他人の一言や、出来事によってモチベーションが下がってしまう。

自分がやろうと思っているのに、行動に繋がらない。

 

このような経験はよくあるのではないでしょうか?。

私も良くあります(笑)

正確には以前はよくありました。

最近は減少傾向にはなってます・・・まったくゼロとはいきませんが。

 

そのモチベーションが下がってしまった原因は何だったのでしょう?

その出来事を他人の性にしてしまうのは簡単ですが、

それでは解決に繋がりません。

 

下がってしまうモチベーションやテンションを上げるにはどうすれば良いか。

先ずは下がってしまった原因を自分で言語化して理解すること。

 

例えばSNSで発信したひと言を批判されてしまった。

人によってはコメントしたのに、何のリアクションもしてもらえなかった。

これだけでも、モチベーションやテンションが下がってしまうかもしれません。

 

原因は人それぞれ大きさも理由も違うので、誰にも共通することはありません。

その一言は相手を傷つけてしまう発言じゃなかったのか?

コメントした相手ではなく、そのコメントを見た第三者に嫌な思いを感じさせる

物ではなかったか?なども分析してみる必要性があります。

 

リアクションも同様ですが、この場合は単純に相手の見落としや、返信する時間がない

など相手の状況もあるので、気にしなくていいのではないかと思います。

人によっては、嫌な思いをしたから返さない場合もあるでしょう、

「後でレスしよう」と思って忘れてしまう場合も。

 

解決策の一つとして言えるのは、その出来事を他人の性にしているのではなく、

自分の中にある捉え方に原因があることが多いこと。

自分でそう思い込もうとしてしまうことが、原因なのかもしれません。

これは意識していない状態で無意識に思い込んでしまっているケースがあること。

 

詳細は割愛しますが、理由はトラストコーチングの内容に入ってしまうので

とだけしておきます。

 

トラストコーチングでは、自分を知ることの大切さを前提にお伝えしています。

コーチングの為の土台作りの部分になっていますので、興味をお持ちの方は

是非TCSを受講してみてください。


皆さまは自分が行動するときにたてる計画で大切にすることは何でしょう?

個人的な意見にはなりますが、私の場合には目的!

これがハッキリしていないとなかなか行動に結びつきません。

 

目標としての数字は、あまり響かないケースが多いのです。

もう一つ言うのであれば、個人的な目標と達成感は軽視しがち、

人と一緒に何かを達成することには、金銭に関係なく協力することに

惜しむことはありません。

 

出費しても構わないと思っていることも多いです。

そこに何かの見返りを求めるのではなく、自分が役立てることが

自分の喜び、そしてエネルギーに繋がっているから。

 

仕事としてそればかりでは、当然破産・倒産してしまいますから、

それだけが全てではありませんけどね。

自分ができることで、人に求められることは何か?

 

目標を達成するためには?

目標の設定から見直さないと、いつまでも達成できない目標ばかり

掲げてしまうことになりかねません。

 

自分のエネルギーをより効率よく有効に使うためにも、

やはり自分のことをよく理解しておく必要があります。

 

物まねでスタートするのも良いと思いますが、そのためには

自分を変える方法なども見直す必要性がありますからね。

 

人により何がエネルギーになるのか、その原動力も様々です。

「あの人はこれで出来た」

それが、万人向けではないことも知る必要性があります!


少し前の話になるのですが、知人Aさんに「順調か?」

と聞かれました。

順調の基準がどうなのかわからないので、「なんとか飯は食えてます」

といったニュアンスの返答をさせて頂きました。

 

よくよく話を聞いてみたところ、Aさんの友人(Bさん)が

1年ほど前に独立、起業したそうで3年目の私がどんな状況かが

気になっていた聞いたようです。

と、言うのBさんが起業1年経って、かなり苦しい状況にあるらしく、

月の収入が〇万円ほどが長期で続いてしまっているのが現状。

 

私もそんな状況なのかと心配してくださったようです。

起業してから毎月安定しているか?と聞かれれば、月によってはそこまでの

収入がないような時期もありましたが、私の場合は最低限の収入を得るための

準備(どうすればよいか?)を決めていたので、今でも収入がなくなるのであれば

その準備を実行に移し、収入を確保する。

 

気持ちは今でも持ち続けています。

幸いにして現在はそのような状況になっていませんが。

 

統計でもわかっていますが、起業生存率で3年以内に廃業する人は10%

10年以内の廃業は50%と言われています。

しかし、これまでの時代とは違い変化している部分も多くあり、

個人で成果を上げる、成功報酬契約を企業と結ぶなど、

働き方はドンドン変化しています。

 

これからも個人での活動をしようという方は、増加していくと思いますが

必ず収入の基盤というものを確保する方法だけは持っておくこと。

これだけは鉄則だと思っています。

 

ここを持たずに初めてしまうと、その事業が失敗したときに対応できなくなってしまう。

私は複数の収入方法を持ってスタートしたため、こちらが上手く伸びない時は

別の分野で収入源を確保するようにしてきました。

 

どれもダメな時でも最悪これをやればいい!と決めているものもあるので

絶対に収入がなくなることはないようにしています。

 

一人者であればそこまでの準備はなくとも、実家に戻るなどの方法もあるかもしれません。

家族をもって起業するのであればその為には? の視点を持つことは必須。

起業前にコーチングを学んで、思考法が変わったから出来るのだとは思ってます。

 

人脈づくりや有名人との関係を持てば・・・などと他人便りの方法では

失敗したときに全てを失うことになりかねませんのでご注意を。

 

学生で学んだことが社会で役立つことはとても少ないのです。

どうやって生き残っていくのか、サバイバル時代なのかもしれません。
 

ここに書いたことをすべてを伝えた訳ではありませんが、Aさんには

似たようなことを伝え、なので「自分は大丈夫ですよ!」

とだけお話しさせて頂きました。


私が起業した当初まで自動車関係のこともしていました。

今でも知人の依頼は受けていますが、以前のように大きな作業は受けてません。

・・・・。

ココなんです!

 

言葉って本当に曖昧で、上に書いた大きな作業ってなんでしょう?

皆さんはどのようにお考えですか?

・エンジンオイル交換

・バッテリー交換

・車検代行

・車両整備(タイミングベルト交換・足回り交換・タイヤ交換・ブレー〇関係の交換)

・オルタネータ交換

・ナビ取付

・ベルト類の交換

・マフラー交換


もう書き出したら、終わらないことに気づきました(-_-;)

自分の車はタービン交換もメンバー交換も基本エンジン内部以外の作業以外すべて

作業してました。

 

私の場合は単純に1時間以内に終わるものは作業という感覚ではないのです。

車の整備などをきちんとするには、下回りの高圧洗浄なども加わるので、作業時間以外にも

付帯作業が増えます。

 

費用対効果を考えた時に、効率が良くないので辞めましたが。

たまの作業は気晴らしにもなるので良いのですけどね。

 

話がそれ過ぎてますが、先輩が遊びに来た時のこと。

(後輩の車の整備はほぼ面倒みています)

作業をしているときに「あんまり車の作業したくないんだよね」

みたいなことをボソっと呟いたんです。

ちなみにその時の作業はフロントガラスの交換。

 

オイル交換や、タイヤ交換、バッテリー交換は作業という意識がないのですが、

後輩からしてみれば、車の作業になりますよね。

 

言葉足らずな自分が悪いのですが、人により価値観がまったく違うこと。

一緒にいる時間が多くても、冗談や軽い気持ちで発した言葉も

相手にとっては「そうなんだ!」となってしまうこと。

 

その経験から、言葉選びに注意するようになりました。

コーチの視点が無かった数年前のお話です。

「オイル交換の道具買いました!」と言ってきたので・・・。

お金勿体ない。。。

 

仕事の上司が呟いた言葉は、部下には「そうなんだ!」と勝手な解釈を

されてしまうこともあります!

ハラスメント問題も、6月から法が整備されてしまうようですから、

皆さまお気を付けください。


先日、知人が私のFacebookを見て言いました。

「加藤さんは、そんなにトラストコーチングのどこが良いと思うの?」

 
 過去にいろんな出来事があり、人間関係で悩んだ時期もありましたが、特に誰かを恨んだり、憎んだりしてるわけではありません。(TCS内の話ではなく以前の自分のこと)

自分がマイナス方向に引っ張られそうな人には近づかないようにする習性はまだ治ってませんが・・・。

トラストコーチングの認定コーチになってから、一番強く感じたことは、「居心地の良さ」でした。

 

・ジャッジする思考の人が少ない

・コミュニケーション能力が高い

・応援してくれてると感じる

・学び続ける環境がある

・自分がここに居て良いと思える 

・同じ目的を持った仲間が居る

  

他にもたくさんありますが、人それぞれどう感じるかは違うと思いますが、上記のすべてがイエスであり、ノーでもあると思ってます。

例えば 

・コーチングセッションの時は如何に自分の価値(ジャッジ思考)を出さずにセッションできるか(時には必要なケースもあります)でも普段はジャッジしまくる人もいる

・コミュニケーション能力が元々高いのではなく、高めようとしている人も大勢いる

・応援と受け取るか、ムチと受け取るかは捉え方次第

・学び続ける環境があるように感じるが、ティーチングしてくれる訳ではない

・ここに居ても良いと感じる人、感じない人の双方の意見がある

・同じような目的を持った人はいるが、全く同じではない

 

何もせずに居座ろうとすれば、居心地は悪いかもしれない。

連絡取れる仲間が居なければ、寂しさだけが残るかもしれない。

かまって欲しいという気持ちが先行してしまう人

置き去りにされてると思う人

 

捉え方ひとつでまったく違う解釈になる。

多くのコミュニティが存在するのだから、自分にあったところに行けばよし。

そのコミュニティ内で自分のできること(能力)を発揮すればいいのだから。


ただ一つ間違いないことは、このコミュニティの仲間たちは本当に暖かかくて、応援してくれる存在。(常識を害するような方には居心地がとても悪い) 

 

お金がどうこうではなく、「応援したい」と思える仲間が全国に居て、地方に行っても、情報を教えてくれたり、少し会って話しませんか?と連絡をくれる仲間も居る。

 

どんな形であれ、自分に関わる人たちを少しでも応援し続けられる存在で在りたい。

 

その為に必要なものがコーチングなんだと思います。

 

「コーチングってなに?」

10年前の私は、全く興味も示さなかったんだろうな。
あれ?話ズレてる? ご愛敬ということで。

 

興味をお持ちの方は、下記のリンクをご覧ください。

トラストコーチングスクールのプロフェッショナルコーチ
林 友香コーチが出版致しました。
この本、超オススメします。
ご参考まで!

久しぶりに自分の写真以外で投稿。


個人的な意見なので、反論もあるでしょうし

その他の意見も多くあると思うのですが。

 

トラストコーチングスクールを受講してから、

その後に様々な角度から考えられるためにと

その他の起業塾やコミュニティなども参加しました。

 

どれも根底にある軸や、考え方がコーチングに精通している。

何年か学び続けても、本当にそうだなぁ というのが今の感想。

 

もしかしたら、他のコーチングスクールではそう感じないのかも

しれないのですが・・・・

(これは私が体験しての話ではないので)

 

「TCSって学び方が全然違うのですね」

「〇〇ではこの部分は殆ど習わなかったですね。」
と言ったお話を頂きました。

 

最近でも、理解しきれてないことにも多く気づき、

あの時の話はここまで深く考えてやっと理解できるのだな!

などと感じることもあります。

 

コーチはアドバイスはしない

 

先日、TCSを受講してくれた方が連絡をくださり、

「認定コーチになろうか迷ったのですが、私には無理そう」

と言ってコーチにはならない選択をしました。

 

申し訳なさそうに話されるので、私の方が驚いてしまい、

ひと言だけ伝えさせて頂きました。

 

「コーチの仕事もそうですが、どんな仕事でも適正はあります。

頑張って始めたから、必ず活躍できる訳でもないし、ほんの少しの努力で

人気のコーチになれる人もいます。

 私もそうだけど、コーチングを学んで深く理解をしていくことで気づくこと

は多くあります。

 コミュニケーションスキルという得た知識を無駄にしないで、

関わる人たちとの関係性や、決断する時の判断に活用することで、

役立てて貰えたらいいと思う」

 

他にも話しましたが、割愛させて頂きます・・・長そうなので。

全然ひと言じゃないですね。

 

思考力、捉え方、視点を広げるなど当然のことかもしれませんが、

気づかないうちに他人を傷つけてしまったりする発言を無意識(意図的に)

発してしまうことが減らせたり、より円滑な信頼関係を築く方法のひとつとして

TCSを活用して頂けるだけでも、受講する価値はあるのかもしれないですね。


気になる方は下のリンクからご確認ください。


今日はトラストコーチングを学んでよかったことを

少しだけ書いてみたいと思います。

 

当然ですが、テキストの内部のことは書けませんので、一般的な

内容と知識をベースにお伝えします。

 

人は無意識に自分と会話していることはご存知でしょうか?

別に無意識に独り言を喋っているとかではありません。

脳内会話と言ったら伝わりやすいかもしれませんが、頭の中で

自分と会話をすることによって行動をしているということ。

 

意識して考えていることもあれば、無意識の場合もあり、

無意識の会話の方が圧倒的に意識しているよりも多いのです。

 

この無意識の会話を意識して、会話の質を良くして上げること。

この思考方法を身につけていくと、自分の中の会話の質が良くなる

ということは? → 自分の思考や行動力がUPするというお話。

  

継続的にこの質の良い問いを自分に投げかけることが出来るように

なると、不思議といろんなことに気づいたり、視野が広がったり、

他人と自分を比較しなくなったりといった変化が私はありました。


話は少し逸れますが、そもそもコーチングってなんなの?

質問すること? 承認すること? 問題解決すること?

 

スキルとして当然知識はあった方がよいのですが、それ以前に人と

人とのつながりを改善していく事であったり、その人の心の状態を

良い状態でキープし続けていく為に、サポートするためのもの

だったりするのがコーチングだと思うのです。

 

その為には当然関わる人との関係性が大切であるということ。

コーチの人となり(在り方)などがポイントになってくると思うのです。

 

知らない人は当然ですが、身近な人であっても質問攻めにされたら

誰もが不快を覚えると思います。

 

コーチは本を読んで学ぶだけではなれないポイントがそこにあるのかも。

 

脱線はここまでにして、どんなことにも学びが大切であるのは間違いない

のですが、これからの時代は今まで以上に人との関係性を学ぶことが

必須になってくるのではないかと思います。

 

家族との関係性も、職場の人間関係もすべてはコミュニケーションで

成り立っているわけですからね。



失敗は常につきまとう。

何か行動を起こせば、失敗する可能性がある。

 

でも、失敗することで気づくことありますよね?

あそこで、こうしておけば、もっと準備しておけば・・・

 

その失敗したときにはなかった視点が

失敗したことによって気づける。

次回、同じことをしないために、メモを取り次回に備える。

 

人生ってこの繰り返しではないでしょうか?

恋愛も、仕事も、遊びも・・・・

必ずしも同じシチュエーションはないし、

条件は全然変わってしまうかもしれない。

 

コーチングを学んで得に思うのは、失敗した先のことや

その経験を次に生かすための成長ポイントだよね?

といったように捉え方を変化させることが出来たこと。

 

当たり前のようだけど、躓いてしまった時にスッと起き上がれるか、

なかなか立ち上がれないでウダウダしてしまうか。
 

失恋してしまった時、「もう立ち直れない・・・」となるか、

「仕方ない、次に進もう!」に切り替えられるか。

 

どんなことでも、失敗する前に考えられる準備はしたはず!

なのに、他にもできることあったな・・・。

視点を増やすと、気づけることの幅が広がります。

 

失敗と捉えたままで、終わるのか?

先に進むための経験だと変化させて捉えるのか。

個人的に失敗したことが、あったので備忘録も兼ねて

記事にさせて頂きました。

トラストコーチングはコーチングの基礎を学ぶのには最適です。

2月末で無料特典(¥27000相当)のラストスクール(オンラインプログラム)
が配布終了になります。(今後は有料化)

トラストコーチングを検討中の方は、2月に受講をオススメします。

2019年12月より写真はすべて個人で撮影したものを使用しています。


人の在り方と言っても、当然のことですがまったく同じ人はいません。

そして人から見た在り方が魅力的であるかどうか?

ここが集客できるポイントになったり、反対に避けられてしまう要素になる

そんなこともあります。

 

少し倫理的なことになってしまうのですが、先日聞いた話の中で

どんな物にも、対になるものがあるそうです。

対立の原理というのですが、対立の反対が絶対。

例えば、男女、陰陽、正悪、+-、SN(磁極)、表裏など。

対をなすものが、一緒にいる(在る)ことで合一、発展へとつながり、

絶対と思っているものが、闘争、破滅へとつながるのだそうです。

 

簡単に言えば、男女が結婚すれば発展へとつながる。

お互いが正しいと思ってる者同士が争うといった事だそう。

ほんの一例なので、これが全てではありません。

 

何が言いたいのかというと、在り方によって引き寄せられる人も

離れていく人もいるワケで、それを選ぶのは自分自身ということ。

 

人に言われたから、こうしようではなく自分で選択したことが

在り方や信念に変わっていくということ。

そして、不要な存在の人はいない。

どのような人にも存在意義があり、それを見失ってしまうがゆえに

鬱や自殺に追いやられてしまうということ。

 

職場やその他の環境においても、共感できる部分が多い人と、

真逆の意見や価値感を持っている人がいて当然のこと。

成長する為には、ステークホルダーの中にこの対になるような存在が

入っていることで、より成長につながりやすい傾向があるという

統計もあるようです。

 

情報があふれている昨今ですが、すべての情報が正解ではなく

自分にとって必要なことかどうか?という視点で選択していくことが

これからの社会には必要なのかと思います。

正と悪の視点だけでは生きづらくなり、そして正しい判断が出来ない

ことにつながる可能性も否定できません。

 

自分が必要とすることの情報を精査し、メリット、デメリットも理解した

上で選択し、決断していくことで、在り方を見つけることが出来るのだと

私は思います。


先日まで沖縄にてドローンの運用指導講習を実施しておりました。

東京の自宅を出発時は気温5度以下だったので厚着してましたが、

沖縄は20度以上あるのですね。

過ごしやすさと温かさ(暑いくらいでしたが)で帰りたくなかったですね(笑)

 

その帰路の電車内での出来事。

ひとりの若い女性(20代前半?)が私の前に乗車してきました。

特に気にもしていなかったのですが、数秒後におじさんがのどにタンが

絡むときにのどを鳴らすような音を出したかと思えば、

周りの若者たちの声に反応し「チッ、うるせーな」

別の乗客の携帯の音が聞こえると「ふざけんな、なんなんだよ!」

電車の発車が数秒遅れると、足をドンドンと踏み鳴らし、「早くしろよ」

 

と、少しのことに反応して、周りの方に聞こえるレベルの声や音を出していました。

 

私は次の駅が降車駅だったため、1駅分の行動しか見ておりませんが、

このような行動をされる方を見た時に皆さまはどのように思われるでしょう?

 

・ストレス溜まってるのかな?

・心理的な病的なものを抱えてるのかな?

・周りの方の行動にイチイチ反応して疲れないのだろうか?

・なんだこの子は?

・うるさい

・平気?

・心に余裕がないのだろうか?

・かわいそう


他にもあるとは思いますが、さっと浮かんだものだけ列挙させて頂きました。

私はコーチでもあるので、その背景に今までどのような過去があり

そのような態度になってしまうのだろうか?と想いを巡らせました。

当然、心理的な病なのかもしれませんし、家庭の環境、職場の環境ストレス

なのかもしれません。

 

単純に直前に不慮のトラブルに見舞われたり、彼氏に振られたなどの心理問題が

あったのかも。

彼女と話をしたわけではないので、真意のほどはわかりませんが、

日本のストレス社会の一部を目の当たりにした気分になりました。

 

そのようなことが日常茶飯事であることが当たり前だと思われている方が

いるのであれば、これはもう異常事態だと個人的には思います。

 

精神的に病んでしまう前に相談できる人間関係であったり、社内環境を

整える企業が多くなることを望みます。

ひとつ言えるのはそのような体制だけ整えたとしても、活用できる人が

1部しかいない現状も理解し、そのような部門を設置しても「そこに連絡しない、

出来ない人がいるのか?」その原因を追究していかないと問題の解決には

なかなかつながらないと思います。

 

人の気持ちや感情にフォーカスすることの重要性、コミュニケーションとは?

大手企業に限らず、今の日本社会の企業すべてにこの問いをもって頂くことが

とても大切なのではないでしょうか?

 

大人の孤独は心理的な病に繋がりやすいこと、それは子供達にも伝染すること

トラストコーチング・マザーズコーチングではそのことを解りやすくお伝えしています。