズティーチャーがニュースにて紹介されたこともあり、

300人以上集まる大盛況だったそうです。

 

12月8日は神奈川県横浜市戸塚区にある

男女共同参画センター 横浜(フォーラム)にて

鏡の中のぼく 動画上映会&作者講演会が行われます。

コチラがオフィシャルサイト。

ご興味のある方は、ぜひ見に行ってください。

私も記録係として参加させて頂きます。


前回、トラストコーチングを受講いただいた方に

「あなたがいま、この講座を届けたいと思える方はいますか?」


ふとした話の流れから出た会話。

そもそも私自身が聞かれた時には

「前職の社内に導入したい」

と考えました。

個人ではなく、誰もが学ぶべきコンテンツだと思ったから。

しかし、この思いは受講してすぐに考えた事ではなくて、

認定コーチになり、コーチングを学び続けてから出た想い。

 

受講後は頭がモヤモヤして、もう何も考えられない状態。


その後、コーチングを誰に届けたいか?と問われた時は漠然と

「社内の人間関係に悩んでいる後輩や、世間に数多くいる

上司、部下の関係で悩んでいる方々、ハラスメント問題で悩む方

家族関係を今後良くするためには?と迷っている方」

に届けたい!と思っていました。

 

当然、そういった方々にも有効ですし、家族、子供、親との関係性を

改善したいと思うのであれば受講した方が良いのは分かっているのですが

それだけじゃないな。。。って。

 

自分が苦しんだこと、悩んだ経験。

同じような境遇であったり、人間関係で迷った時、

やりたいことがあるけど、1歩が踏み出せないなど。

想像以上に広く使える学問・・・それがコーチングなのだと。

 

幅広く伝えることも、ニッチな狭い世界に伝えることも

どちらも大切なのは、1回で学んで終わりではなく、

その後も受講者の方、クライアントを信頼し、どこまでも応援出来ること。

 

受講してすぐには分からなかったことが、今は普通のことになっている。

どのようなことでも、繰り返し経験することで自分が積み上げる財産に

なっていること。

これは個人でのことですが、企業であるならばその人材を人財に変える

ためにどのような取り組みが重要なのかを一緒に考えてみませんか?

 

TCS for Companyでは企業様に届ける様々なコンテンツをカスタマイズして

お届けすることが可能です。

 

個人の方にはトラストコーチングペアレンツ(マザーズ)コーチング

パートナーシップコーチングを提供させて頂いてます。

 

テキストの内容などのシェアは出来ませんが、受講された方の感想なども

今後は投稿してまいりますね。