土日は空気の抜けた風船みたいになっていたのでネタがないのですが、
(ここの場合、CG・ゲーム・講師関係以外の事は書かない縛りもあるので)
何とか更新。

最近[cg]でもランクインしてたと思うのですが、
海外の方が作ったねんどろいど風の萌えキャラが可愛い。
Kusa Poses
Emi Poses
正直日本の萌えキャラってそんな好きな方ではないのですが、
(理解は出来てます)
これは可愛いと思います。

個人的にはやはり海外の方が作るビジュアルの方が好きです。
自分の作るCGを見て頂ければ分かると思いますが。
(三角頭は日本製でしょ、て突っ込みはあるかも知れませんケド)

ゲームにしても、映画にしても、ドラマにしても、
インターネット上の画像・動画にしても自分は殆ど海外のものしか見てません。
日本に住んでいるのでどうしても日本のものの情報は入ってくるし、
このブログでもなるべく日本のものを紹介するようにはしていますが。
(ついでに言うと音楽もあまり洋楽に溺れ過ぎないようにしてます)


今日テレビで「たけしの日本教育白書」ってのを観ていて、
テレビでやってる事を鵜呑みにする訳じゃないですが、
最近の子供、要するにゆとり世代がおかしいって言われてるけど、
そもそも最近の親がおかしいんだなと思いました。

ゆとり世代とは言っても今専門にいる位の子達はまだ話せば通じるし、
考えてる事とかも大体は分かるんですよ。
でも番組でやっていた位の世代の子が専門に上がってきたらどうなんだろう、
言葉すら通じない世代ってのが来るのかも知れません。
「感情」っていうものを教育して貰えなかった子供たちが。

そう言えば、サイレントヒル2って今の子に言っても、
そんな昔のゲーム知らないよって感じでしょうね。

前にも書きましたが、これから講師を続ける気なら、
「新しい子供」に対する対処法も考えなくてはいけないと思ってます。
最悪、「お互い無関心」という結果もあり得るかも知れませんが。


最後に最近気になるのですが、たけしって出演してても全然喋らないですね。
他の出演者の話に口を挟むでもなく、大人しくただ座ってる感じで、
今回も殆ど大田が喋ってましたよ(笑)

三角頭が[cg]でデイリー1位を獲得していました。
嬉しいです!ありがとうございます!

何と言うか、自分が何故3DCGを続けてたかというとこれが作りたかったから、
というものの一つ(しかも大きな一つ)が終わりました。

なのでこれで1位を獲れたらもう何も言う事はありません。
(↓まだ全然言いますけどね)

そして丁度、20代が終わります。というとカッコ良かったんですが、
実際はあと一年あります。
三角頭が版権物なので、その一連の展開で「自主制作第一部・完」とさせて頂き、
30代になるまでに独自の世界観を構築出来ればなと思います。
(本当言うとそれまで修行期間という事にしたいのですが・・・
人生そんな甘くないので働きながらになりますが)


今回は[cg]だけでなく、pixivでも結構勢いがありました!
ここのカウンターもかなり廻っています!

以前「pixivはすぐに流れてそれっきりだから厳しい」と書いたのですが、
実際ゴライアス以外はほんとゴミみたいな評価だったんですね。

でも三角頭は結構勢いがあり、
ブックマークしてくれた方の作品を観て廻るだけでも大変でした。
(嬉しい大変さですね)

その中で、本当に面白いなぁという現象がありまして、
ブックマークしてくれた方の絵柄や世界観を見ていると、
あまりにも自分の好みや今後やりたい方向性と一致してる人がいるんです。

自分がアップしているのは3Dだしモチーフも全然違うのですが、
やっぱ偶然ではないんだと思います。
手段とかはモチーフは違っても、向いてる方向とか、
最終的にやりたい事は同じなのかなと思ったり。

一人ピックアップしますと、
同異さん。絵柄とかテーマが好き過ぎる・・・。

「同異(Dohi)」のプロフィール [pixiv]
同異さんのサイト「BONNO」
どーわ!

この人被お気に入りユーザ数が3000人突破したみたいです。
次元が違い過ぎる・・・。
そんなランカーの方にも三角頭はちらほらブックマークして頂いており、
そういう意味でも今回手ごたえはあったのではと思います。

ちなみに[cg]とpixivでは規模で言うと雲泥の差ですが、
自分が拘っている3DCGという表現方法限定のサイトで1位を獲れてるという事は、
非常に名誉な事だと思っております。
pixivはまぁアウェーって感じでしょうか。


今日のおもしろガジェット

腹筋ガチャピン(ノーマル)
$FliegeのCGブログ
アフィではないですよ。勝手に貼ってるだけ。

ゲーム「サイレントヒル2」に出てくる三角頭(レッドピラミッドシング)のハイエンドモデルです。

3ds Maxを使用。レンダリングにはmental rayを使用。After Effectsで色調整。

制作にあたっては元メインスタッフの伊藤氏に許可を頂き、指示等もして頂きました。
(サイレントヒル2では企画参加、全クリーチャーのデザイン、モデリング、モーション、
異界のアートディレクションを担当)

三角頭の参考映像が観たい方はYouTubeで「袋」と検索して下さい。

ちなみに・・・宙吊りになっている人のポーズは実際に宙吊りになって調べました。


tga形式で一括ダウンロード (パスワード:ph_model)
ttp://www1.axfc.net/uploader/H/so/92720


960×1280
FliegeのCGブログ

768×1024
FliegeのCGブログ

600×800
FliegeのCGブログ

色調整なしの段階です。上のと比べて見て下さい。
$FliegeのCGブログ

ポージング8方向。
$FliegeのCGブログ

基本ポーズ8方向。
$FliegeのCGブログ

兜なし8方向。
$FliegeのCGブログ

使用したテクスチャの一部。
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3DCGコミュニティサイト[cg]内投稿ページ(会員登録が必要)
pixiv内投稿ページ(会員登録が必要)

三角頭ですが、明日の昼まで仕事がフリーになったので、
明日辺りに完成させちゃおうかと思います。
それを逃すといつ出来るか分からなくなりそうなので。

というか、マテリアルエディタが非常に重くなり、調整がかなり困難になって来たので、
それを機にmax側での調整はそろそろ締めようという事にしました。

明日辺りには[cg]、pixivに並んでると思います。


モデルデータ配布ですが、槍を持ったバージョンで配布しようと思っていたのを忘れてました。
(大鉈バージョンだと大鉈が何かに使われそうなので)
max2009形式とmqo形式での配布になります。

ですが配布用のデータ作成は完全についでなので、明日中に配布出来るかは分かりません。
いずれにせよ24時間程度の限定配布になりますので、チェックして置いて下さい。
DLを逃した方は悪しからず(土日は家にいない人もいるので避けます)。


最後に三角頭のモデルデータのスペックを書いて置きます。
ご自身のマシンで開けるかの参考にして下さい。
テクスチャーが厳しい場合は、フォトショップのアクション等を使って、縮小して下さい。


三角頭 モデルデータ 仕様

・ノーマルバージョン(兜がローポリのバージョン)
 ポリゴン数=23890
 物理メモリ使用量=2600.0M

・ハイエンドバージョン(兜がかなり分割してあるバージョン)
 ポリゴン数=203266
 物理メモリ使用量=2843.1M

 
 使用テクスチャ
 250×250
 512×512
 700×700
 756×512 3枚
 900×900 2枚
 1024×1024 7枚
 1020×719
 1400×1400 2枚
 1413×1410
 1600×1200
 1936×1288
 2588×1500 3枚

テクスチャサイズが大きいものは、槍、鉄骨、床のマテリアルを作る時に、
手抜きで元のテクスチャをそのまま貼ってるだけなので、
かなり小さくリサイズしてもいけると思います。

追伸
pixivに投稿した「Dark Head」が、放っといても毎日伸びるという、
非常に良い状態になっているので、三角頭も楽しみです。
この辺は初動が全ての[cg]とは違うなぁ。
やはりpixivではサイレントヒル好きが沢山いるのでタグのパワーか。

綾辻行人さんの新刊、「Another」
結構面白いらしい。

それより本屋で見て、この表紙の絵師が気になった!
これは誰!?

【追記】遠田志帆さんでした。

$FliegeのCGブログ
(本物は分厚くて大きくてハードカバーで、エンボスが掛かってるので凄い迫力!)

この感じ、この眼力を3D化出来たら文句なしですけど、
相当難しいでしょうね。
このタッチを出すには、陰影を消してテクスチャーで全部描いちゃう系一択か。
SSSやエリアシャドウ等のテクノロジーで再現出来るのか。


あと最近発表された新ボーカロイドの「miki」
これはどっかで見た様な絵柄だったんですが、はて誰だっけと思っていた。

$FliegeのCGブログ

こちらは判明しました。
絵師はコザキユースケさん。
パッケージデザインはマニアッカーズデザインさん。
両方とも割と好きな方達でした。が、分からなかった。
(マニアッカーズデザインに行くとカッコいいデザインフォントが沢山ダウンロード出来ます)


正直、コザキユースケさんならもうちょっとトンガッたデザインに出来たと思う。
NO MORE HEROESのキャラクターを見れば一発で分かります。
義足の女性キャラ、黒人コギャル侍、残虐ロリータ娘とかいます。

が、今回はボーカロイド、その辺のトンガりは抑えないといけなかったんでしょうね。


自分の行ってる学校にキャラクターデザイナー科ってあるんですが、
(自分は全くタッチしていない、もはや全く別の部署なのですが)
正直それ一本で行きたかったらこの位のキャラクターは作れないとなと思います。

優秀なのがいたらそれを3D化しても良いのですが、
話を聞くだに、如何ともし難い感じっぽいですが・・・頑張れ。

三角頭を少し進めました。
これが完成図のイメージです。

解像度の関係で、サムネイルになっているのでクリックして下さい。

$FliegeのCGブログ

色調整は仮のものです。
天井からぶら下がってる人達は、流石に一晩で作ったものなのでもう少し調整したいです。
(三角頭のツノが足に刺さってるし、ついでに三角頭の足に鉄骨が刺さってる)

以上が未完成の部分です。


三角頭自体ですが、ほとんどこれで完成かなと思っているのですが、如何でしょうか?
何かご意見がありましたら遠慮なしにどんどん指摘して頂ければと思います。

こちらは仕事で修正指示には慣れているので、
駄目出しを言われても何とも思わないので、ご安心下さい。

逆に、ここが良いというのもあれば教えて頂けると嬉しいですし、
その点をまた詰めるかも知れません。


【追記】この後、角が削れてる感じを大げさにしたらちょっと良くなりました。
    また、正面の妙に白くなっている部分を直したいです。


あと最近web拍手というものをブログに導入しましたので、
書く事がないという方でも拍手して頂ければこちらに伝わります。

また、拍手コメントは管理人にしか閲覧出来ません。
他人に見られたくないコメントも書けます。

宜しくお願いします。


おまけ
[cg]に投稿した際のサムネイルのイメージ

$FliegeのCGブログ

うーむちょっとサムネでのインパクトが薄いな・・・。
幸い[cg]は絵を何枚も貼れるので、
1枚目はサムネイル用と割り切ったものを貼った方が良いかもです。

人気作品『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズとは?(ガジェット通信)

本文より

『ファイナルファンタジー』シリーズの外伝的存在として発売されている『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ(発売: スクウェア・エニックス)。その最新作としてWii専用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』が発売された。すべての『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは同じ世界の時系列上を舞台としており、今回発売された『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも未来の時代を描いたストーリーとなっている。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズを時系列順に並べると、一番古い時代を描いた『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』から始まり、続いて『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の順で時代が流れている。特に『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも2000年以上前の時代を描いた作品であり、最新作の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』とやり比べて世界観の違いを見比べるのも楽しいかもしれない。

実は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズにはWiiウェア専用ソフトもあり、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』とほぼ同じ時代を舞台にした『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』という作品も存在する。実はあまり知られていない事だが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスではなく任天堂が発売している。しかし『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』をはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスが発売しており、何らかの内部事情があるものと思われる。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりもさらに数千年後の話らしく、他の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズには出てこなかった近代的な乗り物や技術力が登場している。そのあたりも楽しめる部分のひとつといえるだろう。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは非常にアクション性の強い作品が多いが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズなだけあってアクションが楽しめるゲームとなっている(公式ジャンルはアトラクション・アドベンチャー)。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズが好きだった人もまだ遊んだことがない人も、『ファイナルファンタジー・クファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズには出てこなかった近代的な乗り物や技術力が登場している。そのあたりも楽しめる部分のひとつといえるだろう。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは非常にアクション性の強い作品が多いが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズなだけあってアクションが楽しめるゲームとなっている(公式ジャンルはアトラクション・アドベンチャー)。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズが好きだった人もまだ遊んだことがない人も、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の世界を体験してみてはいかがだろうか。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズのなかでも、とっつきやすい作品のひとつとなっている。


!?

要約
FFCCシリーズの最新作としてFFCCクリスタルベアラーが発売された




『FF13』の世界設定が意味不明との声! わかりやすく解説(ガジェット通信)

本文より

<FF13の世界観の一部解説>
「主人公のライトニングはパルスのファルシに選ばれたルシ。ファルシの中心、力の源にはクリスタルがあり、機能に合わせて周囲を形作る物体がファルシにあたる。ファルシはクリスタルを内包した神の機械と呼べる存在。ファルシを作ったさらに大きな神がファブラの神話におり、その神が残した機械がファルシであり、人間からすればファルシは神に等しい存在。神の機械であるファルシがいろいろなものを生み出し、人間の生活を豊かにしている」

「ファルシがルシになる者へ使命を伝える方法がビジョン。ファルシに選ばれたルシはビジョンを見て烙印を押されルシとなる。ビジョンは映像のようなものだが具体的に使命がわかるものではなくシルによる解釈によってビジョンから得るものが変わる。ファルシはパルスにもコクーンにもあり複数存在する。しかし、コクーンでパルスのファルシが発見されることは異常事態であり珍しいこと。普通ならばコクーンのファルシはコクーンだけ、パルスのファルシはパルスだけに存在するからだ」

「パルスのルシはコクーンに出現することがなかったため、人々はパージの発生まで現実に存在するとは思っていなかった。コクーンは閉鎖空間だが完結しておらず、コクーンの外側にパルスの世界が存在する」
※週刊ファミ通、その他ゲームサイトを参考にして再構成


!?

要約
主人公はライトニング




おまけ

Yahoo!ニュース 音楽「マリリン・マンソンからマリリン・マンソンが脱退表明」

12月25日、アメリカの有名ロックバンド、
マリリン・マンソンからボーカルのマリリン・マンソンが脱退するという意向を表明した。
マリリン・マンソンは89年にマリリン・マンソンとしてデビューし、
「メカニカル・アニマルズ」などのヒット作を生んだロックシンガー。
またマリリン・マンソンはマリリン・マンソンの奇抜さと、
挑発的なパフォーマンスでも有名なバンドで、
特にマリリン・マンソンの宗教批判は団体からの数々のバッシングを受けるほどである。
マリリン・マンソンのギタリスト、ティム・スコールドは
「マリリン・マンソンからマリリン・マンソンが抜けると現時点での断言はできないが、
マリリン・マンソン自身がマリリン・マンソンを抜けるというなら、
俺達マリリン・マンソンはそれを受け入れるしかないよ」と語った。
マリリン・マンソンのマリリン・マンソン脱退後、
マリリン・マンソンはマリリン・マンソンという名を
マリリン・マンソンに譲るのかどうかは未だ不明である。


ちょっと今自分がやらなければいけないタスクを整理してみます。


とりあえず仕事!なのですがそれがもうすぐひと段落しそうなので・・・。

三角頭!に入りたいのですが、実は[cg]の方には本気で作ったもの以外に、
簡単な一発ネタっぽいものも投稿したいと思ってるんです。

ベイク(テクスチャ焼き付け)を利用して、
何か簡単に作れそうなものはないかなと思ってたんですが、
ありました。簡単に作れそうなものが。

日本人なら誰でも(?)知っている架空の建造物とだけ言っておきます。

ちょっとそれを明日作り切れそうな時間があれば作りたいですね。


三角頭ですが、本体自体はもう早急に完成させたいです。
最近週末の土日にも休めない事があるので、リズムが狂ってますが。
明日とりあえず最優先でやって、フィニッシュまで行けると・・・。

その後の三角頭の予定ですが、床のタイルと、
天井からぶらさがってる「裁かれた人達」を作る予定です。

それを利用して槍を持ったキービジュアルを一旦作ります。

「裁かれた人達」は素体を使ってかなり簡単に作れるのですが、
それがあると、かなりインパクトのある画面になりそうです。
R-18にならないように、気をつける必要がありそうですが。

そのキービジュアルと、色々な角度からレンダリングした画像を、
創造主に提出しチェックを受けます。

この時点でキービジュアルは[cg]とpixivにプリレンダ投稿します。

そうしたらチェックバックを反映しつつ「大鉈」を作ります。
大鉈が出来たらそれを振りかぶってるポージングを付け、
[cg]にポリゴン投稿、[cg]とpixivにプリレンダ投稿します。

ポリゴン投稿ですが、槍の時点では投稿しない理由として、
「Dark Head」と同じポーズ・武器だと、流石に気が引けるので。
「Dark Head」が評価高かっただけに・・・。
ある程度「三角頭」として差別化出来てないといけません。

以前話した、モデルデータ限定配布はこの辺りで。

その後は背景制作になりますが、背景は得意だし割とサクッと出来ると思います。


あとは個人的なものとして、巡回しているサイトが全然見れていないので、
インターネットをする時間が欲しい・・・。

あとは映画を見たい・・・。
さしあたっては「バットマンビギンズ」「パプリカ」「トランスフォーマー」。
「えっ!?トランスフォーマー見てねぇの!?」って言われそうですが。

ちなみに自分はスピルバーグ監修で、あるTV番組の、
トランスフォーマーとタイアップしたスペシャル回のCGを作りました。
そんな人間が、トランスフォーマー、見ていません(苦笑)

見た同業者が皆へこんでいるので、怖いのもあるのですが。
正直今これ以上ダメージを喰らうと続けて行く自信がないので。
(先に紹介した「フミコの告白」も若干ダメージでした)

映画まで観れるようになるのはいつの事やら・・・。
現在、睡眠時間短縮作戦を実行しようと思ってます。

ぱげらったさんの漫画が面白いです。
pixivに入会している方のみ見れます。
(現在デイリーランク1位)

「ぱげらった」のプロフィール [pixiv]

一応サイトも貼って置きますがこっちでは見れません。

厨二病棟

今描いてる漫画の続きが気になるので忘備録・メモ代わりに記事にしました。
こういうweb漫画は久々に見ましたがインターネット初期を思い出します。

この人ずっと「鬼畜ょぅι゛ょ サドみちゃん」という漫画を描いていて、
大人気のうちに最近、完結したのですが、

今描いてる「MUSHIKAGO」という漫画も面白いです。

個人的にこういう密室もの、ソリッド・シチュエーションものに弱いです。
(映画の「CUBE」、「SAW」、最近だと見てないけど松本人志の「しんぼる」?)

あと、この漫画のネタバレ気味になりますが、
密室や文明が滅びた後の地球等で、
孤独のまま半永久的に生きないといけないというシチュにも弱い。
手塚治虫の漫画でもたまにありますが・・・。

自分が何かムービーを作るとしたらまずそのタイプになると思われます。
登場するキャラクターや背景が限られるので、有利ですし。
というか実際作ろうとしていました。
ストーリーも考えてましたし、BGMとか効果音も集めてたのですが、
主人公をモデリングした時点で、
個人制作でムービーというのがかなりハードル高い事に気付き、頓挫しました。
(作るからにはプロレベルのものじゃないと許せませんし)

例えば仕事でやっても、五人のスタッフが一ヶ月掛けても完成はしないと思いますが、
それを一人でこなすとなると、仕事をやめてそれに集中しても最低でも五ヶ月、
しかも作ってる間はネタバレになるので一切情報は出せません。

そう考えると静止画にシフトせざるを得ませんでした。

仕事だと逆に静止画で終わる事はあまりないので、
じゃあ個人製作で静止画を極めようとして作ったのが「ゴライアス」です。

その前に作った「木津千里」、丁度一年くらい前になりますが、
それは学校で生徒がキャラクターを作っていたので、
その授業でお手本ついでに作ってみようと思って作ったものです。

なのでちゃんとした個人製作としては、
今年の夏休み位に「ゴライアス」を作ろうと思ったのが最初です。

うわ!話がめちゃ脱線してる!

以前仕事で作った、PCゲームのOPの動画を貼ります。
ちょっとエロいので見たらいいんじゃないかな。



かなり、恥ずかしいのですが・・・。何故貼ったかというと、
静止画だとアマチュアでも素晴らしい作品を作ってる方が沢山いますが、
自分が長い間プロとしてやって来てアドバンテージを持っている部分って、
アニメーション部分だと思ったので。

でも個人製作だとアニメーションまで行く元気はちょっとありません。
そこで仕事から何か引っ張って来れればと思ったのですが、
あまりここに貼れそうなものがなかったのですよ。

今回貼るものは公式がニコニコに貼っているものなので、
ここに貼っても問題ないですし、素材は2Dになりますがやっている事は3Dと同じ、
動きの付け方とか演出っぷりはむしろこれを見た方が伝わると思います。


メイキングですが、
まず、PCゲームのOPを作っているからといってPCゲームに詳しい訳ではなく、
Youtubeにアップされているものを100本以上見る事から始まりました。
そこで見たものを3つに分類しました。

1.素材的、納期的、スキル的に目指せないもの
2.何とか今回の素材や納期やスキルで目指せそうなもの
3.単なる紙芝居っぽい目指す価値もないもの

今回は2を目指す事にしました。

次にメーカーさんから、既に出来ている素材を全部貰います。
その中で使用許可が出ている素材を抜き出します。
当然PSDデータでレイヤーも分かれているので、
それを含め使えそうなものを分類しました。

素材の分類が終わったら演出を考えます。今回、指示等は殆どなく、完全にお任せでした。
(最初を京都のCM風にするという事と、入れて欲しいテキストの指示のみ)
とはいえ素材がないと作りたいものも作れないので、素材を先に分類し、
いかにそれを全部使えるかを念頭に置いて演出を考えました。

主題歌があるので、尺が決まっているので、
好き放題にやっているとあっと言う間にネタ切れになってしまいます。
素材がもっとあれは・・・という部分はかなりありました。
キャラ紹介で相当時間を使ってしまった事も反省点です。

なので、ある素材でいかに最大限に間延びしないように作るかが勝負で、
しかも、歌に各カットのタイミングを合わせなくてはなりません。
やりたい事があっても、歌のタイミングと上手く合わないと駄目。
これがパズルのようで、かなり頭が痛くなりました。

方法論としては、絵コンテ等は作らず、頭の中に曲と素材を暗記し、
それを頭の中で組み合わせて頭の中で一度完成ムービーを作りました。
それを口頭で、後輩に伝えます。

言い忘れてましたがこの時は自分の他に後輩一名がヘルプに入ってたのですが、
完全に自分の指示通りにやって貰いました。
ちなみに女の子だったのですが、なるべく自分の思っている内容を伝える為、
エロいシーンの具体的な内容を言わないといけないのがきつかったです。
でも仕事なのでその辺は遠慮なく言いました。

動きを伝えるときに、自分が恥ずかしがらず手や身体を動かして、
「シャッ」とか「スッ」とか擬音を交えて指示したのですが、
それは分かりやすかったようです。

実作業ですが、貰った素材のレイヤを分け、maxとAfter Effects内で動かして作りました。
いちから作る素材はPhotoshopで作ります。

動きが複雑な部分はmaxで、そうでない部分や、カットを並べるのはAEで。
作業が進んでくると、AEがメモリの問題でかなり重くなり、大変でした。

作業が重くなると効率が十分の一くらいになります。
その為、映画等では「インフェルノ」等のノンリニア編集機を使用します。

ノンリニア編集機の価格は1億円以上する事もありますが、
ノンリニア編集では基本的に全ての事がリアルタイムで作業できます。
その作業風景を見ると、まるで魔法のように、一瞬のうちに次々と作業が進みます。
映画レベルになるとこういう環境が必要なのです。

と、言う訳で完成してクライアントに提出しました。
結果は一発オッケーでかなり評価が高かったです。
初めての作業だったので安心しました。しかも、全体が一発オッケーというのは、
長年やっててこの時くらいしかなかったかも知れないです。

という感じですね。こんな感じの事をかれこれ7~8年繰り返しています。