2017年より始まった全国47都道府県の

消防学校へのドローン導入運用講習会。

 

3カ年計画で毎年約16か所に導入しています。

2019年3月までに32か所に導入が済み、

2020年3月までに47都道府県が完了します。

 

私たちが行うのは、ドローンに関する基礎知識、法令などの学科と、

運用するにあたり必要な知識とトレーニング方法。

現場を想定した運用方法などをお伝えし、学んで頂いた教官が

消防署の職員、隊員、消防団員などへの指導をする。

 

導入の入り口の部分をお伝えしています。

詳細は書くことが出来ませんが、ドローンの運用方法が

私たちのように撮影がメイン(綺麗な映像を撮る)ではないので

その部分に特化した運用が必須になります。

 

指導員という立場ではありますが、人との関わりをしていく為に

コーチとしての自信の経験も踏まえた説明など、ドローンのみに

ならず、コミュニケーションも意識して関わっています。

 

コーチングとドローンや撮影業務って全然関係ないと思われがちですが、

コーチングはどのような分野であっても、人との関わりの中で必要な

コミュニケーションスキル。

常に関係していることなのです。

 

とはいえ、メインはドローン運用指導になりますので手を抜くことも

ありませんし、進みが早ければより多くの方法をお伝えしています。

今後、消防関係の方々がドローンを現場で活かせるために何が必要なのか?

この疑問は常に脳裏に置きつつ、少しでも皆様のお力になれればと思います。

 

12月は7県の消防学校に伺いますので、ハードスケジュールですが

頑張ってお伝えしていきます。



まだ、半分ほどしか読んではいないのですが、

ビル・キャンベルというコーチの存在。

そのコーチング手腕を後世に残そうとするべく

書かれた本ですが、読んでる途中にも関わらず感じたこと。

 

トラストコーチングの代表である馬場啓介コーチのこと?

その著書である「目標達成の神業」の登場人物フェグダのことか?

と思うような印象を受けました。

 

理想のコーチ像というものを追うのであるならば、

読んでみる価値はあると思います。

 

日本に何人このようなコーチが存在するかは分かりませんが、

私が目指すコーチ像は明確になった気がしました。

 

コーチングとは?

なぜ、コーチが企業に必要なのか?

コーチの在り方とは?

 

1on1が企業で機能してない理由なども、わかるかもしれません。

リーダーやマネジャーの在り方も参考になる1冊だと思います。

 

読んで理解することが出来たとしても、コーチングが出来ることとは、全く別の話。

人事に関係する方にもお薦めの1冊かと思いました。

滅多に本をオススメすることなどないのですが、参考までに。

「目標達成の神業」もコーチングに興味をお持ちの方にはお薦めです!


近年では、「結婚しなくてもいい」

という考えの方も増加しているので、

今回は結婚したいと考えている方

を前提にお話しさせて頂きます。

 

理想の結婚相手と言われた時にどのような相手を

想像しますか?

・容姿

・生活力(収入面)

・優しさ

・包容力

他にも理想とする条件は山ほどあるかもしれません。

相手にも当然同じように理想があるわけです。

 

その理想を抱いたまま、妥協して結婚すると

こんなはずではなかった・・・。

 

というパターンは山ほどあるわけです。

でも理想の結婚相手は本当に存在するのでしょうか?

王子様、お姫様を求めるのも良いですが、自分はそれに

見合うだけの資質を持っているのでしょうか?

 

同居し、一緒に生活してみなければわからないことも

沢山あります。

子供ができればまた変化する部分もあるのかもしれません。

 

でも、最低限「これだけは譲れない!」

といった部分だけはパートナーと共有してみてはいかがでしょう?

人はずーっと変わらないなんて人はいません。

成長していく上で、新しい発見があり、価値観を見つけることにより

変化していくのです。

 

そのように変化することを踏まえたうえでの、譲れない部分

それが相手にとって受け入れられるものなのか?

受け入れられないものなのか?

ここを妥協すると、きっと後悔することになります。

 

例えば、自分は子供が欲しい 相手は子供はいらない

最近は少ないですが 

女性には専業主婦でいてほしい

相手には浮気して欲しくない 

などなど、これだけは!という部分の共有は必須だと思います。

 

性的な関係については、話しにくいことかもしれませんが

自分はこうしたいというものがあるのであれば話し合う必要が

あると思います。

 

結婚していない方も、既婚の方も、パートナーとの関係性に

疑問を感じるのであれば、パートナーシップコーチングを

学んでみてはいかがでしょうか?

 

そこにはたくさんのヒントが隠されているかもしれませんよ。


皆さんは自分の弱みが何かお分かりでしょうか?

 

コーチングでは自分と向き合うことが多いですが、

自分と向き合う時間は持てるようで、持ってない方が多いと

思ってます。

 

私自身、定期的に自分と向き合う時間を持つようにしていますが、

その都度モチベーションが下がってしまうことがありました。

 

自身の成長(+)ポイントも当然あるのですが、要改善(-)も

当然あります。

比較するべきことではないのですが、自分の中でこの+とーを

相殺してどちらよりになっているのか?

このような思考になってしまっていると、-ポイントが多い際に

モチベーションが下がる⤵

 

これが以前の私の思考でした。

この改善すべきポイントは本当に要改善なのか?

自分ではそう思っていても、人から見た時はどうだろうか?

なぜ改善できないのか?

このような思考が脳裏をさまよい、自然と自分に向かって質問している。

なかなか前に進めず、思ったような成果が出せないのもこんな時。

 

コーチや相談できる相手がいるのであれば、話をすることで改善できる

ケースは多くあります。

では、コーチも相談できる相手もいない時はどうするのか?

「セルフコーチング」

または、その内容すべてを紙に書きだし、そこからどうするべきかを

考えて見直すこと。

 

これをすることで、頭の中で整理しようとしていたこともスッキリして

くる人が多いと思います。

頭の中で考えていると、同じようなことを堂々巡りしてしまうので、

書き出して分析し、自分の中に落とし込むことはより早く成果的。

 

弱いところがあるのは当たり前なのですから、そこを自分で理解して受け売れる

ことも大切です。。。というか難しいですが、必要なこと。

 

一番しても仕方ないのが、他人との比較やないものねだり。

全くと言ってもいいですが、良いことありませんのでやめましょう。



先日とある知人と話をしたときに、出てきた会話。

そもそも、コーチングが何かは知らなかったのですが、

私が起業したり、仕事をしている姿勢をみた時に、

 

「なんか、前と雰囲気変わりました?」

 

「そうか、〇〇さんからは、変わったように見えるんだね」

 

「なんだろう?? 以前より優しくなったのかなぁ?」

 

と、何が変化したのかはわからないけど変わったのは分かる

とのフィードバックを頂きました。

 

以前の私を知っている方からこのような、変化を感じて頂けること

とても嬉しくて「実は・・・・」と言ってしまいたくなるのですが

言わないようにしてます。

 

名刺を渡したので、そこで「コーチってなに?」

「コーチングとは?」みたいな会話になって、その後の会話が

タイトルの言葉でした。

 

以前は「コーチングって良いんですよ!」みたいな会話をしましたが、

ハッキリ言って不審がられる(笑)

 

お互いの日程が合わないので、来年になりそうですが

このように自分の行動や会話の中から変化を感じて頂けるのは

とても有難いこと。

 

自分の未来への投資として、一番効果があったと言えるのは

間違いなくトラストコーチングを受けたこと。

 

変化のエッセンスがTCSのテキストには沢山盛り込まれてますからね。


私の所属するコミュニティにトラストコーチングとマザーズコーチング

があります。

他にもありますが、一番影響を受けている仲間たちであり、

なんでも話しあえる存在になっています。


この数ヶ月は「鏡の中のぼく」という絵本の著者であり

コーチングスクールの代表でもある馬場啓介氏の講演会。

動画上映会+講演会を全国で開催しているのですが、

その企画も運営もすべてコミュニティの仲間たちの力で

協力して作られている姿。

 

その一部を撮影させて頂いてますが、本当に全員で

地域の都道府県や市区町村の後援を取得し、この活動を

全国で広めていること。

 

根底には「全国のこどもたちのいじめを無くしたい」

という想いがあるからこそ繋がっているのだと思います。

 

このイベントの達成の報告が一つ。

もう一つはトラストコーチングの法人部門。


『TCS for Company』


全国の企業様にTCSの企業研修を導入して頂くために

営業活動をしているのですが、その契約が決まった報告。

 

コミュニティの仲間たちの活躍が本当に嬉しくもあり、

そして、自分の背中を押してくれる存在にもなっていること。

ここ数日はその報告が立て続けに来るのでとっても嬉しい。

 

人は何でもかんでもやろうとしても、限界があります。

このコミュニティの素晴らしいところは、仲間たちがそれぞれ

自分の出来ることを進めていくところ。

企業に所属しているわけではないので、給与がでる訳でもなく

自主的に必要だと理解しているからこそ活動していく。 

 

企業内にこのシステムが導入されたらどれ程の成長を遂げるのであろうか?

 

TCSの研修を導入して頂いた企業様の変化にも今後は注目です。


人は多くのことに気づき、そして忘れる。

忘れないためには、その場でメモを取ればよい。

しかし、人間関係の気づきに関して言えば、

メモを取るだけではなく、そこからのアクション無くして

その先に進んだり、拗れた関係を修復することもできない。

 

コミュニケーションについて学び実践していても、

人間関係のトラブルが皆無になることは決してありません。

 

その問題が問題なのか?

さまざまな角度から見る視点を持つことで対策でき、

コーチの視点では問題ではなくなる。

 

様々な企業、学校、グループ、コミュニティが存在するなかで

決して問題なく誰もが分かりあえることは決してないのですが、

お互いを敬意をもって関わることで、その問題はとても

少なくなります。

 

私自身このことを理解したうえで、来るもの拒まず、去る者追わず

というスタンスが出来てきましたが、以前はまったく違って

「来るものは警戒し、拒み、去る者を引き留める」みたいな感じでした。


狭い世界でしか物事を見ずに過ごしてきたからだと思ってます。

人との関係性に悩んだり、誤解を生んでると感じるのであるならば

先ずは相手と向き合って話をすること。

1対多の場合には時間がかかることにより、疲弊してしまうかもしれません。

そのような場合には、全く別の仲間に相談してみる。

(外側から見た視点を確認する)

そこでフィードバックをもらい、自分がどうするべきかを見直すことが

とても有効だと思います。


必ずその会社に属しなければならないやコミュニティから離れてはならない、

などと言ったことはありません。

離れても戻れることもありますし、新たな場所が合うのであればそこを拠点に

するのも全然問題ではないのです。

ひとつ注意することがあるならば、どのような企業も、コミュニティも受け入れ

られる時は暖かく、その中にいる期間が長くなるほどトラブルに巻き込まれる

確率は高くなるということ。

 

どのような状況になっても、自分を見守ってくれる仲間(存在)は必ず居ます。

その存在に気づけること、そして忘れないこと。

 

魅力的に感じる存在であったとしても、自分のすべてを受け入れてくれるとは

限らず、自分自身の中で違和感を感じることがあるのであれば、それは

心の赤信号(気づきの瞬間)ですから、些細な感情の動きは大切にしましょう。

 

あとは自身で取捨選択をする。

この部分は自分に必要! でもこの部分はいらない! のように。

そうやって自分自身が形成されていくのですから。

その選択がなぜ必要なのか? なぜ不要なのかを言葉にして選択することが

できると信念が揺らがなくなっていくでしょう。


リフレクション・・・・反射や映し出すといった語源

この言葉をなぜ使ったのか?

コーチとしての活動とともに撮影の仕事もしていますが、

カメラで映し出す姿は、その人の真実を告げるフィードバック

にもなるから。

 

もともと撮影されることに苦手意識があったのですが、

撮影する側になっても、「人物は難しいから苦手だ!」

という思い込みがありました。


トラストコーチングのコミュニティでの立ち位置は撮影する人!

というイメージが定着していますが、これは意図して作った

ことではなく、「撮影しようか?」

という軽い気持ちからスタートしたもの。


「人物撮影よりも自然の景色や、夜景が好き!」

という自分の中で持ち続けた意識は、人物撮影を続けることで

少しづつ変化を起こし、今では「人物撮影は難しいけど楽しい!」

に変化しています。

 

勿論今でも景観、空撮、夜景の撮影は大好きですし、

仕事の関係上構造物の撮影もおこなってます。

 

人の意識には気持ちと行動の間に〇があるので、なかなか一歩が

踏み出せずにいるのですが、その〇を△△ることで踏み出せる。

これがコーチングの効果です。

 

どんなことでも、継続することで人は成長しますし、

意識も変えようと思えば変えられるもの。

その捉え方と視点を変化させることが出来れば、踏み出す一歩は

小さなものからでも始められるということ。

 

コーチングセッションや、コーチ仲間と集まる時も楽しいですが

撮影も楽しくて仕方ないですね。

好きなことを仕事にすることが良いというよりは、楽しんで出来る

ことを仕事にするのであれば、それは長続きするのでは?

と個人的には思っています。

 

どんな形にせよ人に認知されなければ、それ以上の発展も進化も

成長もないとも思っています。

 

上記の空欄はトラストコーチングを学ぶとわかりますよ!



今回、ドローン業務にて全国行脚しているのですが

多くの人と出会い、またチームで活動している仲間との

関わりも深くなり、さまざまな話題が出てきます。

 

多くの場所や人との会話の中で、「あれ?」

と思うことがあり、それってコーチングに繋げれば・・・。

みたいな時もあります。

 

さりげない切り出しから、匂わせてる発言というのを

意識しているのですが、相手がそこに気づくかどうかは

また別の問題でもありますし、押し付けがましく言うことで

信頼関係を崩してしまう可能性もあるので、気を付けています。

 

あのケースであれば、もう少し突っ込んだ話から営業トークをしても?

と思うこともあったり、その線引きみたいなのが苦手で言わないことも

良くある。

 

自分の経験談でもそうですし、相手が必要なタイミングだ!と思えば

話しているのですが、相手が聞いてくることが無ければ基本話さない。

以前、自分から話していく事で失敗した事例が沢山あるので

今ではスタンスを変えているのですが、やはり人としての在り方

そこが大切だと思って変化したこと。

 

ただ、その在り方がまだまだ中途半端なので今は苦労しています(笑)

成長は一日にしてならずなので、毎日の積み重ねを繰り返す。

最初はとにかく意識してそのことに取り組む習慣が必要。

今後も継続し続けることにより、相手が目に見える変化を受け取って

貰えるようにしています。

 

コーチングを学んだら、もっと良くなるだろうな?

って思ってしまうことが、本当に多くて。

ですが、それを決めるのは私ではありませんから。



以前の自分自身が思っていたことでもあるのですが・・・

「TCSのコーチングは他のコーチングスクールと何が違うの?」

「撮影やドローンの仕事とコーチって全然違いますよね!」

 

会社員時代より圧倒的に、他者との出会いが増え

様々な場に出ていくことが当たり前になった最近では

コーチをしている方に出会う機会も、コーチングを学んだ

経験がある方とお話する機会も増えました。

 

そのような環境にいると、上記のような会話が

出てくることが頻繁にあります。

 

他所のコーチングスクールを知らないので、以前ははっきりと

説明できない自分も居ましたが、私自身が受け取るのは、

「コーチングスキルを知っているか?」「スキルを使いこなせるのか?」

と言った技術面にこだわっているのかなぁという印象。

 

コーチとして大切なことは、そこじゃないと思っている私は

「〇〇や〇〇の違いはどうのこうの・・・」

といった説明をしていましたが(うざい奴の典型w)

最近はそのような話を辞めました。

  

「仕事として全然違いますよね!」「大変じゃないですか?」

という話を頂く時も、「そうですよね~」

「全然違って大変だけど、頑張ってまーす」

などと軽く受け答えしてますが、【内心ではそんなに違うのか?】

と思っております。(この人本心出さないなぁと思われる所以かも)

 

「なぜ変化することが出来るのか?」

と聞かれるのであれば、それは簡単なことで

「TCSの代表、5人のプロフェッショナルコーチを筆頭に

スクールの仲間たちの在り方、を学び続けているから」

とお答えします。

正確には、変化しつづけている(現在進行形)になります。

 

「コーチングってなんなの?」

具体的に響くように伝える方法もあるのですが、

万人向けに答えるのであれば、”コミュニケーション”

を学ぶ方法と言います。

「コーチとは?」

人としての在り方を学ばせてくれる存在。

 

これって他の仕事してても人間関係の絡みは必ず付きまとう

わけですし、人としての在り方は相手に自然と伝わるモノ

ですから、何の仕事をしていても伝わること。

 

自分自身を成長させる為に必要なことを学びつつ、

伝えているのがコミュニケーションなので、大変とか思うこと

では無いと思っています。

 

そのためには、どれだけ自分のことを知っているかは重要。

スタート地点が違っている状態でどれだけ頑張っても

ゴールにたどり着けないように、根本となるベースが

違っているのかもしれません。

 

昨日から山形県鶴岡市に来てますが、白鳥が多くて驚きました。

明日は時間があるので、少しでも撮影が出来たらいいな。